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SunoAI の Remaster(リマスター)機能を使っていますか?

SunoAIで日々作曲をしていると、

「いい曲が完成したけど、音質や音のバランス、音割れやノイズなどが気になる」

なんてことがありますよね。

そんなときは、マスタリングができるといいのですが、マスタリングができなくても、SunoAI にも「Remaster(リマスター)」という機能が備わっています。

これを書いている時点の最新バージョンは「V4.5」ですので、リマスターするときは、「V4.0」「V4.5」から選べます。

✅️ SunoAI のりRemaster(リマスター)

SunoAI の「Remaster(リマスター)」は、通常のマスタリングとは違い、原曲そのままではなく、多少のアレンジが加わってしまうという特徴があります。

それが吉と出るか凶と出るかは運次第ですが、けっこう良くなることも多いです。

音質的な気にる部分は、かなりの確率で改善されます。

SunoAI は頻繁にUIが変わって困るのですが、現在の UI のなかでは、「Remaster」は、「Create」の中にあります。

リマスターを実行すると、原曲の他に2パターンの Remasterd 音源が生成されます。

使用するクレジットは、1回のリマスターあたり10クレジットです。

リマスターに必要な時間は、かなり早く、あっという間に2パターンのリマスター音源を生成してくれます。

音源は、原曲をつくったワークスペースに入れられるので、リマスター音源が見つからない場合は、他のワークスペース(My Workspaceなど)も探してみてください。

そうしないと、なんどもリマスターを実行してしまい、無駄なクレジットを消費してしまいます。

✅️ 選曲が難しいことも…

リマスターによって、生成された2曲を原曲と聴き比べて、よりベターな1曲を採用することになると思います。

原曲に関しては、何らかのNG箇所があるからリマスターしているわけなので、採用になることはないと思いますが、問題は残りの2曲です。

どちらも甲乙つけがたい!

なんてこともよくあります。

「Aの部分はこっちだけど、Bの部分はこっち」みたいに、いちど聴きくらべただけでは判断できないことも良くあります。

そうなると、聴けば聴くほど決められなくなります。

その場合は、どちらもいい曲ということなので、どちらを選んでも正解としましょう。

あとで分からなくならないように、選んだ方の曲にグッドマークをつけておきましょう。(両方にグッドマークをつけてしまうと、あとでまた聴き比べることになります…)

✅️ 再リマスターも原曲を!

稀に、2パターンとも良くないこともあります。

そんなときは、もう一度リマスターするしかありません。

注意点としては、リマスター音源をさらにリマスター(Remaster✗2)していくと、だんだん曲がカオスになっていきますので、やり直すときも、原曲をリマスターするようにするといいでしょう。

また、何回リマスターしても気に入らない場合は、「V4.0」など、バージョンを変えてリマスターすると、よくなる場合もあります。

✅️ まとめ

私は SunoAI で生成した曲は、とりあえずストックしておいて、リリースするまでに何度か聴いて、90点くらいの仕上がりの曲をリリース申請するようにしています。

完成した曲を聴くときは、必ずノイキャン付きのイヤホンを使用して外部の音を遮断し、変な音が混じっていないか?きちんと終わっているか?かなどと合わせて、完成度をチェックします。

その際に、ちょっと気になる箇所(音割れとか)がある場合は、「あとでリマスターする」などとタイトルに書き加えておきます。

そして、どこかのタイミングでリマスターして、生成された別の2曲を聴き比べて、良い方を採用して差し替えています。

 ⚠️ ⚠️ 注意  ⚠️ ⚠️


リマスターをすると、よくなることが多いので、リリースする曲は、すべてリマスターしたくなりますが、聴き比べる時間がかなり必要になります。

聴き比べをするときは、他の作業(ライティングなど)と一緒に行うと時間を有効に使うことができます。

ただし、他の作業に夢中になってしまうと、何度聴いても選べないなんてこともありますが…


リマスターするのにも、10クレジットが必要です。

しかも完成曲としては1曲しかできません。(原曲を作るときにも5〜10クレジット使用している)

一方、新規で作成すれば、10クレジットで、新たな曲が2曲も生成できてしまいます。

クレジットだけを考えると、新規で生成したほうがお得かもしれません。

ただ、音割れなどを消したい場合などにはかなり有効なので、お気に入りの曲をなんとかしたい、というときは使ってみてください。


それから、とくに問題がない音源でも、過去にV3.5などで作成した曲を、V4やV4.5でリマスターすると、また違った雰囲気の曲に生まれ変わるので、けっこう楽しいです。

時間とクレジットに余裕がある人は、やってみてください。


☑️ V3.5 オリジナル

☑️ V4.0 Remasterd


🌟 今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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