人生「詰んだ」先に望む未来が待っている。
実は、てつさんと出逢った時、
「私の人生詰んでいたんですよ!」
そんな時にてつさんが声をかけてくれたんですよ。
今でこそ元気になりましたが…
自分を信じる気持ちを少しずつ大きくする。
薄皮を重ねるがごとく、
少しずつ…。
そして、自分に対する認識を徐々に変容させていく。
自分に対する認識と現実の隔たりが、
私たちを苦しめるのかもしれない。
これは、思考で判断できるものではなく、
心の感覚。
余計なことをすると、
嫌われる、
怒られる、
だから、自分の本当の気持ちに蓋をして、
まわりの人の言葉にすぐに反応してしまう。
そして、まわりの人の言葉の裏の意味まで考えて、
裏の裏まで考えて、
心の中で一人相撲をする。
あの人は、きっとこう考えている。
あの人は、きっと私のことを嫌っている。
あの人は、きっと私のことをいじめている。
あの人は、きっと私のことを利用しようとしている。
終始こんなことを考えている人がいます。
相撲に例えるなら、
ずっと土俵際で踏ん張っている状態。
踏ん張り切れなくなって、
土俵の外に足が出た時が、
気持ちがプツンと切れた時。
その時、
「私の人生詰んだ」
「もう終わり」
このように思い込んでしまう。
将棋においては、
「詰み」
詰んだら終わりなんだけど、
実は、
人生「詰み」は、
終わりではなく、
「はじまり」
だったりする。
人生「詰んだ」先に望む未来が待っている。
そのために、
自分を信じる気持ちを少しずつ大きくする。
薄皮を重ねるがごとく、
少しずつ…。
そして、自分に対する認識を徐々に変容させていく。
自分に対する認識と現実の隔たりが、
私たちを苦しめるのかもしれない。
いやだよね、
まわりの人の言葉に
自分自身で勝手に意味をつけて苦しむのは…。
だからね、
1mmでいいから自分を信じよう。
自分は、信じるに値する人間なんだ。
自分は、信じる価値のある存在なんだ。
自分が、自分を信じないなら、
誰が自分を信じるの?
ここが、
自分に対する認識を変えるポイントだと思う。
あなたは、信じるに値する人間!
あなたは、信じる価値のある存在!
で、どうします!?
信じてみませんか…
自分を…
自分に対する認識と現実の隔たりが、
私たちを苦しめるのかもしれない。
答えは自分の中に、
そして未来は、
対話の中にある!
将棋においては、
「詰み」
詰んだら終わりなんだけど、
実は、
人生「詰み」は、終わりではなく、
「はじまり」だったりする。
人生「詰んだ」先に望む未来が待っている。
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人生で最も大切なこと、それは 笑顔で心穏やかに生きること。これだけで、私たちは、人として価値がある。これだけで、私たちは、まわりの人に貢献でき、まわりの人を幸せにできる。