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テレビのWBCトーナメント図がちょっとおかしかった話

先日 夕方の情報番組でWBC2026のトーナメント表を見ていて「あれ?」と思った人は多かったのではないでしょうか
私もその一人でした

番組では 日本と韓国がそれぞれ勝ち上がるとすぐ次の試合で再び当たるようなトーナメント図が表示されていました


これ見たらおや?ってなるよね


「また日韓戦か?」
この組み合わせ頭悪すぎるなーなんて思えたのは
テレビで表示されたトーナメント図の配置が紛らわしかったからです
日本と韓国が同じブロックのように並んでいる図が表示されると

「勝てば次で当たる」

と理解してしまいます

しかし実際には 日本と韓国が再戦する可能性があるのは決勝です
両チームがそれぞれ準決勝を勝ち抜いた場合にのみ 再戦が成立します

スポーツ大会のトーナメント表は 見た目の配置と実際の対戦順が一致しないことが意外と多く テレビでも説明が省略されると誤解が生まれやすい部分です

ちなみにWBCは過去大会でもフォーマットが少し複雑で
2006年大会では日本と韓国が大会中に3回対戦するという珍しい展開がありました

そうした過去の印象もあって「また日韓戦か?」という話題が自然に広がりやすいのかもしれません

テレビの図を一瞬見ただけでは分かりにくい大会構造ですが 少し整理してみると
• 日本と韓国は準決勝では当たらない
• 両方勝てば決勝で再戦の可能性
• トーナメント図の見せ方で誤解が生まれやすい

というのが実際のところでした

スポーツ番組を見ていて「この図ちょっとおかしくない?」と感じる瞬間は意外とあります
今回のWBCのトーナメント図も そんな小さな違和感から気づいた出来事でした

オールドメディアさん紛らわしいよ

終わっちゃったね~


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レモン 数奇な人生を楽しむミドルおじ 読んでくれてありがとう 面白かったらスキだけでも押していってくれ それだけでめちゃくちゃうれしいぞ!