【夏本番前に始める】「体重」より「見た目が変わる」ダイエット。医学的に効率のいい5月スタートのボディメイク計画【リーフェ医学情報】
📍 この記事でわかること
1. 体重に振り回されず“見た目重視”で痩せる方法
2. 血糖値・代謝・むくみに着目した、医学的にも理にかなった食事・運動・方法
3. 脚・お腹・二の腕など部位別のボディメイク方法
内容の要約
−15kgのダイエット成功後もリバウンドをしては痩せてを繰り返し、体重に囚われていた私が何度もの失敗を経てたどり着いた“見た目重視”のダイエット方法を紹介。血糖値・腸内環境・むくみなど医学的な視点も交えながら、無理なく綺麗に引き締める習慣をまとめています。
⬇️ 以前書いたこちらの記事もぜひご一読ください!
【著者紹介】
著者:m.k (東京私立大学 4年生)
166cm。
中学3年生で63kg→48kg(−15kg)、高校2年生で58kg→44kg(−14kg)、大学1年生で51kg→46kg(−5kg)のダイエットを経験。現在は48〜49kgを2年以上キープ中。
過去には体重の数字に囚われ、短期間で痩せてはリバウンドを繰り返していました。そんな経験から、現在は“体重”ではなく“見た目”や“健康的に続けられること”を重視したボディメイクを研究しています💫
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はじめに

「夏までに痩せたい。」
薄着になる季節が近づくと、そう思い始める人は多いですよね。
でもその一方で、
「早く痩せなきゃ」と焦るあまり、
・極端に食事を減らす。
・毎日何度も体重を測り、体重に執着。
“数字だけ”を追いかけるダイエットに苦しくなってしまう人も少なくありません。
私自身も、ずっとそうでした。
100g単位で体重を気にしていて、「やった、0.5kg減ってる!」とテンションが上がったと思ったら、
次の日少し増えただけで落ち込む。
その繰り返しで、
ダイエットをしているはずなのに、
いつの間にか「体重」にメンタルを支配されていました。
本当に大切なのは、
「何kgか」ではなく、
自分が鏡を見たときにいいと思える
“見た目”
です。
体重だけが大きく減ったとしても、
見た目がほとんど変わっていなかったり、不健康そうに見えてしまったら、それは本当に理想のダイエットと言えるのでしょうか。
逆に、体重がそこまで変わっていなくても、
前より体が引き締まって見えたり、
鏡を見たときに「前より好きかも」と思えるなら、それで十分だと思います。
でも私たちはつい、
「体重は軽い方がいい」
という固定概念に縛られてしまいがちです。
数字を減らすことだけを目標にしてしまうと、
少し体重が増えただけで気持ちが大きく揺さぶられ、「もういいや」と食べすぎてしまったり、
そのままダイエット自体をやめてしまったりすることがあります。
結果として、数字に振り回されるほど、
ダイエットそのものが苦しくなり、
続けることが難しくなってしまうのです。
だからこそ、
“体重”への執着を手放してください。
今回は、
無理な食事制限に頼らず、
確実に見た目を変えていくための方法をまとめました。
「周りの人に痩せたね、変わったねと言われたい」
「今年こそダイエットを成功させたい」
「もうリバウンドを繰り返したくない」
そんな人の参考になれば嬉しいです。
1.ボディメイクルール【食事方法・ご飯・インナーケア編】

▶︎ 決まった時間に食べる
ダイエット中、
「お腹が空くまで食べない」
「できるだけ食事回数を減らす」
という人もいますが、
実は食事時間を整えることはかなり重要です。
食事の時間がバラバラだと、
血糖値が乱れやすくなり、
脂肪をため込みやすい状態になってしまいます。
また、
生活リズムや体内時計が乱れることで、
自律神経にも影響し、
睡眠の質や代謝低下につながることも。
食事時間をある程度固定すると、
・体内時計が整う
・血糖値が安定しやすい
・暴食予防になる
・腸内環境が整いやすい
などのメリットがあります。
「空腹になるまで我慢する」ではなく、
“身体を整えるために食べる”
という意識が大切です。
▶︎ ジュースをやめる
これは本当に大きいです。
ジュースや加糖飲料は、
想像以上に大量の糖分を含んでいます。
いわば、
“飲む砂糖水”
しかも液体の糖分は吸収速度が非常に速いため、
