医学部CBT本番1ヶ月前チェックリスト:科目別達成度の自己診断と優先補強リスト ㊳【医学部CBTバイブル──リーフェ医学情報の全50講】/本番1ヶ月前 セルフ診断チェックシート付き
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📊 本記事の構成
・7,500字/読了目安18分
・対象:本番1ヶ月前の達成度を客観視したい方
・実用ツール:本番1ヶ月前 セルフ診断チェックシート(Excel・優先補強リスト自動生成)
・特徴:科目別の達成度を自己診断し、補強すべき科目が自動でわかる
💰 ¥500(税込)
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記事の概要
医学部CBT本番1ヶ月前に、科目別の達成度を自己診断する方法を解説します。
「できるつもり」を排し、正答率と達成項目で客観的に現在地を把握することが、残り1ヶ月を有効に使う鍵です。
優先的に補強すべき科目を自動でリスト化するチェックシートとともにお届けします。
「本番1ヶ月前、自分の達成度を正確に把握できているか」
医学部CBT本番の1ヶ月前は、残り時間の使い方を決める重要な節目です。
この時点で、どの科目が仕上がっていて、どの科目に穴が残っているかを正確に把握できていなければ、残り1ヶ月を有効に使えません。
「なんとなくできている」という主観ではなく、客観的な自己診断で現在地を把握し、優先的に補強すべき科目を見極めることが、合格への最後の鍵です。
この記事では、本番1ヶ月前の科目別達成度を自己診断し、優先補強リストを作る方法を、チェックシートとともに徹底解説します。
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この記事で学べること
本番1ヶ月前に「客観的な自己診断」が必要な理由と、その方法
正答率と達成項目で科目別の達成度を診断し、優先補強科目を見極める方法
【有料・Excelダウンロード可】達成度を自己診断し優先補強リストを自動生成するシート
著者:原田
所属:株式会社リーフェホールディングス 経営企画室 部長
資格・経歴:
法学部卒|政治学研究科 修士・博士|政治学者、政治学教員、学生指導歴20年以上
医学生に特化した個別指導塾「医学生道場」のファウンダー
自己紹介:
幼少期より病気がちで、こんにち無事に生活できているのは、医療とそれに関わる人たちのお陰です。将来の医療者として、社会に貢献できる医療系学生の方を積極的にサポートしていきます。
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はじめに
医学部CBT対策の最終盤、本番1ヶ月前は、これまでの学習の総まとめに入る重要な節目です。
この時点でやるべきことは、新しい範囲を学ぶことではなく、これまでの学習で「どこが仕上がり、どこに穴が残っているか」を正確に把握し、残り1ヶ月で穴を塞ぐことです。
しかし、多くの学生は、自分の達成度を正確に把握できていません。
「なんとなくできている」「たぶん大丈夫」という主観的な感覚に頼り、客観的な自己診断をしていないのです。
その結果、本当は穴が残っている科目を見落とし、本番でその科目が失点につながります。
本番1ヶ月前だからこそ、客観的な自己診断で現在地を正確に把握することが重要です。
医学生道場の指導現場では、本番1ヶ月前に客観的な自己診断を行い、優先補強科目を明確にした学生ほど、残り1ヶ月を有効に使えることを繰り返し見てきました。
この記事の無料部分では自己診断の必要性を、有料部分では正答率と達成項目による具体的な診断方法と、優先補強リストを自動生成するExcelチェックシートをお届けします。
本論(無料部分)
本番1ヶ月前に「自己診断」が必要な理由
本番1ヶ月前に、客観的な自己診断が必要な理由を整理します。
残り時間の使い方を決める節目
本番1ヶ月前は、残り時間の使い方を決める重要な節目です。
この時点での達成度によって、残り1ヶ月で何を優先すべきかが変わります。
達成度が高い科目は維持に留め、達成度が低い科目に時間を集中する。
この判断のために、正確な自己診断が必要です。
穴を見つける最後のタイミング
本番1ヶ月前は、残った穴(弱点)を見つけて塞ぐ、実質的に最後のタイミングです。
ここで穴を見落とすと、本番でその穴が失点につながります。
客観的な自己診断で、見落としていた穴を漏れなく発見することが重要です。
優先順位づけの前提になる
残り1ヶ月ですべての科目を完璧にすることはできません。
だからこそ、優先順位をつけて補強することが重要です。
そして、優先順位をつけるには、各科目の達成度を正確に把握することが前提になります。
自己診断は、優先順位づけの土台です。
「できるつもり」という落とし穴
自己診断で最も注意すべきは、「できるつもり」という落とし穴です。
主観的な感覚は当てにならない
多くの学生は、自分の達成度を主観的な感覚で判断します。
「この科目はまあまあできる」「これは苦手」という感覚です。
しかし、この主観的な感覚は、しばしば実際の達成度とずれています。
「できるつもり」でも、実際には正答率が低いことは珍しくありません。
なぜ「できるつもり」が生まれるのか
「できるつもり」が生まれるのは、解説を読んで「理解した」ことと、「自力で解ける」ことを混同するためです。
解説を読むと理解した気になりますが、実際に自力で問題を解くと解けない、ということはよくあります。
理解と得点力は別物です。
客観的な指標で診断する
「できるつもり」の落とし穴を避けるには、客観的な指標で診断することが必要です。
主観的な感覚ではなく、正答率という数値や、具体的な達成項目のチェックで、達成度を客観的に判断します。
客観的な診断によって、「できるつもり」だった科目の穴が明らかになります。
続く有料部分では、正答率と達成項目による具体的な自己診断の方法と、優先補強リストの作り方をお届けします。
─── 以下、有料パート ───
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