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非エンジニア・英語力ゼロの会社員が、海外AI学習データ副業で月3万円を稼ぐまでの全記録

正直に言います。私は英語がまったくできません。中学レベルの単語すら、正直かなり怪しいです。

それでも今、海外のAI学習データ副業で月3万円を稼げるようになりました。

「またどうせ、英語ができる人向けの話でしょ」と思ったなら、もう少しだけ読んでみてください。この記事に、英語力を活かすテクニックは1つも出てきません。


夜21時、子どもを寝かしつけたあと、リビングのソファに座ってスマホを開く。そんな時間、ありませんか。


朝の通勤電車で「時給5,000円弱、円安で稼げる海外副業」みたいな投稿を見かけて、少し心が動く。でもすぐに「自分は英語できないし、関係ないな」と画面を閉じて仕事に向かう。昼休み、たまたま英語の資格を持っている同僚が上司に褒められているのを見て、また少しモヤっとする。

私も同じでした。「海外」「英語」という言葉を見るだけで、自分には無関係な話だと勝手にフタをしていたんです。Outlier、DataAnnotation、Alignerr——こういうプラットフォーム名を見かけるたびに、「どうせ英語のテストがあるんでしょ」と最初から諦めていました。

でも実は、この副業でつまずく理由の多くは、英語力そのものではなかったんです。

これまで私は、ChatGPTでのプロンプト販売やnote運用で、ツールを乗り換えては消耗する、という時期を何度も経験してきました。今回もそうです。最初にAI学習データの副業に手を出したとき、私は「英語ができないから無理だ」ではなく、「どの案件を選べばいいか分からない」まま、闇雲にあちこちのプラットフォームへ登録して回っていました。

そして気づいたんです。実は、この副業には日本語だけで完結するタスクがちゃんと存在するということに。英語ができるかどうかより、「どの案件を選ぶか」「審査をどう乗り越えるか」のほうが、よほど成否を分けていました。

私自身、3年前にAI副業を始めたとき、最初の数ヶ月は1円も稼げませんでした。今回のAI学習データ副業でも、最初の審査にはあっさり落ちました。それでも、選ぶ案件を変え、審査への向き合い方を変えたことで、少しずつ数字が積み上がっていったんです。


この記事では、英語力ゼロの私が実際に応募して、落ちて、それでも続けて、月3万円にたどり着くまでの全部を書いています。英語ができる前提の話は一切出てきません。ネットで調べても出てこない、「英語力ゼロでも通った案件だけ」を包み隠さず書きました。


この記事を読むと、こんな状態になります:

  • ✅ 英語力ゼロでも応募できる案件の見分け方が分かる

  • ✅ 審査・オンボーディングテストで実際に何をやったか、具体的な工夫が分かる

  • ✅ 1ヶ月目から6ヶ月目までの実際の数字の推移が分かり、自分の未来を現実的にイメージできる

非エンジニア・英語力ゼロの会社員が、月3万円に到達するまでの全手順を書いています。

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