「変わりたい」なら外に出ろ
人はなかなか変わる事が出来ないものです。特に今までの生活と理想が遠ければ遠いほど変わるのには時間と努力を要します。
今回はそんな変わりたい人向けのnoteを書きたいと思います。結論から言うと「環境を変える」こそが自分が変わる1番の近道なのです。
なので今日は自分の生活圏から外に出てみるような「変わるため」の考え方のお話をじっくりと語ります。
変われない理由は、自分が変わろうとしないから
変われない1番の理由は「変わりたい」と口にするだけで自分が変わろうとする意識がないからです。現状から何も変えずに自分の理想を叶えようとしてもそれは難しい話なのです。
なのでまずは「自分の意識」を変えてください。そこからが変わるためにスタート地点になります。
「自分の意識」を変えるには生活を変える必要があります、そして関わる人を変える必要があります。
少しでも自分を変えれば生活も変わってきます。大きく変えれば自分は大きく変化する事が出来ます。まずは変化を恐れず自分の理想を叶えようと1歩を踏み出すところから始めてみてください。
関わる人が変わると、人は変わる
自分を形成するのは実は周りの関わる人なんですよね。稀にコミュニティに染まらない人もいますが、基本的には似たような価値観の人が集まっているものです。
高校までの人生ってとても自分に根付いてますし、そこから人格って形成されますよね。その事実が僕が「関わる人が自分に影響を与えてる事」を実感する決め手でした。
ちなみにどう関わる人を変えていくのかというのは、
①自分の関わりたい人をイメージする
②関わりたい人のイメージをベースに整理する
③関わりたいと思う人を探して自分会いにいく
みたいな感じです。③は運ですけど理想のイメージが具体的であればあるほど出会いやすくなります。
何故環境を変えれば人が変わるのか
ここからが本題ですが、人間関係が整ってきたら「環境」を変えていきましょう。実は最初から環境を変える選択をしても良いのです。
何故なら「環境を変えれば関わる人も生活も全てが変わるから」です。例えば転職をすると人も仕事も生活もガラッと変わると思いますし、もっとわかりやすい例でいくと、中学から高校、高校から大学と進学すると内容が変わるので塾に行ったり部活に入ったりもしますよね。
なので環境を変えると人を構成する要素が全部変わるんです。そして自分の理想に合った環境に身を置くことで自分自身を簡単に変えることができるのではないでしょうか。
大事なのは「変わらなきゃいけない状態を作る」ということです。それこそが人が変わるために必要なことなのです。
何も考えずに飛び込んでみる
でも怖いから、不安だから、失敗したらどうしよう、などといったネガティブな感情を抱く人がいるかと思いますが、それは当たり前の話なのです。
僕も怖い時がありますが、自分の価値観を変え続けることができていますし挑戦した結果としてどんどん良い方向に進んでいるのが実感できています。では何故僕が変わり続けられたかというと答えはシンプルです。
何も考えないようにしているからです。
もちろん変わる理由を考えたり、自分の理想を考えたりなど、思考をしなければいけない部分はあります。しかしいざ新しいことを始めよう、自分を変えようとした時にストップをかけてくる不安については何も考えずに飛び込んでみる方が楽しいので、そうしているのです。
飛び込めばリスクもあると思いますが、そういう状況に揉まれて成長もできますし案外悪いことばかりではありません。むしろ「自分で選んだ」という勇気に自己肯定感や挑戦意欲を感じてより自分を好きになるきっかけにも繋がるかもしれません。
この記事と出会ったことをきっかけに試しに自分の生活圏の外に出てみませんか?停滞を選ぶか、冒険を選ぶか、あなたの決断次第で人生は面白くなるでしょうし、もっとワクワクして生きることができるのではないでしょうか。