血糖値を急激に上昇させます。
すると身体は、
血糖値を下げるためにインスリンを大量に分泌。
この時、
使い切れなかった糖は、
脂肪として蓄積されやすくなります。
さらに、
液体は満腹感を感じにくいため、
気づかないうちにかなりのカロリーを摂取してしまいます。
毎日飲む習慣は本当におすすめしません。
どうしても飲みたい時は、
「月1回のご褒美」くらいの感覚がおすすめです。
▶︎ 飲み物は、水 or ノンカフェインのお茶
ダイエット中こそ、
水分はかなり大切。
おすすめは、
・水
・麦茶
・ルイボスティー
・コーン茶
などのノンカフェイン飲料です。
ウーロン茶や緑茶など、
カフェインを含む飲み物には利尿作用があります。
もちろん適量なら問題ありませんが、
飲みすぎると必要な水分まで排出してしまうことがあります。
腸までしっかり水分が届くことで、
便通改善にもつながります。
「むくむから水を飲まない」は逆効果。
むしろ水分不足のほうが、
身体は水を溜め込みやすくなります。
▶︎ 小麦を控える
パン、パスタ、お菓子など、
小麦中心の生活をしている人はかなり多いと思います。
もちろん小麦そのものが悪ではありません。
ただ、
小麦を減らしたことで、
・肌荒れ改善
・お腹の張り改善
・むくみ軽減
・なんとなくの不調改善
を感じる人は少なくありません。
小麦に含まれるグルテンは、
人によっては消化器への負担になる場合があります。
また、
腸内環境の乱れは、
肌荒れや慢性的な不調につながるとも言われています。
特に日本人は、
昔から米を主食としてきた背景もあり、
米中心のほうが身体に合うと感じる人も多いです。
だからこそ、
ダイエット中こそ、
「パンより米」
を意識してみてください。
極端な糖質制限より、
“質を変える”ほうが続きやすいです。
▶︎ 朝は流動食からスタート
起床直後の胃腸は、
まだ完全には動いていません。
そこへ突然重たい固形物を入れると、
胃腸に負担がかかることもあります。
おすすめは、
・ヨーグルト
・スープ
・プロテイン
・バナナ
など、
消化に優しいもの。
また、
朝食を抜くと、
昼食後の血糖値が急激に上がりやすくなるとも言われています。
朝は軽めでもいいので、
何か入れる習慣を作るのがおすすめです。
▶︎ おやつを変える
市販のお菓子は、
・糖質
・脂質
・添加物
が多いものも少なくありません。
だからといって、
完全禁止にすると続きません。
おすすめは、
・さつまいも
・バナナ
・プルーン
など。
特にバナナやさつまいもに含まれるカリウムは、
余分な塩分を排出しやすくし、
むくみ改善にも役立ちます。
プルーンは食物繊維も豊富なので、
便通改善にもおすすめです。
▶︎ 極端な食事制限はしない
「食べないほど痩せる」
そう思われがちですが、
実際は逆です。
食事量を極端に減らすと、
身体は“飢餓状態”だと判断します。
すると、
・基礎代謝低下
・筋肉量低下
・冷え
・リバウンドしやすい身体
につながってしまいます。
短期的に落ちても、
長く維持できなければ意味がありません。
だからこそ、
「続けられる食事」が何より大切です。
▶︎ 血糖値を安定させる食べ方をする
ダイエットにおいて、
“血糖値の乱高下”はかなり重要です。
血糖値が急上昇すると、
脂肪を蓄積しやすくなるだけでなく、
強い眠気や空腹感にもつながります。
食べる順番
おすすめは、
①野菜 → ②タンパク質 → ③炭水化物
の順番。
最初に食物繊維を摂ることで、
糖の吸収が緩やかになります。
ゆっくり食べる
満腹中枢が働くまでには、
約20分かかると言われています。
よく噛んでゆっくり食べることで、
自然と食べすぎ予防にも。
朝食を活用する
朝食を抜くと、
昼食後の血糖値が急上昇しやすくなります。
軽めでもいいので、
タンパク質を含む朝食を摂ることがおすすめです。
▶︎ 夕食は軽め&寝る3〜4時間前までに
夜は活動量が少なくなるため、
遅い時間の食事は脂肪として蓄積されやすくなります。
特に、
・夜食
・寝る直前のご飯
・深夜のお菓子
はかなり太りやすい原因に。
夜ご飯を少し軽めにするだけでも、
翌朝のむくみや身体の軽さが変わります。
▶︎ 週1のチートデイを作る
私は、
これがかなり大事だと思っています。
毎日100点を目指すと、
絶対に苦しくなる。
