花粉症対策マスク・オススメ3選・2024年版
どうもこんにちは。
マスクオタクです。
秋の花粉対策情報としては遅い気もするが、オススメのマスクを紹介しようと思う。
遅いとはいえ以下によると10月下旬になり症状を感じる人が増えているっぽい。一体何が起きているのやら。
さて。
これまでも似たような記事を書いているがマニアックな内容だった為、今回オススメするのは普通のマスク。以下。
めがねが曇りにくい不織布マスク
三次元高密着マスクnano
プロレーンマスク(レベル1)
過去に取り上げたものも含むが、私のオススメ令和最新版・普通のプリーツマスク編。
◆選定のポイント
マスク紹介はあとにしてマスク選定のポイントから。
私は以下を重視している。
強いノーズフィッター
サイズ展開(Sサイズがある)
息のしやすいフィルター
個々に説明する。
◆強いノーズフィッター
マスクの効果を高めるうえで重要なのは漏れ率を下げること、つまり、顔面とマスクの間に生じる隙間を塞ぐこと。
普通に着けたくらいじゃ効果ないことはあまり知られていないが、これはガチ。なので花粉であれ効果は実感できないだろう。
◇◇◇
隙間は鼻脇に大きく生じるためそこを塞げるかが超重要。しかしほとんどのマスクはノーズフィッターが弱いためロクに塞げないかすぐに緩む。クソである。(そもそもノーズフィッターが無いものもある!)
ノーズフィッターはアルミか金属芯入りが最低限となる。これは法律で定めるべきだと思っているがそうなっていないので、おそらく一般的なマスクの7割以上が脱落する。
以前名前を出したことがあるパイオニアシステムのブルーシールドマスクも脱落。全体の出来が良いだけに非常に残念。
◆サイズ展開(Sサイズがある)
鼻脇の対策は超重要だが、マスクのサイズが合ってないと頬や顎からも漏れる。
適切なサイズ選びは超重要だが、Sサイズを展開してないものは結構ある。クソである。
私は一般的な男性の顔面サイズだと思っているが、そのまま使うならMサイズが合う。Lサイズだと漏れのリスクが高いのを如実に実感する。
女性や小顔の場合はSサイズから検討する必要があるため、そのようなサイズ展開がされていないマスクは脱落する。
◆息のしやすいフィルター
隙間を塞いで使用する以上、息のしやすさは重要だ。
しかし、マスクフィルターの吸気抵抗(圧力損失)をデータとして公開しているところはほとんどない。クソである。
これに関しては実際に使用するなり信用できそうな人のレビューを参考にする他ないのだが、ヒントは無くもない。
それはナノファイバーフィルターか高帯電フィルターであり、それが使用されている場合は息がしやすい可能性がある。(そうでないものもある)
◆マスク紹介
ではマスクを紹介していこう。
めがねが曇りにくい不織布マスク
三次元高密着マスクnano
プロレーンマスク(レベル1)
<めがねが曇りにくい不織布マスク>

ノーズフィッターは金属芯入り。
鼻付近に当たる部分は薄いノーズフォームが付いており多少漏れを抑制してそう。
フィルターはトレミクロンという高帯電フィルターが使われており息がしやすい。
『CAINZ』は埼玉だとメジャーなホームセンターだが全国だと誰でも知ってるという感じでもなさそう。ネット通販で買える。
<三次元高密着マスクnano>

ノーズフィッターは金属芯入り。
内側に漏れを抑えるギミックあり。
フィルターはナノファイバーが使われており息がしやすい。
<プロレーンマスク(LEVEL-1)>

ノーズフィッターは安定のアルミ。
特記はないが医療従事者向けの安定した品質が期待出来る。
メディコムのマスクの漏れ率は以下によると超優秀。
(写真の着け方は鼻脇を塞げてないし、プリーツは開いてないし、サイズはデカめだし、色々と間違ってる気がするが)

◆おわりに
以上、花粉対策でのオススメプリーツマスクを取り上げた。
着用時の漏れ率については、サイズに合うものを選びノーズフィッターで隙間をしっかり塞げば、静止時で 5-30% は期待出来る構造かと思う。
花粉対策でマスクの効果を実感していない方は今回挙げたものを試してみて欲しい。とはいえ隙間を塞げなければ意味がないので、効果を実感出来るかは使う人次第となる。自己責任。
もちろん私はすべてのマスクを吟味・使用したわけではないので、他に良いものはあるだろう。
マスクはTPOで有効活用したいものである。
