平日9-17時は会社員。夜はGMOレバで稼ぐ副業トレーダーの実践記録
1. はじめに:副業としての仮想通貨との向き合い方
はじめまして、カケルです。
平日9時〜17時は会社員として働きながら、夜は仮想通貨のチャートと向き合う“副業レバレッジトレーダー”として活動しています。
仮想通貨の世界には、天才や専業の人も多いですが、**「平日働きながら、限られた時間と資金で稼ぐ」**ことにこそリアルな価値があると思っています。
このnoteでは、GMOコインのレバレッジ取引を使って、毎月安定的に+10万円以上を目指す実践記録を公開していきます。
2. なぜGMOコイン?使っている理由とメリット
GMOコインは、以下の理由でメイン口座として使っています。
国内業者で信頼性が高い
スマホアプリが非常に見やすく、注文・チャート確認がスムーズ
レバレッジ倍率が最大2倍と、資金管理がしやすい
初心者でも“退場しにくい”環境を整えたい方には、GMOの仕様はちょうど良いと感じています。
3. トレードスタイルと戦略概要
自分のトレードスタイルは、こんな感じです。
取引頻度:1日1〜2回程度(夜メイン)
狙う利益幅:1回あたり+5,000円〜+10,000円
損切り:基本的に−0.5%以内で逆指値管理
判断材料:
MACDクロス+移動平均線の傾き
RSIで過熱感判断
出来高急増・ヒゲで反転の兆しを読む
1回の勝負で全てを決めるより、**「型を守って、コツコツ積み上げる」**戦略を徹底しています。
4. 実際のトレード記録
直近のトレードから、いくつか印象的だったものを紹介します。
【例1】ETH/JPY ロング(レート:234,000円付近)
MACDがゴールデンクロスし、短期MAが長期を上抜けたタイミングでエントリー。
→ 直後に上昇し、+6,500円で利確。
2枚の建玉に分割し、分散利確でリスク調整。
【例2】DOGE/JPY ショート(レート:23.95円)
急騰後の上ヒゲ確認+RSI80台 → 指値で2段構えショート。
→ 一部は押し目で決済、残りは逆指値を活用して+4,000円台の利益に。
【例3】XRP/JPY ロング(レート:286円台)
MACDクロスと直近高値抜けの同時発生 → 1,000枚単位でエントリー。
高値張り付きだったため、短時間で+7,000円規模の利益を確保。
5. 現状の成果と今後の目標
現在、総資産は50万円台を維持しながら、毎週+1〜2万円のペースで利益を積み上げています。
建玉は1回20万円前後に絞り、レバ2倍で「コントロールできる範囲のリスク」を意識しています。
今後は月10万円の安定利益ラインを目指し、
より多くの銘柄で“再現性のあるパターン”を構築するのが目標です。
6. このnoteで伝えたいこと
このnoteは、**「本業のある自分でも仮想通貨で勝てるのか?」**という問いへの答えを、自分の手で証明していく記録です。
頑張ってる人がちゃんと報われる
再現性のある戦略なら、誰でも収益は積み上げられる
成果が出るまで、コツコツやる価値がある
そう信じているからこそ、記録を公開することにしました。
よければフォロー・いいねをもらえると励みになります。
これからも、等身大のリアルトレード記録をお届けします!
