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「ターミナル」という言葉で3回挫折した事務職が、Claude Codeのコピペ運用だけで副業の最初の1件を受注するまで



「Claude Codeを使って副業を始めたい」——そう思って調べたら、最初に出てきたのが「ターミナルを起動してください」という一文でした。

ターミナル……。

そういえば映画でハッカーが黒い画面に文字を打ち込んでいる、あの画面のことですよね。「まあ、でも調べたら何とかなるかも」と思ってそのまま読み進めたら「cd ~/ && npm install -g @anthropic-ai/claude-code」みたいな文字列が出てきた瞬間、そっとタブを閉じました。

この体験、たぶんあなたにも心当たりがありませんか。

Claude Codeの記事や動画は最近すごい量で出てきています。でもその9割が「エンジニアがもっと便利に使う方法」として書かれていて、「非エンジニアが副業で最初の1件を取るまで」の話は、どこにも書いていない。

しかも、ですよ。

claude.ai(ブラウザ)上でClaude Codeを使えば、ターミナルは一度も必要ないんです。

「ターミナルが怖い」と思っていたのは、Claude Code自体ではなく「エンジニア向けのセットアップ方法」が怖かっただけでした。入口が違うだけで、道具は同じです。

私が気づいた、Claude Code副業の入口

調べ続けてたどり着いたのは「Claudeに指示を書いて、出てきたコードをExcelに貼って、それをクラウドワークスで売る」という副業の形でした。

クラウドワークスには今この瞬間も「Excelのデータを整理するツールを作ってほしい」「PDFを一括で変換するスクリプトを探している」という案件が出ています。1件あたり5,000〜20,000円。コードは自分で書きません。Claudeが書いてくれます。

「えっ、それって副業になるの?」と思った人、なります。なぜなら「Claudeに何を作らせるか」を考えて指示を出す部分は、人間がやらないといけないからです。ツールは生えてくるけど、「何のツールが必要か」を判断するのは人間の仕事。事務職の人はこれが一番得意なんです。


Claude Codeで副業を始めたい、でもターミナルが怖い——そう感じているなら、続きを読んでみてください。
その不安が、ちゃんと解消されるように書きました。


この記事を読むと、こんな状態になります:

  • ✅ claude.aiブラウザだけでExcelツールを1つ完成させた状態

  • ✅ クラウドワークスに出品文を出した状態(テンプレをそのまま使えます)

  • ✅ 「今日の夜にやること」が1つ決まった状態

Claude アカウントはあるのにClaude Codeが怖くて手が止まっている方が、副業の最初の1件を受注するまでの全手順を書いています。

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