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初めての自作コンポスト:生ゴミで有機肥料つくり

去年の11月にお試しで、ダンボールコンポスト作りをしました。

これまで珈琲カスを脱臭剤にして靴箱や冷蔵庫に入れていた。
しかし引退してからコーヒーを淹れることが増え、珈琲カスが溜まりすぎて困っていた。

肥料にできると言うことを聞いたことがあり調べてみた。
そのまま撒くと植物の生育を阻害するので、発酵(堆肥化)する必要があるという。

調べていくうちに、ダンボールコンポストを知り、生ゴミも減らせるという一石二鳥に試す価値はあると思いました。

2025年11月17日

実は後で知ったけれど、枯葉は虫がついていることがあるので良くないそうです

落ち葉は栄養になると思って入れてしまいました。
運が良かったのか、虫はついていなかったようでちゃんと出来ました。

ハエなどが卵を産んだりしないように、特大サイズの洗濯ネットを被せました
ミニすのこを置いて、その上にダンボールを置きます

毎日生ゴミと水を足してかき混ぜる。

2025年12月20日(約1ヶ月後)

こんなに生ゴミってあったのかと驚く毎日



2026年1月29日(約2ヶ月後)

マンションのベランダなので匂いと虫発生が心配だった。

気になっていた匂いは鼻を近づけても気にならない程です。
虫も全くいない。
ちゃんと発酵できているんだと思います。

3ヶ月経過した頃に生ごみ投入をストップ。

2026年3月8日(約4ヶ月半)

生ごみの形跡がなくなっています


お遍路旅に行ってしまったので、そのままほったらかし。


2026年4月19日(5ヶ月後)

いい感じ


【入れていいものの例】(すべて新鮮なもの)

  • 調理くず

  • 食べ残し

  • コーヒーかす

  • 茶がら

  • 卵のカラ

  • 肉の脂

  • 果物皮

  • 菓子

  • ヨーグルト

  • 納豆 など


私は几帳面と言われるA型ですが、かなり適当です。
それでも出来ちゃったりしたので、試す価値はあると思います。

もうそろそろ自作の有機肥料がなくなってきたのですが、夏は卵を産み付けられる心配があるので悩み中。


日本は肥料の原料をほぼ100%輸入に頼っています。

主な輸入先は、窒素・リンが中国や東南アジア、カリウムはカナダやロシアなどに偏っています。そのため、国際情勢や為替(円安)の影響を極めて受けやすく、近年は下水汚泥などを活用して国内資源由来の肥料へ転換する取り組みが進められています。

化学肥料を使わないことも必要だと思います。


各市町村ではダンボールコンポストの作り方を発信しています。
岐阜市では、初めて実践される方に、「ダンボールコンポストセット」(1世帯1セット限り)を進呈しています。

また、使いきれない肥料は引き取ってくれたりもします。

分かりやすいと思った松坂市のパンフレットはこちら↓
松坂市「ダンボールコンポストでの作り方」





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