ChatGPTに丸投げして作ったNotionテンプレが3日で売れた。副業ゼロだった私の全記録

朝のXで、また流れてきました。
「Notionテンプレ販売、今月3万円超えた」
スクロールを止めて、じっと見る。Notionは毎日使ってる。ChatGPTも持ってる。でも「副業になる」とは思っていなかった——そのまま出勤の時間になって、スマホを閉じました。
そんな夜を繰り返していた私が、ChatGPTと一緒に作ったNotionテンプレを出品したら、3日後に初売りの通知が来ました。実作業時間は合計4時間弱。最初の売上は980円でした。金額は小さかったけど、「自分が作ったものにお金を払ってもらえた」という感覚は、今でも覚えています。
この記事に来てくれたということは、たぶんあなたも同じ状態だと思います。
Notionは毎日使ってる。ChatGPTも持ってる。「副業したい」という気持ちもある。でも「Notionテンプレを売る」と「ChatGPTで作る」がどう繋がるのか、具体的にイメージできていない——。
その「繋がり」を、この記事で全部話します。
Notionテンプレ販売で詰まる理由、実は「作り方」じゃない
Notion副業で止まってしまう人が口にすることは、だいたい同じです。
「どこで売ればいいか分からない」「クオリティが低くて出せない」「ChatGPTとどう使い分けるの?」
でも実は、ほぼ全員が詰まっているのは「作り方」ではありません。「何から始めるか」の順番を間違えているんです。
「売る場所」と「売るもの」を先に決めてから作り始めると、迷子にならない。ChatGPTの役割も、ここで変わります。「テンプレを作る道具」ではなく、「何を作るかを一緒に考えてくれる企画パートナー」として使うんです。
「3日で売れた」というのは、こういうことです
私がやったことはシンプルでした。
① 「どこで売るか」を決める(5分)
② ChatGPTに「売れそうなテンプレのテーマと構成を出して」と聞く(30分)
③ Notionで作る(2〜3時間)
④ noteに出品する(30分)
たったこれだけです。複雑なことは何もしていない。でも「順番」だけは守った。
私も最初まったく同じ状態でした。Notionで自作テンプレを毎日使っているのに、「これを売る」という発想がなかった。でも「売る場所を先に決める」という順番を知ってから、全部が動き出しました。その順番を、続きで全部お話しします。
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