小さな夢をかなえてあげると、大きな信頼になる。
今日もきれいな目をしてるね。
元気そうでなによりだよ。
「目は口ほどにものをいう」って言うけど、口先で誤魔化しても目は誤魔化せないんだよね。
特に男性はムリ。
やましい事があったり、隠し事をするときは、相手と目をそらして話をするらしい。
これ、俺もそうだなと思ったね。
さてと。
今回は、小さな夢と大きな信頼についてだ。
人の夢っていうのは、その人だけにしか理解できないっていう話ね。
心当たりがある人がいると思うから、最後まで付き合ってもらえると嬉しいよ。
ある男性が、トライアスロンで一位になるのが夢だ!って言ってるんだけど、ふつうに考えると、そんなの無理だと思うんだよね。
トライアスロンって、完走するだけでも凄いのに一位なんて超人だからね。
家族からも、お金もかかるんだから、やめてほしいって言われてるんだよ。
遠征費とかバカにならないから。
でも、当の本人は本気なんだよ。
俺の場合、noteで有名なブロガーになるのが夢なんだけど、それを知り合いに話したら、お前そんなの無理に決まってるじゃん。現実見ろよ。ってバカにするんだよ。
確かに無理かもしれないけど、そんなのやってみないと分からないよね。
だから、俺は、どんなに無謀なことでも、その人が本気で夢として向かってるんだったら、否定せずに応援したいんだよ。
否定するのって簡単なんだけど、その人の夢が実現するようにサポートするのってすごく大変なんだよ。
知恵もいるし、お金もかかるし、時間もかかる。
それが面倒で、みんな否定するんだよね。
寿命80年時代っていうじゃない。
そのうちの10年や20年くらい、自分が本気で取り組めることをしても別に構わないと思ってる。
それがどんなに無謀なことでも。
その無謀な挑戦をサポートしてくれる人っているんだけど、その人との信頼関係ってハンパないんだよね。
完全に俺を信頼してくれて、俺のことを誇りに思ってる人がいるんだよ。
それが父と母なんだけど。
俺が子どもの頃に、挑戦したいと思ったことを話すと、何でも実現してくれたんだよ。
スケボーやりたいって言ったら、一式そろえてくれたし。
ファミコンやりたいっていったら、ソフトまでたくさん買ってくれた。
調べ事したいって言ったら、辞書のセットを買ってくれたし。
ホワイトボードで勉強したいって言ったら、五分後に近くの文具屋にでっかいボードを買いに行ってたんだよ。
買ってもらった当時は、何とも思わなかっただけど、年月が経つにつれ、その愛の深さに感動するんだよね。
なんでそこまでしてくれてたのかは分からないんだけど、両親のメッセージは伝わってるんだよね。
信頼してるよ。
この一言だと思う。
だから、俺はそれを誰かに継承したい。
人を信頼することの重要さを伝えたいんだよね。
見返りは求めちゃダメだよ。
見返りを求めると、投資家と同じじゃない。
その人の夢がどんなものでも、「大丈夫、とにかくやってごらんよ。」って、サポートしてあげたいんだよね。
サポートするって、すごくお金がいるんだよ。
だから、お金の確保をするってすごく大切なんだよね。
人の夢って、お金がかかる事がほとんどなんだよ。
絵描きになりたいっていう人もいるけど、絵を描くにはキャンパスや絵の具、展示場所やその人の生活費がものすごくかかる。
お金をサポートしてくれる人がいないと、絵描きにはなれないんだよね。
頑張れって、応援してくれるのはいいんだけど、応援するなら金をくれっていう人もいるんだよ。
安達祐実が「家なき子」で、同情するなら金をくれ、って言ってたけど、あれ、ほんと分かりやすいフレーズだと思ってる。
食べるものがなくって困ってる人がいる。
頑張れ、頑張って励まされてもお腹は膨らまないんだよ。
それより、お金を渡してあげたら、それで解決するんだよ。
日本人って、お金を卑しいものだと感じてる人が多いけど、見方を変えれば、人を助けられるアイテムでもあるんだよね。
人を助けられるアイテムって愛そのものじゃない。
だから、お金って愛なんだよ。
身近な人に愛を分け与えたいなら、まずはお金を稼ぐ。
これって大切なことだよね。
もちろん、お金だけじゃ愛は得られない。
でも、お金で解決できる愛もある。
愛をお金で解決できるんだったら、たくさん稼いだ方がいいんじゃないかな。
前回はこんな記事だった。
