見出し画像

【信州木造住宅協会の植樹祭】参加者全員で計200本のカラマツを植樹した結果

こんにちは!長野県茅野市の工務店エルハウスです。
今日はエルハウス・サイエンスホーム事業部の奥寺さんがお送りします。

一般社団法人 信州木造住宅協会による「植樹祭」が行われ、サイエンスホーム諏訪店メンバーで参加させていただきました。

前半は、長野県の森林の現状についてや県産材についてを、塩尻市にある綿半建材㈱ウッドパークで学びました。

長野県の森林面積や森林率などでは、
全国3位で森林県ではあるのですが、
林業となると、なんと、全国36位なのです。

せっかく長野県でたくさん木が育っているのに、
地元で使われていないのは勿体無い。。。

そのために綿半が木を
『植えて→育てて→伐採して→使う』
というサイクル、循環型社会に向けて
の取り組みについても学べました。

地元・長野県で育てた県産材を使うということは
長野県の気候や風土にあったということになります。
サイエンスホーム諏訪店のひのきの柱は、
長野県産材のひのきを使用していますが、
もっともっと県産材が身近になればと思います。

植樹体験でカラマツを植えました

そして、その後、実際に植樹をする場所に移動して、
グループになり、植樹体験!
今回、植えるのはカラマツになります。

植える場所に目印があり、そこを私が桑で地面を掘って、

咲奈さん(サイエンスホーム事業部のメンバー)がそこに木の苗を植えていきます。

各グループで50本ずつ植えましたが、50本全て掘りました。
足元も斜面だったりで結構大変でした。

せっかくなので、植えるのも体験させていただきました。
「大きくなーれ大きくなーれ」と願いを込めて植えました。

写真だと少し分かりづらいですが、
ピンク色のヒモをつけているのが今回、植樹したものです。

参加者全員で計200本の植樹をしました

今回は、約1時間ほど植樹体験をして、
参加者全員で計200本の植樹をしました。
終わった後の達成感はすごくありました!

やはり、木と馴染み深い私たち、
今回、自分たちで実際に植樹を体験することで、木を始め自然に対する大切さを学ぶのはもちろん、県産材がどんな環境でどのように育っているのかを学ぶことができ、とても優位意義な時間となりました。

そして、「今日植えた木がいつか誰かの住宅に使われる」そう考えると、とても感慨深いです。

昨年の植樹祭で植えた木を見に行きました

植樹体験をした後は、昨年の植樹祭で植えた木を見に行きました。今日植えた木も、来年の今頃には、こんだけ成長しているんだなと見ることで実感します。

また残念ながら、植えても枯れてしまうものも中にはありますが、自然の力で生えて来ているものも中にありました。

もちろんすぐに大きくはなりませんが、少しずつ、少しずつ成長してなっていって、40年後、50年後に無事に新しい住宅など、そういうものに使われるようになればなと思います。

来年はお子様も参加してみませんか?


来年も開催予定とのことですので、
気になる方はぜひ、お声がけてください!
お子さまの育林の勉強にもなりますよ。

最後までお読みいただきありがとうございます。気に入っていただけたら、スキを押していただけると嬉しいです。

応援ありがとう!

★エルハウスは、長野県茅野市、諏訪市、岡谷市、下諏訪町、原村、富士見町、松本市、安曇野市、大町市、塩尻市、辰野町、朝日村、山形村などで、新築の注文住宅とリフォームのご相談を受けている地域密着の工務店です。

【お問い合わせ先】
株式会社エルハウス
team@lhouse.co.jp

(本社)〒391-0013 長野県茅野市宮川1387-9 A-Iビル2F
TEL: 0266-71-2410

(松本支社)
〒399-0701 長野県塩尻市広丘吉田3322 リファインドナカムラ1F101号
TEL: 0263-85-4330


いいなと思ったら応援しよう!