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1日何回くらいシャッター切りますか?価格やスペックに縛られないレンズの選び方

今日から有給休暇を消化してGWに入りました。
……が、朝から雨☔

最近まで雨不足で水不足が心配されていたのに、今度は毎週のように雨。
こう極端だと、夏の猛暑や台風など異常気象も気になってしまいますね。

さて、皆さんはカメラを持ち出した時、1日で何枚くらい撮影しますか?

自分は被写体やシチュエーションにもよりますが、だいたい30〜80枚前後。
比較的、撮影枚数は少ない方だと思います。

車関連の集まりでは、静止画よりも動画を
メインに撮影しています。

会場の空気感、車が並ぶ迫力は、
やはり動画のほうが伝わりやすいですからね。

そのため写真の枚数は天気次第ですが、
多くても50枚前後。
必要なカットをしっかり押さえて、
あとは動画で雰囲気を残すスタイルです。



例えば――

「こんな感じで撮りたい」


そんなイメージを持って撮影しても、実際には思い通りの構図にならないことが多い。
少し立ち位置を変えたり、角度を変えたりしながら何枚も撮っていくうちに、気づけば似たような写真ばかり残っていることもあります。

特に、単焦点レンズ1本で出かけた時はその傾向が強め🤣

画角が固定されるぶん、自分が動いて調整する必要がありますが、被写体との距離や周囲の状況によっては限界もあります。
結果として、同じような構図ばかりで「これだ」という1枚が無い……なんてことも😓

横浜スタジアム敷地内に咲いていたチューリップ🌷
一面に広がるネモフィラ。
いざ撮ってみると、イメージ通りに仕上がらず、
気づけば同じような構図ばかり量産してしまいます。

被写体が広大で美しいぶん、少し構図が
単調になるだけでも目立つんですよね。


だからこそ思うのは、レンズ選びは価格やスペック表だけで決めるものではないということ。

高価な単焦点が悪いわけではありません。
ただ、自分の撮影スタイルに合っていなければ宝の持ち腐れになることもあります。

被写体との距離に合わせて焦点距離を変えられる。
瞬間的に構図を整えられる。
歩けない場所でも対応しやすい。

そう考えると、実用面ではズームレンズの自由度はかなり高いです。

「単焦点だから上級者」

「スペックが高いレンズだから正解、低いレンズだから不正解」

そんな固定観念に縛られる必要はないと思います。

それよりも、
自分が気持ちよく撮れて、撮りたいイメージや被写体に合わせて自然と持ち出したくなるレンズ。

それこそが、本当に自分に合った一本なのかもしれません。

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