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【DIE WITH ZERO】この考え方を実行したい🌟|人生が豊かになりすぎる究極のルール

こんにちは。ponzです。

『あなたは、頑張って稼いだお金を、使わず貯金残高を最高額のまま墓場まで持っていきますか?』

今回ご紹介するこの本は、コンサルティング会社の社長であり、ヘッジファンドマネージャーでもあるビル・パーキンス氏の著書『DIE WITH ZERO(ダイ・ウィズ・ゼロ)人生が豊かになりすぎる究極のルール』になります。
私自身この本の考え方に非常に感銘を受けました💥
皆さんにも是非目を通して頂きたい名本です📕
下記amazonリンクになりますので、気になった方は読んでみてください。

単行本⤵️

Kindle版⤵️

Audible版⤵️

「DIE WITH ZERO」の核心:人生を豊かにするお金の使い切り方💰


「DIE WITH ZERO」は、賢くお金を使い切り、貯金残高をゼロにして人生を終えるという考え方を提案しています💸

多くの人々は、働く時間の多くを稼ぐことに費やし、節約して貯金や投資に回していますが、そのお金をほとんど使わずに死んでしまうことが多いのが現状です。
実際、アメリカの調査では、最大資産や貯蓄額が70歳で最高に達するというデータもあります。

お金は墓場まで持っていけないため、豊かに生きるためには、頑張って貯めたお金を使い切ることが重要です☝️

1. 今しかできないことに惜しみなくお金を使う

最も大切な考え方のひとつは、今しかできないことや経験に積極的にお金を使うことです☝️

健康が価値を引き出す
お金から真の価値(喜びや経験)を引き出すためには、健康であることが大前提となります。
若く健康な人の方が、同じ100万円でも、老人よりもはるかに有意義に使い、喜びを得る機会が多いです💐

経験には賞味期限がある
年齢を重ねるほど、体力や意欲の低下により、やりたいことや実現できることが少なくなっていきます。
例えば、スポーツや旅行、ライブなどは、年を取ると体力的に厳しくなります⛷️

先行投資と捉える
若い頃のデートや体験、失敗は強く心に残り、一生の思い出や糧になります。
必要以上に節約しすぎると、経験や可能性、視野が狭くなってしまうリスクがあります💵

目的意識を持つ
無駄遣いを恐れて機会を逃すのはナンセンスですが、大切なのは、お金を使いながら「自分は何をすれば幸せになるのか」「人生で何を経験したいのか」を把握していくことです🤔

2. 人生で最も大切な仕事は「思い出作り」

この本では、人生で一番大切な仕事は思い出作りだと主張しています☝️

終盤に残るもの
健康寿命を終えて、体が衰弱し、何もできなくなったとき、私たちに残るのは豊かな思い出だけです💐
平均寿命と健康寿命の間には、8〜12年程度の隔たりがあるため、この期間は新たな経験が望めなくなります。

思い出の配当
若い頃に作った思い出は、「思い出の配当」として、死ぬまで毎年思い出して心を温かくしてくれます。
一方、60歳や70歳になって経験したことは、亡くなるまでに思い出す機会が少なくなるため、若い頃の経験が推奨されます🧒

若い頃の思い出を思い出す老人

3. 老後の資産形成に対する誤解

多くの人が老後の不安のために過度にお金を貯め込みますが、実際は年を取ると意外とお金がかからないことが多いと言われています。

意欲・体力の低下
年齢を重ねると、体力や意欲が低下するため、本人が思っているよりもお金を使わなくなります💵

資産の増加
給料が増えたり、退職金や年金などの収入が入ってくる一方で、使う機会が減るため、高齢者の金融資産は他の年代に比べて突出して高くなる傾向があります。

貯めすぎの危険性
もちろん病気や介護の費用に備えてある程度蓄えておくべきですが、多くの人は今必要以上に貯めすぎているため、使い始めないと結局使いきれずに人生を終えてしまうことが多いのです。

4. 戦略的なお金の使い方|健康と時間への投資

お金を使うべき重要な投資対象として、健康と時間が挙げられます💪

①若い頃からの健康への投資

健康は、お金よりもはるかに価値が高く、経験を楽しむ能力に最も影響を与える要素です。

具体的な投資先
健康的な食生活への配慮、定期的な運動や筋トレ、人間ドック、パーソナルジム、良質な寝具などにお金を使うべきです🏋️

リスク回避
肥満から始まる糖尿病や認知症など、様々な病気が連鎖する「メタボリックドミノ」を避けるためにも、若いうちからの健康への投資が重要です。

②中年期以降(31~60歳)の時間の購入

中年期以降は、自由になるお金が増える一方で、時間と健康が徐々に減ってくる時期です⏳

時間を買う
お金を使って時間を短縮した方が、有意義に人生を送れます。
心理学の研究でも、時間を作るためにお金を払う人は、収入に関わらず人生の満足度が高まることが分かっています📈

具体的な例
高速道路の利用、ディズニーのファストパスチケット、ドラム式洗濯機、家事代行サービス、ベビーシッター、タクシーの利用、他者への仕事の委託などがあります。お金は稼ぐことはできますが、時間は有限のため稼げません🕐

健康にお金を投資する若者

5. 「DIE WITH ZERO」を実行するための計画

実行に移すための具体的なステップの提案です☝️

1. 資産の取り崩し開始時期
大体45歳から60歳の間で資産を取り崩し始めることが推奨されています☝️
この時期が、まだお金から価値を引き出せるギリギリの年齢だからです💰
遅くとも60歳までに計画的に使い始めないと、ほとんどの場合、死ぬまでに使いきれないという調査結果があると言います。

2.  寿命の予測
自分がどれくらい生きるかを大体予測しておくことで、お金を計画的に使い切りやすくなります🧐
人間の平均寿命を意識することが、お金を最適に使い切るための最初のステップです☝️
自分の寿命を知ることで、「物事を先送りしている時間がない」ことに気づけます。

3. タイムバケットの作成
タイムバケットとは、年齢を例えば5年または10年ごとに区切って、その期間にやりたいことや経験したいことを書き出し、自己理解を深める方法です。
これにより、今しかやれないことに無自覚で働き詰めになることを防ぎ、いつやるべきかを意識しやすくなります☝️

6. バランスの重要性
お金を使い切るという考え方は重要ですが、バランスが最も大切です。
お金がない老後は「ただの地獄」になるため、老後の不安を避けつつ、気持ちよくお金を使っていく意識を持つことが、バランスの取れた人生を送る鍵となります。

最後にまとめ

老後には体力や意欲の低下で、意外とお金がかからない傾向があります。
だからこそ、あなたは健康な今のうちに、一生の宝となる「思い出作り」 や「今しかできないこと」に惜しみなく投資し、後悔なく残高ゼロで人生を終えるのがベストだも私も思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました✨


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