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【2026年版】「QBオンラインだけで受かる?」医学部CBT教材の最適な組み合わせQ-Assist・MEC・medu4・病みえ・モントレ・テコプラ…先輩たちのリアルな使い分け【リーフェ医学情報】


▶ この記事のポイント

  • QBオンラインは「問題演習の中心」として欠かせないが、映像講義(Q-Assist・MEC・medu4)や参考書(病みえ)と組み合わせることで理解の深さが格段に変わる。また、モントレやテコプラとの違いは何か?教材の特性を知り、自分に合った戦略を立てることが合格の鍵。

  • 先輩医学生の使い分けには大きく「QBオンライン+映像1本型」「病みえ精読+QB型」「全部使いの多刀流型」の3パターンがあり、学習スタイルや残り時間によって最適解が異なる。

  • CBT本番で8割以上を目指すなら、「インプット→アウトプット→弱点補強」のサイクルを意識した教材選びが必須。この記事では学年・タイプ別に具体的なスケジュールまで解説する。

    【2026年版・重要アップデート】 長年CBT対策の定番だったmedu4は、2025年11月にサービス終了を発表。2025年12月末で新規購入・視聴期限延長の受付を終了しており、現時点では新規利用はできない。既に購入済みの学生を除き、これからCBTに臨む医学生は、Q-Assist・MEC・QBオンライン・病みえの組み合わせで戦略を立てる必要がある。

著者紹介|リーフェ医学情報
竹田美穂(医学部4年生)
某私立医学部に在籍。3浪・1留を経験し、挫折や失敗を重ねながら医学を学んできた現役医学生。
リーフェ医学情報では、医学生・医療系学生・医学生の親に向けて、「同じ目線で寄り添う医学情報」を軸に、国家試験や医学知識をわかりやすく整理して発信することを目標に執筆中。
勉強が得意とは言えなかったからこそ、試験や学修に悩む学生の視点を大切にし、実際に調べ、試してきた情報をお届けしています。


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はじめに:CBT対策で教材迷子になっていませんか?

医学生にとって、医学生共用試験CBT(Computer Based Testing)は最初の大きな関門です。医師国家試験の出題範囲を幅広くカバーするこの試験は、「基礎医学の知識を臨床にどう活かすか」を問うもので、ただ教科書を丸暗記するだけでは太刀打ちできません。

ネットや先輩の口コミを見ていると、「QBだけで合格した」「Q-Assistなしでは無理」と意見が真っ二つに割れており、いったいどれが正解なのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

答えは単純ではありません。教材の正解は、あなた自身の学習スタイル・残り期間・得意不得意科目によって変わります。この記事では、主要な教材(QBオンライン・Q-Assist・MEC・medu4・病みえ・テコプラ・モントレ)それぞれの特徴と弱点を整理したうえで、先輩医学生たちのリアルな使い分けパターン、そして学年・タイプ別の最適戦略を徹底解説します。

この記事で分かること:各教材の位置づけと特徴 / 先輩たちの実際の組み合わせパターン / タイプ別・時期別の最適な学習戦略 / よくある失敗パターンと回避策

CBT主要教材を徹底解剖
QBオンライン・テコプラ・モントレ・Q-Assist・MEC・病みえ・medu4 それぞれの役割

まずは「どの教材が何のためにあるのか」を整理しましょう。CBT対策教材は大きく、①問題演習系(クエスチョンバンク=QB)②映像講義系③参考書系の3種類に分類できます。

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