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【40代の叫び】noteで月5万円は「甘くない」と悟った私が、今こそ挑戦する2つの方法

40代の切実な叫び。「あと月5万円」が変える人生の景色

こんにちは、社畜で凡人、意識だけは高い40代の会社員・おじです。

正直… 今の私たちの世代って、人生で一番お金の悩みが深刻化していませんか?

ぶっちゃけ、会社での給料は上がらない。
でも、子どもは成長し、教育費はかかる一方。
そこに追い打ちをかけるのが、光熱費や食費の物価高騰です。

マジで、卵の値段が高すぎてビビりますよね…。

家族のために稼ぐのが使命だと、みなさんも思っているはず。

ですが、稼いだお金は家計へ流れ、自分自身に還元されるゆとりはほぼゼロ。頑張って働いても、生活は決してゆとりのある状況ではありません。

だから、誰でも一度は考えます。

「あと5万円でも、毎月の収入が増えれば…」

これは、決して贅沢な願望ではありません。
生活防衛のための、切実な叫びだと思うのです。

月5万円の副収入があれば、

  • 週末に家族で外食に行ける。

  • 子どもの新しい習い事の費用に充てられる。

  • 毎月の生活費に追われるストレスが激減する。

私にとって、月5万円は”人生の景色を大きく変える、魔法の数字”だと思っています。

私自身、そんな思いで「会社に依存しない生き方」を模索し、今noteで収益化を目指して奮闘中です。

しかし、noteを始めて5ヶ月目。

この目標が、いかに「甘くない」現実であるかを痛感しています。

この記事では、40代の社畜である私が、note収益化の「現実」と、そこから導き出した「今を豊かにするための逆転戦略」を、すべて包み隠さずお話ししていきます。


noteで稼ぐ「王道」の現実。AIに騙され、私が悟ったマネタイズの本質

私たちはnoteで稼ぐことに、つい夢を見てしまいます。

「有料記事を書いて、あとは寝て待つだけ」…なんて、甘い幻想を抱いていたのは私だけではないはずです。笑

noteで収益化するための「方法」とは何でしょうか?
改めて整理すると、noteの機能だけでできることは以下の4つです。

  • 有料記事を買ってもらう

  • チップをもらう

  • 有料マガジンを買ってもらう

  • 有料のメンバーシップになってもらう

そして、多くの「稼いでいる人」が採用しているのは、SNSで集客し、noteを低単価のフロントエンド商品として利用し、その後LINEやメルマガへ誘導して高単価のバックエンド商品につなげるというスタイルです。

この手法は、ビジネスとしては全く問題ありません。
一般的な商売の形です。

しかし、この手法を取る限り、noteの有料記事は「低単価」に位置づけられます。つまり、数を売らなければ収益は上がりません。

月5万円を稼ぐための販売数は、単純計算でこうなります。

  • 100円の記事 → 500件の販売

  • 1,000円の記事 → 50件の販売

  • 10,000円の記事 → 5件の販売

正直… 低単価だと販売件数が膨大になる。
でも、高単価(1万円など)だと、私の記事は売れそうにない。

有料記事の値付けで、マジで手が止まるのはこのジレンマがあるからです。

私はこの悩みを解決しようと、以前、AIに有料記事の価格を相談したことがあります。
実際に聞いたプロンプトはこちらです。

コンテンツマーケティングのプロとしての視点、そしてnoteのアドバイザーとしての視点を持って、最適な販売価格を教えてください

プロンプト

AIが出した回答は、980円

「AIがお墨付きをくれたなら、イケる!」

と、勢い込んで980円で販売しました。結果は…

1件も購入に至りませんでした。笑

販売方法や価格設定も超重要ですが、それ以上に本質的に重要なのは、どんな記事を売るか=販売内容です。

安くても、求められていないものは、売れない。

当たり前すぎて耳が痛いですが、この本質が抜け落ちていたら、月5万円の達成は遠い夢物語になります。


共感だけでは収益は生まれない!noteで売れる記事ジャンルは「2択」しかなかった事実

「安くても求められないものは売れない」という痛い経験から、私はnote内のリサーチを徹底的にやろうと決めました。

リサーチは苦手なんですが…収益化のためには、逃げられません。

Googleなどの検索流入ももちろん重要ですが、note内でマネタイズを狙うなら、最も意識すべきターゲット層は、同じプラットフォームで活動するnoteユーザーです。

ということは、「note内でどんな記事が書かれていて、読まれているのか?」を調べれば、収益化のヒントが見つかるはず。

そして、時間をかけてリサーチした結果、私が見つけた残酷な事実はこれです。

noteで売れている有料記事は、実質的に以下の2つに集中している。

  • noteで稼ぐ方法を書いている記事

  • AI関連・お役立ち情報を書いている記事

巷でよく言われる、マネタイズがしやすいジャンル、HARMの法則。

Health(健康)
Ambition(野心)
Relation(人間関係)
Money(お金)

このHARMの法則のど真ん中にあっても、noteというプラットフォームにおいては、結局Ambition(野心)の「副業」、とりわけ「noteでの収益化」というジャンルが最も売れているのです。

子育ての苦労、投資のコツ、創作物、仕事術、ライフハック…。

これらは、多くのスキやコメントを得て、読者からの共感を呼ぶことができます。私もこういう記事を書くのは得意な方です。

でも、ぶっちゃけ、共感だけでは購入理由には直結しない!