だからこそ、
「好きなものを食べていい日」を作る。
友達との外食も、
イベントも、
全部我慢していたら続きません。
「この日に食べられるから今は頑張ろう」
そう思えるだけで、
かなり気持ちが楽になります。
▶︎ お酒は控える
アルコールは、
・食欲増加
・むくみ
・睡眠の質低下
につながりやすいです。
また、
アルコール分解が優先されることで、
脂肪燃焼が後回しになるとも言われています。
本気で身体を変えたい期間だけでも、
控えるだけでかなり変わります。
▶︎ タンパク質をしっかり摂る
筋肉量を維持し、
代謝を落とさないために、
タンパク質は本当に重要です。
目安は、
体重×1.2g前後
例:体重50kg 50×1.2=60 1日約60g。
ただ、これを毎日食事だけで摂るのは意外と大変です。
だからこそ、
プロテインを活用するのもおすすめ。
例
・サラダチキン:約25g
・鮭:約18g
・ゆで卵:約7g
・プロテイン:約15g
全部完璧じゃなくていい。
でも、
「タンパク質を意識する」
これだけで身体はかなり変わります。
【モデルメニュー例】
8:00☀️
・プロテイン15g
・プルーン3つ
・ヨーグルト
※ プロテインがない場合は、
ブラックコーヒーで代謝アップをサポートするのも◎
12:00〜13:30🕛
・コンビニサラダチキン
・ゆで卵2個
・お味噌汁
or
・鮭
・玄米150g
・お味噌汁
〜20:00🌉
・サラダ
・サバ缶
・お味噌汁
2.ボディメイクルール【運動・マッサージ編】

▶︎ とにかく階段を使う
本当にこれだけでも変わります。
・エスカレーター❌
・エレベーター❌
ではなく、
できるだけ階段を使う。
日常の消費カロリーを増やすことが、
実はかなり大切です。
▶︎ 電車では立つ
「運動する時間がない」
そんな人こそ、
日常で動く。
立っているだけでも、
姿勢維持のために筋肉を使います。
小さな積み重ねが、
身体を変えていきます。
▶︎ 脚痩せしたいならランニングよりウォーキング
脚を細くしたい人におすすめなのは、
高強度のランニングよりも、
ウォーキング。
ランニングは負荷が高く、
人によっては脚の筋肉が発達しやすくなることがあります。
一方、
ウォーキングはむくみ改善や脂肪燃焼に向いています。
おすすめは、
ウォーキング20〜30分
↓
半身浴
↓
マッサージ
この流れ。
血流やリンパ循環が促され、
脚がかなり軽くなります。
“細い脚”は、
筋肉だけではなく、
「むくみを取ること」もかなり重要です。
▶︎ 半身浴を30分毎日する
私自身、
一番効果を感じたのがこれでした。
40℃前後のお湯に、
30分程度浸かる。
半身浴には、
・血流改善
・冷え改善
・リラックス効果
・むくみ軽減
・睡眠の質向上
などが期待できます。
身体が温まることで、
筋肉や脂肪も柔らかくなり、
マッサージ効果も高まりやすくなります。
私はかなり汗をかきにくい体質だったので、
41℃+浴室暖房で入っていましたが、
これは真似しすぎないようにしてください(笑)
無理なく、
自分が気持ちいいと思える温度で十分です。
⚠︎注意点⚠︎
・食後すぐは避ける(1〜2時間空ける)
・水分補給をしっかりする
・のぼせないようにする
半身浴前後に常温水を飲むのがおすすめです。
▶︎ 女性は下半身中心に筋トレ
身体の筋肉の約60〜70%は、
下半身に集中しています。
つまり、
・脚
・お尻
を鍛えるほど、
消費カロリーも上がりやすい。
特にお尻を鍛えると、
・ヒップアップ
・脚長効果
・姿勢改善
にもつながります。
そしてここで大事なのが、
筋トレをすると体重は増えることがある
ということ。
でもそれは、
筋肉量が増えている可能性もあります。
だからこそ、
見るべきなのは体重だけではなく、
“体脂肪率”と“見た目”
です。
▶︎ 筋トレ後に有酸素運動をする
おすすめの順番は、
筋トレ → 有酸素運動
筋トレによって筋肉を刺激した後のほうが、
脂肪燃焼効率が高まりやすいと言われています。
つまり、
1. 筋トレで代謝を上げる
2. 有酸素で脂肪を燃やす
この順番が効率的。
「とにかく体重を落とす」ではなく、
“引き締まった身体”を作る意識が大切です。
3.部位別トレーニング方法
“体重”ではなく、“シルエット”を変えるために
ダイエットをしていると、
「とにかく細くなりたい」
