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社内SEの日常、データの水増しで実験

業務の手が空いている時間、画像検査について学んでいます。
MVtecADのデータをAnomalibで学習させていますが、学習用の画像を増やした場合の変化が知りたいと思っていました。

元々200枚ぐらいの画像を上下反転や左右反転させ、約800枚まで水増しし、学習させてみたいのです。
しかし、この前までパソコンのメモリが不足していたため、メモリ不足で学習できなかったのです。

メモリが64GBになったので、CUDAで計算できるVRAM容量が32GBを超えました。
学習中は別のパソコンで作業するから、基本的に時間は気にしません。

出勤後に学習させておき、退勤前に学習が終わっていました。
学習に使う画像を増やしても、精度に関連する数字に大きな変化がなかったことが不思議でした。

学習に使う画像を減らしても増やしても、精度に関連する数字に想像しているよりも変化がないのです。
つまり、Anomalibは安定して変化が少ない撮影環境で利用する前提で設計されているようです。

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