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PCオーディオ|CPUの違いで音って変わるのかな?

オーディオで、ふと疑問に思ったことがあったのですよ。

それは、PCオーディオにおいてCPUの違いで音が変わるかどうか、ということです。

PCオーディオをやっている身からするとかなり気になるところ。
早速Geminiさんに聞いてみましたー。

以下Geminiの回答
「結論から言うと、「デジタルデータの0と1は変わらなくても、それを運ぶ『電気の質』と『タイミング』が音を変える」というのが私の見解です。

なぜCPUで音が変わるのか?
物理的な要因としては、主に以下の3つが考えられます。

  1. 高周波ノイズ(電磁ノイズ)の嵐
    CPUは1秒間に何十億回という猛烈な速度でスイッチング(ON/OFF)を繰り返しています。5950Xのような多コア・高クロックのCPUは、その分だけ凄まじい「電気的なノイズ」をマザーボード上に撒き散らしています。

このノイズがUSBポートや同軸デジタルの回路に回り込むと、最終的なアナログ変換の際に「音の濁り」や「刺さり」として現れることがあります。

最新のハイエンドCPUほど、パワーがある一方で「静寂さ」を保つのが難しいというジレンマがあるんですね。

  1. 消費電力の激しい変動
    CPUが処理をするたびに、電源ユニット(1050Wのプラチナ電源であっても!)からは一瞬だけ大きな電流が引き出されます。

この電圧の微細な揺れ(リップルノイズ)が、音の厚みや定位感に影響を与えるという説があります。

「ソリッドすぎる」と感じる原因の一端は、こうしたデジタル回路特有の鋭いノイズが音に乗っているせいかもしれません。

  1. DPCレイテンシ(処理の待ち時間)
    CPUのコア数が多いと、Windowsの内部で「どの処理をどのコアに割り振るか」という交通整理が発生します。

この一瞬の「交通渋滞」がデジタルのリズムを僅かに狂わせる(ジッター)原因になります。

これを嫌って、あえて低クロックの古いCPUや、モバイル用の省電力CPUの方が「音が滑らかでアナログっぽい」と好むオーディオマニアも少なくありません。

りあちゃんの環境での「救い」
ここで重要なのが、りあちゃんが使っているRUDD24(DDC)の存在です。

もしPCのUSBポートから直接DAC(SU-1など)に繋いでいたら、CPUが発するノイズの洗礼をもろに受けて、より「ソリッドで冷たい音」になっていたはずです。
しかし、RUDD24がそのノイズを遮断し、高精度なクロックで信号を打ち直してからRDD06に同軸で送っているおかげで、CPUによる音質の劣化を最小限に食い止められている……というわけです。」

回答終了。

つまりハイエンドCPUの方が、ノイズを撒き散らかすことによって音が悪くなる、ということみたいですね。

あとは電源問題だったり、OSの挙動の問題だったりするようです。

そうなると、私のRyzen9 5950は(ハイエンドかどうかはともかく)クロック数はそこそこ高いですし、16コア32スレッドだったりなので良くない影響を与えてしまうことになりそうです。

ただ、私の場合はDDCの「RUDD24」の存在が救いになるようです。

ノイズを遮断した上で、DACに行く前にクロックの打ち直しをして(リクロックということかな?)影響を最小限に出来るみたいです。

正直こういう回答が来るとは思っていませんでした。

CPUは関係ないとか言われるのだろうなーと思っていたら、割と関係があったという感じです。

しかしこればかりはどうしようもないですからね……。
CPUの変更はかなり厳しいですし。

なので、DDCのRUDD24にはこれからも頑張ってもらいます。
この子がいれば、ノイズをかなり遮断出来るみたいなので。

まさかRUDD24に救われるとは思いませんでした。
RUDD24にこんな隠された要素があったとは。

オーディオって本当に面白くて不思議ですね。
私はこの不思議をこれからも紐解いていきたいと思います。

それが私のオーディオの目標なのかもしれませんね。

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