「体重を減らしたい」
と思いがちですが、
実際に見た目を変えるために大切なのは、
“筋肉と脂肪のバランス”
です。
大前提として、
筋トレだけを頑張っても、
食生活が乱れていて体脂肪が減っていなければ、
筋肉の上に脂肪が乗った状態になり、
「前よりガタイが良くなった…」
「なんか逆に太く見える…」
と感じてしまうこともあります。
だからこそ大切なのは、
・体脂肪を落とす
・必要な筋肉をつける
・むくみを取る
・ラインを整える
この4つをセットで考えること。
そして、
筋トレをすると一時的に体重が増えることもあります。
でもそれは、
筋肉量や水分量が増えている可能性も高い。
だからこそ、
“体重”だけではなく、
「見た目」「体脂肪率」「シルエット」
を見るようにしてほしいです。
また、
脂肪燃焼効率を上げるためには順番も重要。
おすすめは、
筋トレ → 有酸素運動
筋トレで代謝を上げたあとに、
ウォーキングなどの有酸素運動をすることで、
脂肪燃焼効率が高まりやすくなります。
脚

脚痩せは“筋トレ”だけでは完成しない
「脚を細くしたい!」
そう思って、
ひたすら筋トレやランニングを頑張る人は多いですが、
実は脚痩せは、
“鍛える”だけではなく、“流す”ことがかなり重要。
特に女性は、
・むくみ
・冷え
・血流不良
の影響を受けやすく、
これだけで脚がかなり太く見えてしまうことがあります。
だからおすすめなのは、
脚痩せ黄金ルーティン
① 筋トレ
↓
② ウォーキング
↓
③ 半身浴で血流を良くする
↓
④ フォームローラーやマッサージでほぐす
↓
⑤ ストレッチ
この流れ。
特に大事なのが、
「筋トレ後にちゃんとほぐすこと」
です。
▶︎ 脚は“前もも”を鍛えすぎない
「筋トレすると脚が太くなる」
と不安になる人も多いですが、
実際は、
前ももばかり使っている人
に起こりやすいです。
逆に、
・お尻
・裏もも(ハムストリング)
・内もも
を中心に鍛えることで、
脚のラインはかなり綺麗に見えやすくなります。
特に、
後ろ側の筋肉を鍛えると、
縦のラインが強調されて、
すっきりした印象になります。
そして、
内ももトレーニングは本当におすすめ。
内ももは日常生活では使われにくいため、
意識して鍛えるだけでも脚の隙間感が変わります。
【おすすめ脚トレーニング】↓↓
▶︎ 半身浴は脚痩せにかなり重要
特に“ウェーブ体型”の人は、
「お風呂に入らないと全然脚が変わらない」
というくらい、
半身浴が大事だと思っています。
おすすめは、
・41℃前後
・30分以上
の半身浴。
半身浴をすると、
・血流改善
・むくみ軽減
・老廃物排出サポート
・冷え改善
につながります。
脚痩せは、
“脂肪を減らす”だけではなく、
「むくみを流せる身体を作る」
こともかなり大切です。
▶︎ フォームローラーは絶対おすすめ
個人的に、
本当に買ってよかったと思うのがフォームローラー。
手でマッサージするのって、
正直かなり疲れるんですよね。
でもフォームローラーなら、
疲れにくいのに、
手よりしっかり筋膜をほぐせる感覚があります。
しかも1500円前後で買えるので、
コスパもかなり良い。
脚痩せしたい人は、
本当に1個持っておくのがおすすめです。
【フォームローラー(Amazon)】
【フォームローラーの使い方】↓↓
▶︎ ストレッチまでが脚痩せ
筋トレ後、
筋肉は緊張した状態になります。
そのまま終わると、
張り感につながることも。
だからこそ、
最後にストレッチでしっかり伸ばす。
これによって、
・筋肉太り予防
・柔らかいライン作り
・可動域改善
につながります。
脚痩せは、
「鍛える」+「流す」+「ほぐす」
までセットです。
お尻

ヒップアップは“脚長効果”まで変える
お尻を鍛えると、
・ヒップアップ
・骨盤安定
・姿勢改善
・脚長効果
につながります。
特に女性は、
お尻の位置が上がるだけで、
全体のスタイルがかなり変わって見えます。
また、
お尻を鍛えることで、
前ももへの負担が減り、
脚痩せにもつながりやすくなります。
つまり、
脚痩せしたい人ほど、
実は“お尻トレ”が重要。
おすすめヒップトレーニング
ウエスト

お腹痩せの真実は「腹筋」より“腸内環境”
「ぽっこりお腹をどうにかしたい…」
そう思って、
ひたすら腹筋を頑張っていた時期が、
私にもありました。
