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nyakopan
「できる」と「できた」
ビジネスにおいて行動を起こす前には、計画を立てる。
「できそうだ!」、「できる!」
と判断し計画を立てて、行動に移す。
そして、「できた」、「できない」の結果が伴う。
「できる」と判断してもできるとは限らない。
だから、大変で、きつくても、おもしろい。
また、根拠はなくとも「できる」と言う感覚は、大事である。
「できる」と感じなければ、できるわけもない。
しかし、「できる」という感覚は、「できた」とは大きく違う。
ビジネス的には、「できる」という判断するのが「経営」。
「できた」にするのが「現場」。
この2要素が、かみ合うことで「できた」に達成する。
だからこそ、「現場」で働くときに、
「できる」と信じてやることが大事であり、
できるわけがないとか、
無理やりやらされていると言う感覚を持って「できた」を目指しても、
結果も伴わない。
さらに言えば、「できる」をより確実「できた」にするために、
「管理(コーチ)」が存在する。
これを個人事業は、1人でこなすことになる。
自分1人の判断を持って、
「できる」という感覚と、
「できた、できない、できそうだ、できそうにない」のギャップを
実感するのである。
このギャップが、学習となる。
そして、1人でやることには限界があるのだ。
「経営と現場と管理(コーチ)」
この3要素に、偉いとか、偉くないとか、
立場が上とか下とかはない。
ただ、責任の割合が違うだけである。
3つが上手くかみ合ってこそ、
「できる」を「できた」に変えられる。
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