カメラも写真も、結局は自己満足の世界
撮影スタイルって、本当に人それぞれ。
ウチの場合、軽いカメラよりも、Z9のようにズッシリとしたカメラ📷の方が手にしっくりきます。
首から掛けるタイプのストラップは、ほとんど使いません。
肩や首が痛くなりますし、スタビライザーに装着して撮影する時も邪魔になってしまうので。
その代わり、常に手の甲にストラップを固定するタイプを使っています。
この方が、自分には安心感があります。
カメラの固定機材として、先日ようやく三脚を購入しました。
前々から欲しいとは思っていたのですが、なかなか踏み切れず…
それでも、野鳥撮影の時は「あれば絶対に便利だろうな」と感じる場面が多く、今回ようやく手にすることができました。
Z9に望遠レンズを付けて構えていると、腕がプルプルしてくるので🤣
これで少しは、野鳥撮影が楽になってくれたら嬉しいです。
普段からミラーレスを持ち歩くことは、ほとんどありません。
自分の場合は、撮影目的を明確にしたフォトウォークがメイン。
日常のスナップなら、iPhone📱でも十分撮影しています。
ただ、自分の中ではiPhoneはあくまでも「撮影機能が付いた電話」
映りは本当に良くなりましたが、ミラーレスを含めた撮影専用カメラと比べれば、画質や表現の幅には違いがあります。
とはいえ、SNSで見るくらいなら、最新のスマートフォンで撮った写真と、カメラで撮った写真を一目で見分けるのは、かなり難しいのでは?とも思います。

iPhoneで撮影?
大画面の4Kテレビなどで、ボケ方や細部の描写をじっくり確認すれば、違いは分かるかもしれません。
でも、そこまで見比べる人は多くないですよね。
だからこそ、写真を始めるなら、まずはスマートフォン📱からでも良いと思っています。
アングル。
光の入り方。
被写体の配置。
背景の整理。
そういった基礎的な部分を覚えてから、本格的にカメラを始めるスタイルでも十分アリだと思います。
結局、写真なんて撮影者の“自己満足”も大事ですから。
撮影者のコンセプトが違えば、撮影スタイルも変わる。
たとえば、野鳥を撮影したいなら、iPhoneでは正直かなり厳しいです。
シャッタースピードも必要ですし、望遠レンズも必要になってきます。
でも、環境的に難しいなら、被写体を変えてみればいいだけのこと。
花を撮る。
街を撮る。
車を撮る。
日常を撮る。

自分が撮れる範囲で、自分が楽しめる被写体を探せばいい。
結局、撮影スタイルに正解はなくて、自分が一番撮りやすい形を見つけていくことが大事なんだと思います。
