ヘルパンギーナも憮然とし

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心模様は縞模様、交互にやってくる狂気と狂喜の組んず解れつ慌て沙汰。此のローテイションを掻い潜って、にゃあ。黒い影が死屍累々の様相を呈する折線の気配から揚げ足を奪いにきたようだ。嘗て至る其の瞬間迄、静かに膝を抱えているとしようか。