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リアルタイム旅行記①|ドイツ・ケルン🇩🇪

こんにちは、つるみです。

現在、2週間に及ぶヨーロッパ旅行の真っ最中です。記憶が新鮮なうちに、リアルタイムで残していきたいと思います。

今回の機材はこちら。
SONY α7ⅳ+Sonnar T* FE 35mm F2.8
osmo pocket 3
iPhone16Pro

コンパクト重視の軽装備

空き時間に書いているので滞る可能性大ですが、もし気になる方はこれから続くであろう投稿を見にきていただけると励みになります!


7月1日(水)
日本出発。夜便で早朝到着のフライトでしたが、終盤はずっと朝日と追いかけっこしていました。

太陽に追いつかれそう

7月2日(木)
ここからは現地時間になります。
フランクフルト国際空港に到着!

このまま真っ直ぐ宿泊地のケルンを目指します。

斬新なフランクフルト国際空港駅
DBはドイツのJR的な鉄道
快適な列車でした

1時間ほどでケルン駅に到着。
まずは駅で荷物を預けようと、コインロッカーを探していたらこんなものが!

ここに預けると荷物は吸い込まれて
地下倉庫に保管されるそう
東京駅もこれにして欲しい!

駅を出たらすぐに今回の目的地、
ケルン大聖堂がお出迎えです。

ものすごく引かないと
大きすぎて画角におさまらない

大聖堂の見学前にまずは腹ごしらえ。
やっぱりソーセージが食べたい!ということで朝から開いていた良い感じのカフェへ。

外国人はテラス席が大好き
合成のようにそびえ立つケルン大聖堂
まずはビールで乾杯

ドイツは大きなビールのイメージがありますが、ケルンの名物ビール"ケルシュ"はこのような200mlの細長いグラスで飲むのが主流。

わんこそばのようにグラスが空になるとおかわりが運ばれてきます。何杯もおかわりして新鮮で冷たいビールを楽しむのがケルン流。

コースターで蓋をするとストップのサイン
念願のソーセージ!

ソーセージはやはり間違いない。
ぺろっと完食していよいよ大聖堂へ。

今まで無料で見学できたのですが、なんと7月1日から有料化されました。むしろ今まで無料だったのが不思議なくらいです。

大きすぎて全然かっこよく撮れません
言葉にならない迫力
有名なステンドグラス
タイルかわいい
絵のような像

写真はたくさん撮ったのですが、どれも肉眼には勝てず。本当にすごいものはきっとそうなんだろうなぁ。

見学中、遥か高みに設置されていた大きなパイプオルガンがなり始めました。そして、神父様が説教を始めました。

というのも、以前訪れたロンドンのセントポール大聖堂も同じく素晴らしかったのですが、観光地と化しているようなイメージで、教会の雰囲気は少し薄かったのです。

人々のための教会として在る姿が見られたのがとても良かったです。

大満足のケルン大聖堂をあとにして、しばし街中散策。日本人はほとんど見かけることがなく、聞こえてくるドイツ語の響きがおしゃれで心地良い。

大聖堂のすぐそばにはライン川が流れていて、ホーエンツォレルン橋 (Hohenzollernbrücke)という大きな橋が架かっています。

この橋には愛の象徴である南京錠がこれでもかというほどびっしりと掛けられていることで有名です。

フェンスが空いてなくて
もはや南京錠にかけてある
鳩のカップルかわいい

すぐ近くのルートヴィヒ美術館では草間彌生展が開催中で、閉館間近にも関わらず外まで続く長蛇の列が出来ていました。日本人として誇らしい気持ちになります。

最後はケルン料理で締めようということで、ケルンビールで有名なメーカー・ケルシュフリューのお店に行きました。お隣にはお土産ショップもあり、ケルシュビールのグラスも買うことができます。

FRÜH Lounge im Eden Hotel FRÜH am Dom

テラス席エリアも開放的で素敵ですが、店内も歴史的な内装でいい雰囲気でした。

有名なシュニッツェルと、店員さんオススメの豚肉料理を注文。するとびっくりな海賊メシがやってきました。こんな太い豚の骨は初めて見ました。

たぶん豚足のロースト的な料理
豚肉なのに中のお肉はなぜか
ケンタッキーのような味で美味しい!
シュニッツェルは間違いない美味さ
もちろんビールはケルシュフリュー
おかわりするごとに正の字でカウントされます
グラスが空になるとケルシュ用の独特なお盆で
新たなビールが運ばれてきます

このお店の店員さんだけでなく、どのお店に入ってもみんなとても気さくで親切でした。もっと冷ややかな対応を覚悟していたので嬉しい誤算です。兎にも角にも挨拶が大事ということを初日で学びました。

最初はフランクフルト国際空港から直接フランスへ向かおうと思っていたのですが、ケルンに立ち寄って本当によかったです。同じ国でも地域が違えば文化も違う。ドイツのイメージを大きく変えてくれたケルンに感謝です🍺

ケルン大聖堂の前を溜まり場にする若者たち
背景がすごすぎて合成みたい

ケルンは1泊のみ、翌日にはフランス北東部の街・ストラスブールへ向かいます。気になる方はぜひまた見に来てくださいね。

Danke schön!

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