医学部CBT直前2週間「仕上げ総復習プログラム」:科目別最終確認チェックシート ㊸【医学部CBTバイブル──リーフェ医学情報の全50講】/全14科目の最終確認チェックシート付き
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📊 本記事の構成
・8,000字/読了目安19分
・対象:直前2週間で全科目を仕上げたい方
・実用ツール:直前2週間 仕上げ総復習プログラム(Excel・14日プログラム+達成自動集計)
・特徴:全14科目の最終確認を、14日間で漏れなく総ざらいできる
💰 ¥980(税込)
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記事の概要
医学部CBT本番直前2週間で、全科目を総復習する「仕上げプログラム」を解説します。
この時期は復習が最優先ですが、やみくもな復習では抜けが出ます。
14日間で全科目を計画的に総ざらいし、科目別に最終確認する方法を、チェックシートとともにお届けします。
「直前2週間、復習が大事なのはわかった。でも、何をどう復習すればいいのか」
医学部CBT本番まで残り2週間。
この時期は新しい勉強より復習が最優先です。
しかし、「復習が大事」とわかっていても、膨大な範囲をどう総ざらいすればよいのか、迷う人は多いはずです。
行き当たりばったりの復習では、抜けや偏りが生じ、確認しきれない科目が出てしまいます。
直前2週間だからこそ、全科目を計画的に、漏れなく総復習する仕組みが必要です。
この記事では、直前2週間で全科目を仕上げる総復習プログラムを、科目別最終確認チェックシートとともに徹底解説します。
👇 その他の記事はこちらから、医学部CBTのマガジン、50講です
この記事で学べること
直前2週間で全科目を「計画的に」総復習する重要性
14日間で全科目を漏れなく総ざらいするプログラムの作り方
【有料・Excelダウンロード可】全14科目の最終確認チェックシートと達成自動集計
著者:原田
所属:株式会社リーフェホールディングス 経営企画室 部長
資格・経歴:
法学部卒|政治学研究科 修士・博士|政治学者、政治学教員、学生指導歴20年以上
医学生に特化した個別指導塾「医学生道場」のファウンダー
自己紹介:
幼少期より病気がちで、こんにち無事に生活できているのは、医療とそれに関わる人たちのお陰です。将来の医療者として、社会に貢献できる医療系学生の方を積極的にサポートしていきます。
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はじめに
医学部CBT本番まで残り2週間。
以前解説したとおり、この時期は新しい勉強より復習を最優先にすべきです。
しかし、「復習が大事」という方針を理解していても、それを実行に移す段階で、多くの学生がつまずきます。
膨大な範囲を前に、どこから手をつけ、どう総ざらいすればよいのかがわからず、行き当たりばったりの復習になってしまうのです。
行き当たりばったりの復習には、大きな問題があります。
それは、抜けや偏りが生じることです。
気になる科目ばかり復習して、他の科目を確認し忘れる。
あるいは、漠然と問題を解くだけで、何を確認できたのかが曖昧なまま終わる。
こうした復習では、直前2週間を有効に使えません。
全科目を漏れなく、計画的に総復習する仕組みが必要です。
医学生道場の指導現場では、直前2週間を計画的な総復習にあてた学生ほど、抜けなく仕上げて本番に臨めることを見てきました。
この記事の無料部分では計画的な総復習の重要性と原則を、有料部分では14日間の総復習プログラム、全科目の最終確認チェックシート、達成度を自動集計するExcelをお届けします。
前回の「復習優先」という方針を、具体的な実行ツールに落とし込む記事です。
本論(無料部分)
なぜ「計画的な総復習」が必要か
直前2週間の総復習は、計画的に行うことが重要です。その理由を整理します。
行き当たりばったりでは抜けが出る
計画なしに復習を進めると、必ず抜けが出ます。
気になる科目や、解いていて楽しい科目ばかり復習し、苦手な科目や地味な科目を後回しにしがちです。
その結果、確認しきれない科目が残り、本番でその科目が失点につながります。
全科目を漏れなく確認するには、計画が不可欠です。
範囲が膨大だからこそ計画が要る
医学部CBTの範囲は膨大です。
全科目を2週間で総復習するには、限られた時間を計画的に配分する必要があります。
無計画に進めると、時間が足りなくなり、最後の数科目が駆け足になります。
あらかじめ日割りを決めておくことで、全科目に適切な時間を配分できます。
「確認できた」を明確にする
計画的な総復習のもう一つの利点は、「何を確認できたか」が明確になることです。
漠然と復習するだけでは、確認できた実感が得られず、不安が残ります。
チェックリストで確認項目を明確にすることで、「この科目はもう大丈夫」という達成感と自信が得られます。
総復習の3つの原則
直前2週間の総復習には、3つの原則があります。
原則①:新しいことはしない
第一の原則は、新しいことはしないことです。
前回解説したとおり、直前2週間は新規学習ではなく復習に徹します。
新しい教材や手つかずの分野に手を広げず、これまで学んだ内容の総ざらいに集中します。
原則②:間違えた項目を優先する
第二の原則は、間違えた問題やあやふやな項目を優先することです。
すでに完璧な項目を復習するより、間違えた項目やあやふやな項目を確認するほうが、得点への影響が大きくなります。
総復習は、弱点の確認を優先します。
原則③:数字・分類は直前に最終確認する
第三の原則は、必修・頻出の数字と分類を、直前に最終確認することです。
感染症法の分類、自己負担割合、各種基準値など、暗記でカバーできる数字・分類は、直前に確認すると定着しやすくなります。
直前2週間は、これらの暗記項目を最終確認する絶好の機会です。
これら3つの原則に沿って、計画的に総復習を進めることが、直前2週間を最大限に活かす鍵です。
続く有料部分では、これらを実行に移す具体的なプログラムをお届けします。
─── 以下、有料パート ───
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