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はじめに――「普通」や「平均」がつらい人へ

この note は、「普通」がつらい人のための場所です。

特に、考えすぎる人話し合いで消耗してきた人、恋愛・結婚・仕事の中で、「どうしてこんなに噛み合わないのか」と何度も感じてきた人に向けて書きます。

世の中には、「みんなそうだから」「考えすぎだよ」「うまく流せばいい」といった言葉がたくさんあります。

けれど、その「流す」ができない人もいます。

  • 相手の言葉のズレが気になる。

  • 話し合いの筋道が通っていないことが気になる。

  • 責任の押し付け合い、曖昧な優しさ、何となくの空気で進む会話に疲れてしまう。

私自身、そういう側の人間です。

ここでは、恋愛・結婚・仕事にある「平均」とのズレや噛み合わなさを、高知能の当事者として、なるべく平易な言葉で整理します。

ここでいう高知能は、単に検査値が高いという意味ではなく、物事の構造や矛盾が見えやすく、そのぶん普通」や曖昧な運用に疲れやすい感覚も含んでいます。
書きたいのは、自慢でも選民意識でもありません。

いわゆる大人のギフテッド的な生きづらさや、高知能ゆえの違和感も、この note の重要な主題です。

つまり、

  • よく見えてしまうからこそ傷つくこと。

  • 言葉にできてしまうからこそ苦しくなること。

  • 考えすぎるからこそ社会の粗さに耐えにくいこと。

こうしたものを、構造として解きほぐすための noteです。


主に扱うのは、たとえば次のようなテーマです。

  • なぜ話し合いが成立しないのか

  • 「優しい人」「普通の人」という言葉は、何を曖昧にしているのか

  • 責任を持つとは、実際にはどういうことか

  • なぜ職場では、論理より空気や面子が優先されるのか

  • 考えすぎる人、高知能の人は、なぜ「平均」に合わせるほど消耗しやすいのか

耳ざわりのよいことだけは書きません。
必要なら、はっきり反対意見も書きます。

ただ、曖昧な寄り添い雑な一般論ではなく、

  • 何が起きているのか

  • なぜ苦しいのか

  • どう切り分ければ少しマシになるのか
    を、できるだけ筋道立てて言葉にしていきます。

無料記事では、主に入口となるテーマを書きます。
有料記事では、それらをさらに深く後から読み返せる整理としてまとめていくつもりです。

もし、この文章に少しでも引っかかるものがあったなら、たぶんこの note はあなた向きです。

「普通」や「平均」がつらい人へ。
ここで、急がず言葉にしていけたらと思います。

#普通がつらい人のために #高知能 #考えすぎる #恋愛 #仕事 #自己紹介 #はじめてのnote

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