【中級作品】パーツから組み立てる、実用的な「めがねスタンド」
カルトナージュ教室の中級者向けカリキュラムで制作する「めがねスタンド」をご紹介します。
毎日使うものだからこそ、お気に入りの布で手作りしたアイテムがあると、日常が少し豊かになりますよね。
💡 この作品のポイント:組み立ての面白さ
通常のカルトナージュは「先に箱を組み立ててから、布を貼る」という工程が一般的です。しかし、このめがねスタンドは少しユニークな手法をとっています。
パーツごとに布を貼ってから、最後に組み立てる
この「後から組み立てる」方法は、工程が進むにつれてパズルのように形が出来上がっていく楽しさがあります。中級クラスならではの、少しステップアップした作り心地をぜひ体験していただきたい作品です。
✨ キットのこだわり:無地×柄のコントラスト
レッスンのキットコースでは、外側はシンプルに無地、内側は華やかな柄布という組み合わせ
外側を無地にすることで、スタンドそのもののシルエットが美しく引き立ち、中を覗いたときにだけお気に入りの柄が顔を出す、大人可愛いデザインです。
どんなインテリアにも馴染みやすく、実用性も抜群です。
📋 レッスン詳細
作品名: めがねスタンド(中級カリキュラム)
所要時間: 約2時間
使い心地: 縦型で場所を取らず、デスクやベッドサイドでメガネを優しく守ります。
「次はどんな布で作ろうかな?」と想像を膨らませる時間も、カルトナージュの醍醐味の一つ。 レッスンでは、皆様のセンスが形になるのをいつも楽しみにしています。
ご興味のある方は、ぜひ教室で一緒に作りましょう!





