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“なんか好き”を整える。インテリア初心者が学びを発信するnoteです

はじめまして。れい子と申します。
このnoteでは、知識ゼロからインテリアを勉強して学んだこと、インテリアやアートを通して「自分らしい空間」をつくる過程を、のんびり、時に迷いながら綴っていこうと思います。


子どもの頃から、物語をつくるのが好きでした

幼稚園の頃は、シルバニアファミリーで物語をつくって遊ぶのが日課。小学生になると漫画を描き始め、クラスの友達に読んでもらっては、笑ってくれるか、つまらなかったかをドキドキしながら観察していました。

中学では「漫画家になりたい」と本気で思い、高校生のときには漫画コンクールで佳作を受賞。さらに大学では映画に目覚め、卒業制作では2時間の映画のシナリオを制作し、最高評価のA+をいただきました。


たどり着いたのが「空間づくり」という表現

卒業後は編集やディレクションの仕事に就き、言葉やビジュアルを通じて「伝える力」を磨いてきました。クライアントの要望を形にするという点ではやりがいを感じつつも、次第に「自分のアイデアを発揮できる場が少ない」というもどかしさも覚えるようになりました。

そんなある日、名古屋から安曇野に移住し、ハンドメイドで毛織物をつくられている母の友人のお宅を訪れたときのこと。

築100年の古民家は、手入れが行き届いて清潔で、ご夫婦が住みやすいように程よくリフォームされていました。
糸車でよられる途中の羊毛の手触り、椅子のひじ置きのなめらかさ、窓のゆらぎガラスから差し込む光がつくる陰影。すべてが静かに、でも確かに、その家に暮らす人の人生の断片を語っているように感じたのです。

部屋は、住む人の「物語」が生まれる場所。 好きなもの、大切にしている価値観、人生の歩みが映し出される空間だと実感した瞬間でした。

インテリアとは、そこに住む人の「物語」が心地よく伝わるように整えること。
そう思ったとき、インテリアコーディネーターという仕事に興味を持つようになりました。


めざしているのは「物語のある空間づくり」

私がインテリアで大切にしたいのは、オシャレで整った「映える部屋」ではなく、 住む人の個性や生き方を反映し、心からくつろげる場所をつくること。 家具の素材や色を整えるだけでなく、「好きなこと」「過去」「未来」がにじみ出るような空間をめざしています。

アートも好きなので、将来的にはアートに関わる仕事にも挑戦したいと思っています。ですが今は、まずインテリアの基礎をしっかり身につけること。ゆくゆくは“アートが映えるインテリア”をつくるコーディネーターとして歩んでいけたらと思っています。


このnoteで発信していくこと

  • インテリアの基本知識(テイスト・配色など)

  • 空間を整えるヒント(家具配置のコツ、観葉植物など)

  • 世界のインテリア紹介(歴史や国別の特徴)

  • アートとインテリアについて(アートの飾り方、おしゃれなオタク部屋も!)

そして、実際の模様替え・部屋づくりを、迷いや失敗も含めて、“今”の等身大の記録を残していけたらと思っています。


最後に

このnoteは、“インテリアのプロ”が情報発信する場所というより、「まだよくわからないけど、インテリアときちんと向き合って、深く知っていきたい」そんな思いを持つ者が、一歩ずつ前に進んでいく場所です。

同じように「インテリアに興味はあるけど、どこから手をつけたら…」と思っている方のヒントになったり、「自分の“なんとなく好き”を整えるって、なんだか楽しそう」と感じてもらえたら、すごくうれしいです。

“なんか好き”をちゃんと整える。

これをテーマに、発信していきます。 これからどうぞ、よろしくお願いします。

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