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【2年使用レビュー】セサミ5はSwitchBotの代わりになる?コスパ最強スマートロックを正直評価

この記事はこんな人におすすめ💡

・スマートロックに興味はあるけど、SwitchBotやQrioは高くて手が出ない人
・セサミ5を検討しているけど、長く使えるか不安な人
・セサミシリーズを周辺機器も含めて使いこなしたい人

スマートロックが気になって調べてみたら、SwitchBotは約17,980円、Qrioは約22,000円。

「これはちょっと高いな…」と諦めかけていませんか。

私もそうでした。

でも今は、セサミ5を2年間使い続け、セサミフェイスやWiFiモジュールと組み合わせて使い倒してきました。

この記事では、2年間で感じたリアルな使用感をお伝えします。

特に伝えたいのは、2年間で一度も「不具合で家に入れなかった」ことがないという事実です。

セサミシリーズの選び方、おすすめの周辺機器との組み合わせ、電池交換のタイミングまで、正直に書きます。

コスパ重視でスマートロックに踏み出したいなら、セサミ5はいい選択肢です。




結論:セサミ5を2年使っても壊れず、今でも毎日頼っている

最初に結論を言います。

セサミ5は買って後悔しない製品です。

本体価格は約6,800円。スマホだけで鍵を持ち歩かない生活が実現します。

セサミ5を2年使い続けて、不具合で家に入れなかった経験はゼロ。

これが一番の安心材料になると思います。

セサミ5の外観と仕様

セサミ5は、室内側のサムターン(鍵のつまみ)に後付けするタイプのスマートロックです。

ドアに穴を開ける工事は不要で、付属の両面テープで貼り付けるだけで設置できます。

賃貸住宅でも使えるのがうれしいところです。

コンパクトなボディに、電動でサムターンを回すモーターが内蔵されています。

電源はCR123A電池2本で動作します。

電池ボックスはこんな感じで側面をスライドするだけで開けられます。

電池交換も工具不要で、誰でも簡単にできます。

ただ、使う電池が「CR123A」という種類で、これが思った以上にどれを買えばいいか迷います。

私も最初は「どのメーカーのものがいいのか」「容量は違うのか」と悩んで、いろいろ調べた末に購入しました。

電池残量がなくなってきたとき、改めてこの記事に戻ってきてもらえれば、私が実際に購入したものをそのまま紹介しているので迷わず買えます。

まとめ買いのほうがコスパが良くておすすめです。下記は実際に購入して問題なかった2種類です。

\ 私が実際に購入した電池はこちら /

\ まとめ買いでさらにお得 /

【良かった点】

■ 鍵を忘れる不安が完全になくなった

スマートロックを使う前は、外出するたびに「鍵持ったっけ?」という確認が習慣になっていました。

セサミ5を使い始めてから、その不安がゼロになりました。

スマホさえあれば、アプリから解錠できます。

専用のアプリ画面

さらにセサミフェイスを組み合わせると、スマホすら取り出す必要がなくなります。

帰宅して荷物を持ったまま、顔を向けるだけで鍵が開く。この快適さは一度体験すると手放せません。

■ 家族との鍵の共有がとてもラクになった

以前は「合鍵を作って渡す」という物理的な管理が必要でした。

セサミ5はアプリからメンバーを追加するだけで、家族や同居人に解錠権限を渡せます。

しかも、誰がいつ解錠・施錠したかのログが残ります。

「今日は何時に帰ってきた」「鍵閉め忘れていないか」がアプリから確認できるので、一人暮らしの家族がいる場合の見守りにも活用できます。

■ セサミフェイスとの組み合わせが想像以上に便利だった

ドアの外側に設置する「セサミフェイス」は、顔認証でドアが開くという製品です。

最初は「本当に使えるの?」と半信半疑でしたが、今では私の中で最も生活を変えた買い物のひとつです。

両手がふさがっていても、スマホを出さなくても、ただドアに近づいて顔を向けるだけで解錠されます。

雨の日や買い物帰りに、とくに恩恵を感じます。

顔認証のほかに、指紋認証とICカードタッチにも対応しています。

\ 顔・指紋・ICカード全対応 /


■ WiFiモジュールで外出先から施錠確認できる安心感

私が使っているWiFiモジュール2は現在終売になっていますが、後継製品として「ハブ3」が販売されています。

コンセントに差し込むだけで、セサミ5がインターネット経由で操作できるようになります。

「あれ、鍵閉めたっけ?」と外出先で思っても、アプリを開けば施錠状態が確認でき、そのまま遠隔施錠もできます。

出先での「鍵の心配」が消えるのは、思った以上に精神的にラクになります。

\ 遠隔操作・外出先確認に /

【正直イマイチだった点】

■ 電池残量の表示が当てにならない。実測では約7〜7.5ヶ月が寿命

アプリに表示される電池残量については、正直に言います。

全然当てになりません。

実際にアプリではの電池残量のグラフが見れるようになっており、直近の残量はこういう動きをしていました。

  • 交換直後からしばらく:ずっと100%のまま(約4.5ヶ月間変化なし)

  • その後:急激に低下し始める

  • 低下開始から約40日で100%→40%まで落ちた

つまり「100%が続いているから大丈夫」というわけではなく、ある時点から一気に落ちるという動き方をします。

実測での総電池寿命は、私の環境では約7〜7.5ヶ月でした。

公式仕様には「1年以上」とありますが、使用頻度や環境によって変わると考えておいたほうが無難です。

電池が切れても物理鍵で入れるので締め出しにはなりませんが、いざというときのためにまとめ買いして手元に置いておくのをおすすめします。

■ ハンドフリー(自動解錠)は精度が安定しないことがある

スマホのGPS・Bluetoothを使って、近づいたら自動で解錠する「ハンドフリー機能」がありますが、反応が遅れることがありました。

私は現在セサミフェイスがあるので使っていませんが、ハンドフリー機能に期待している方は、過信しない方が無難です。

■ サポートはメールのみ(週末・祝日は対応なし)

困ったことが起きたときにすぐ相談できる窓口がないのは、少し不安要素です。

ただ、2年間でサポートが必要な事態は一度も起きていないので、実害はありませんでした。

【セサミ5を2年使い続けて分かったこと】

セサミシリーズで一番大事なのは「故障で家に入れなくなるリスク」だと思います。

電池が切れたら物理鍵で入れる仕組みになっているので、セサミ5が動かなくなっても締め出されることはありません。

そして実際に、2年間使ってきて、不具合で家に入れなかったことは一度もありませんでした。

「安いから不安」という気持ちはよくわかります。

でも使い続けてみると、セサミシリーズの信頼性は価格以上だと感じています。

こんな人におすすめ

  • スマートロックを初めて導入したい人:本体6,800円から始められるので試しやすい

  • 家族と鍵を共有したい人:アプリで簡単に権限管理ができる

  • 外出先から鍵の状態を確認したい人:ハブ3との組み合わせで遠隔確認が可能

  • SwitchBotが高くて諦めていた人:機能面でも十分に代替できる

さいごに

セサミ5は「安いから妥協する製品」ではありません。

SwitchBotの約半額の価格で、毎日の鍵の煩わしさをほぼ解消できます。

セサミフェイスやハブ3と組み合わせることで、さらに快適な生活になります。

2年使って、今も毎日頼っている製品を自信を持っておすすめします。

セサミタッチとセサミフェイスの詳しい比較はこちらの記事も参考にしてみてください。


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