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SunoAI 作曲用に1700円の有線イヤホンを買ってみた!【あなたはワイヤレス派?有線派?】

SunoAIなどで音楽を作っているみなさん、どんなイヤホンやヘッドホンを使ってますか?

数年前より、私は、ワイヤレスイヤホン一択でした。

私は、Appleユーザーなので、本来は AirpotsPro を使うのがいいのかもしれませんが、主にJBLやerrfunのワイヤレスイヤホンを使ってきました。

家族は全員AirpotsProなので、なんどか借りて試してみたのですが、私にとっては、どうにも値段と音質が合っていないように感じています。



AirpotsProを1台買う値段で、errfun なら5台くらい買えます。

いろいろ試してみたい私にとっては、JBLやerrfun のイヤホンやヘッドホンを複数台買うほうが都合がよいのです。

1日中、音楽を作ったり編集したり、Youtube動画を観たり編集したり、オーディブルを聴いたりしていると、AirpotsPro といえども、さすがに1台では充電が持ちません。

そのため、ワイヤレスイヤホンが複数台あると、なにかと便利なのです。


✅️ 音がブツブツと途切れる現象が…

しかし、最近、ワイヤレスイヤホンをして、SunoAI で作った音源をチェックしていると、音がブツブツと途切れる現象が頻繁に起こるようになりました。

どのワイヤレスイヤホンに変えても、症状は変わらなかったので、ワイヤレスイヤホンが悪いわけではなさそうです。

となると、mac に原因があるか、Bluetooth に問題があるのか、電波干渉か…

そこで、1つだけ持っていた、ちょぼい有線イヤホンで試してみることにしました。

すると、まったく症状がでませんでした。

ということで、無事に問題は解決したのですが、持っていた有線イヤホンの音の悪いこと悪いこと…


✅️ 音源チェックにイヤホンは必須

SunoAIでつくった音源をチェックするときに、イヤホンは必須です。

変な音が混じっていたり、一部の楽器の音が耳障りだったり、残響が酷かったり、最後まで終わっているようで、じつは数秒足りずにブツっと終わっていたり…

とにかく、イヤホンで聴いてみないと分からないことが多々あります。

また、その曲が合格点なのか、イマイチなのかも、イヤホンを通して、周りの音を遮断して聴いてみないと分からないものです。

音の悪いイヤホンで聴いた場合も、音源の良し悪しを正しく判断することができません。


✅️ 大丈夫?ワイヤレスイヤホンつけっぱなし

話は変わりますが、1日中、ずっとワイヤレスイヤホンをつけっぱなしという状態は、おそらく人体にとって良いとは思えません。

調べてみると、

現時点で「Bluetoothの電磁波が明確に人体に悪影響を及ぼす」とする十分な科学的証拠はないようですが、一部の専門家は、「長時間ワイヤレスイヤホンを使用すると、血液脳関門にダメージを与える可能性がある」と指摘しています。
また、ワイヤレスヘッドホンやイヤホンは脳に近い位置で使われるため、電磁波の影響を受けやすいとされています。長期間の曝露による潜在的な健康リスクとして、神経障害やがんリスク、生殖異常、睡眠障害、頭痛、耳鳴りなどが挙げられています。

ということで、「現時点で、Bluetoothの電磁波が明確に人体に悪影響を及ぼすとする十分な科学的証拠はない」とのことですが、そんなネットの情報は信用できません。


✅️ 有線イヤホンでもいけるかも!?

いちどワイヤレスイヤホンの便利さに慣れてしまうと、なかなか有線イヤホンに戻れないものです。

でも常々、「ワイヤレスイヤホンをずっと耳に入れてるのって良くないよな〜」と思っている自分がいました。

今回、有線イヤホンを使用してみて、イスに机に座って机でする作業(SunoAIやYoutube動画などの編集)であれば、ワイヤレスイヤホンでなく、有線イヤホンでもそれほど不便を感じないと思いました。

有線イヤホンでなら、電磁波の影響、音の途切れ・遅延、電池残量などを一切、気にする必要がありません。

そこで、

そうか、もっと音質の良い有線イヤホンを変えばいいのか!