でも実際は、
どれだけ腹筋をしても、
お腹ってなかなか凹まない。
むしろ、
・下腹だけぽっこりしてる
・お腹が張る
・重たい感じがする
そんな状態が続いていました。
そこで気づいたのが、
お腹痩せで本当に大事なのは、
“筋トレ”より“腸内環境”だった
ということ。
特に私の場合、
ぽっこりお腹の原因は便秘でした。
どれだけ筋トレをしても、
・ 腸に便が溜まっている
・ガスが溜まっている
・腸内環境が乱れている
状態だと、
お腹は凹みにくいんです。
だからまず必要なのは、
「鍛えること」
より、
“ちゃんと出せる身体を作ること”
でした。
▶︎ お腹痩せで意識したこと
実際、
食生活を変えてから、
かなりお腹が変わりました。
特に意識したのは、
・水溶性食物繊維
・発酵食品
・水分補給
です。
例えば、
・わかめ
・めかぶ
・納豆
・味噌汁
・ヨーグルト
など。
和食中心にしただけでも、
身体がかなり軽くなりました。
逆に、
・ジュース
・小麦中心の生活
・冷たい飲み物
ばかりだと、
腸が動きにくくなる感じがありました。
▶︎ プルーンはかなりおすすめ
個人的にかなり変わったのが、
プルーン。
私はかなり便秘体質で、
ヨーグルトや納豆を頑張っても、
なかなか改善しなかったんですが、
プルーンは本当に効果を感じました。
プルーンには、
・食物繊維
・ソルビトール
が含まれていて、
便を出しやすくしてくれます。
ただ、
かなり効果が強いので、
食べすぎると下痢になることも。
だからまずは、
1日2〜3粒程度
から始めるのがおすすめです。
▶︎ お風呂上がりの“腸もみ”
意外と良かったのが、
お風呂上がりの腸もみ。
おへその周りを、
「の」の字を書くように、
優しくマッサージする。
すると、
お腹が動きやすくなる感覚がありました。
結局、
お腹痩せって、
「腹筋100回!」
より、
・腸内環境を整える
・水を飲む
・発酵食品を摂る
・溜め込まない
こういう“土台作り”のほうが、
ずっと大切だったりします。
二の腕

二の腕は“姿勢改善”が先
二の腕痩せしたくて、
とにかく腕トレを頑張る人も多いですが、
実は注意が必要。
特に、
・巻き肩
・猫背
・ 肩が前に入っている
人は、
そのまま腕トレをすると、
間違った場所に力が入りやすく、
・肩周りが張る
・ガタイが良く見える
・二の腕が逆に太く見える
ことがあります。
だからまずは、
姿勢改善が最優先。
肩甲骨を動かし、
胸を開ける状態を作ることで、
二の腕もかなりスッキリ見えやすくなります。
【巻き肩改善・二の腕ケア】↓↓
4.さいごに
ボディメイクで大切なのは、
「ただ細くなること」ではなく、
“綺麗に引き締めること”
です。
そしてそのためには、
・食事
・筋トレ
・有酸素
・血流改善
・むくみケア
・姿勢改善
全部がつながっています。
数字だけを追いかけるのではなく、
「鏡を見たときに好きと思えるか」
を基準にしてあげてください。
“体重”ではなく、
“シルエット”を変える。
それが、
本当に綺麗に見えるボディメイクだと思います。
よくある質問Q&A
Q. 毎日体重を測るのはダメですか?
A. 測ること自体は悪くありません。
ただ、数字に一喜一憂しすぎると、ダイエットが苦しくなってしまいます。体重は水分量やむくみでも簡単に変わるので、「見た目」「体脂肪率」「シルエット」も一緒に見ることが大切です。
Q. 食事制限を頑張っているのに、なかなか見た目が変わりません。なぜですか?
A. “食べないだけ”のダイエットでは、筋肉まで落ちてしまうことがあります。
綺麗に引き締めるためには、タンパク質をしっかり摂りながら、筋トレ+有酸素運動を組み合わせることが重要です。特に下半身を鍛えることで、代謝アップやスタイル改善につながります。
Q. 脚痩せしたい場合は、ランニングとウォーキングどちらがおすすめですか?
A. 脚をスッキリ細く見せたいなら、ウォーキングがおすすめです。
高強度のランニングは人によって脚の張りにつながることがあります。記事内でも紹介しているように、
「筋トレ → ウォーキング → 半身浴 → マッサージ → ストレッチ」
の流れを意識すると、むくみケアまでできて脚痩せしやすくなります。
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