と気が付きました。


✅️ 2,000円以下のイヤホンなんて…

ここ数年、有線イヤホンにまったく興味がなかったので、どの有線イヤホンを買えばいいのか、まったく分かりません。

こういうときは、とりあえずアマゾンで検索してみるしかありません。

そして、レビューの多いものから選べば、ある程度は候補が絞り込めます。

本来であれば、ある程度の音質を確保しようと思ったら、1万円前後の予算は必要な気がします。

しかし、2000円以下で、レビュー数が5,000を超えていて、評価が4.2のソニー製イヤホン(Amazonおすすめ)のイヤホン目に止まりました。(聴く専用なのでマイクは無し)



さすがに、2,000円以下のイヤホンなんて、使いものならないでしょう?

と思いつつ、レビューをチェック。

すると、

値段以上の音

という評価がけっこう多かったので、ダメなら買い直そうと思い、買ってみることにしました。


✅️ 低音域が弱いがそこまで悪くない!

翌日、届いた有線イヤホンを試してみました。

すると…

もちろん、これまで使っていたワイヤレスイヤホンには及びませんが、そこまで悪くありません。

低音域は足りないように思いますので、ロックなどを聴くには物足りなそうですが、私がSunoAI で作っているピアノ中心の静かな曲を聴くには、問題ないというか、むしろ耳にやさしい気がします。

低音域が弱いことで、曲の良し悪しもシビアに判断することができるような気も…


✅️ まとめ

ワイヤレスイヤホンで聴いていて、音がブツブツ途切れたときは、SunoAIで作った音源が、ブツブツいっているのかと思い、「クレジット返せ!」と思いました。

しかし、音源には問題がないことが分かって良かったです。

また、「ワイヤレスイヤホンをずっと耳に入れてるのって良くないよな〜」と思いながらも、生活していたので、思いがけず有線イヤホンに戻れて良かったです。

もちろん、座って作業するとき専用で、動きながらのときは、やはりワイヤレスイヤホンを使っています。

みなさんの多くも、ワイヤレスイヤホンをお使いだと思いますが、有線イヤホンも悪くないと思いましたので、よかったら試してみてください。



もちろん、以下のイヤホンやヘッドホンと比べてしまうと、明らかに音は良くないですが…


✅️ おまけ・コスパ最強ワイヤレスイヤホン

最後に、おまけとして、私が使用しているワイヤレスイヤホンを紹介します。

実際には、一つ前のモデルを使っているものもありますが、最新モデルのほうが価格も安かったりしますので、2025年6月時点での最新モデルを掲載しておきます。

これらすべて購入しても、AirpotsProを1台買うよりも安いって、やばくないですか?

そして、耳掛け型は除きますが、音質に関しては、AirpotsPro より良いと感じています。

もちろん、ノイキャン性能、空間オーディオ、Appleデバイスとの親和性など、AirpotsProを選ぶ理由もあるかと思います。

ただ、本来は、これくらいの値段が妥当で、冷静に考えて、イヤホンに3〜4万って、ちょっと異常だと思いませんか?

以下のイヤホンやヘッドホンも、すべて、マルチポイント接続対応です。


✅️ コスパ最強 Ear Fun

Ear Fun の魅力は、何と言っても低価格でありながら、音質がいいことです。

☑️ ワイヤレス充電・自動装着検知機能付き

☑️ ヘッドホンタイプ(夏はちょっと暑い)

☑️ 耳掛け型(ジョギング・お散歩用)


✅️ 音質ではJBLかな?

コスパでいえば、Ear Fun が最強ですが、 個人的にはJBLの方が、コンパクトで音質もよくて、お気に入りです。

☑️ ノイキャンあり

☑️ ノイキャンなし


✅️ とりあえず合格点の有線イヤホン


今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

もしよかったら、みなさんのおすすめのイヤホンやヘッドホンなども、コメントでシェアしてください!

これからも一緒に、素敵な音楽を作っていきましょう♫

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