記事に多くのスキをもらえる、コメントももらえる。
これはもちろん大切なことです。

でも、多くの記事は共感は得られても、そこから商品購入への導線が繋がらないのだと思います。かくゆう私もその一人です。

共感は、あくまで導入であり、最終目標は収益化です。

収益化につなげるためには、「誰かの役に立つ情報」を、再現可能なノウハウ/ハウツーとして、圧倒的なベネフィット提供ができる商品を作り出さないといけないのです。

これが、マジで難しい!

100円、200円の価値提供ならできるかもしれない。

でも、月5万円の収益を上げようと思うと、それでは単価が安すぎる…。

最低でも1,000円の価値をコンスタントに提供し続けて、なおかつ毎月50件以上を購入し続けてもらえないと、「月5万円」の収益は安定しないのです。

どうです? これって…結構大変ですよね?


なぜ私がnoteを辞めないのか?「コンテンツ販売の継続」が唯一の希望である理由

月5万円の壁の高さがわかったところで、「やっぱりnoteは無理だ…」と諦めてしまうのは簡単です。

note執筆を始めたばかりの私は、たくさんの「稼げます」記事を鵜呑みにしていました。

月5万…あわよくば50万とか行けば、脱サラもあるな…( ̄ー ̄)ニヤリ

おじ note執筆前の甘い考え

ですが、やはり現実はそんなに甘くない。

この私の正直な気持ちを「noteでらくらく稼げます!」と書いているアカウントの方が読んだら「やり方が悪い」「ノウハウを知らないからだ!」というでしょう。

そうかもしれません。

でも、おそらくこのnoteを見てくれている方の多くは、私と同じように「月50万とか言わない…3万でも5万でもいいから稼げるようになりたい!」と思っている、等身大の仲間だと思います。

つまり生活に余裕がない状況や、自由にできるお金がない状況。

そんな人に取ってみたら「稼げます!」という記事からLINE登録し、そこで案内される”本当は10万円の価値があるのですが、今なら…このLINEを見た人だけに…3日間限定で29,800円ですべてをお伝えします”というバックエンド商品は、”金銭的に買えないわけではないけど、約3万円を失う恐怖で買えない商品”なんです。

私自身は、note執筆開始から約2ヶ月で0→1は達成できました。
しかし、その収益は数千円程度。
12月に至っては、まだ売上実績はありません。

コンテンツ販売は、収益の柱として育つまでに時間がかかると言われています。そして、その時間も「1年やったら確実に!」とも言えません。いつ収益を生み出すかわからないまま続ける大変さがあります。

コンテンツ販売=寝てても売上があがる自動販売機!なんてことは基本ないでしょう。
なぜなら、コンテンツ=情報。
情報は常に新しいものが求められるからです。

よっぽどニッチで不変的なジャンルのものでもなければ、コンテンツを刷新し続けることも必要になってきます。

それでも、私がいわゆるコンテンツ販売のプラットフォームである、noteで執筆を継続していくのは、試行錯誤しながら、継続することが、コンテンツ販売における唯一の成功への道だと信じているからです。

自分の書いたものが誰かの役に立つ
自分の資産になる

コンテンツ販売には、即効性はないものの、積み重ねの強みがある。
だから、私は引き続きnote執筆は継続していくつもりです!


「今を豊かにする」ための逆転戦略。社畜おじが即効性を求めて選んだ2つの柱

note執筆を継続し、コンテンツという未来の資産を育てていく。
これは、会社に依存しない生き方を手に入れるための長期戦略です。

でも、冒頭にも書いた通り、私たち40代が直面しているのは「今の生活」の課題です。

  • 子育てにかかるお金の増加

  • 光熱費の上昇

  • 物価高騰

支出を減らす努力をしたとしても、支出はゼロにはなりません。
やはり、収入を増やすしかないのです。

老後へ向けての貯蓄や投資ももちろん大切です。
ですが、60歳・70歳まで元気な肉体を維持し、気力体力がある状態でないと、いくらお金が残っていても人生を楽しむことはできません。

そう考えると、やはり「今をいかに充実させるか?」がもっとも重要だと、改めて気づきました。

そこで、noteという長期戦略と並行して、「今の生活費を助ける」「今の生活にゆとりを作る」ための即効性のある収益を得るために、私が取り組んでいくと決めたのが以下の2つの柱です。

1. ポイ活(高額還元案件を回す)

ポイ活、と聞くと「広告を見てチマチマと1円ずつ稼ぐ、時間に対して利益が少ない副収入」というイメージでした。私もそう思っていました。

ですが、最近のポイ活は進化しています。クレジットカードの発行や証券口座の開設といった高額還元案件などをうまく回すことで、数万〜数十万円単位のポイントを短期間で獲得できる可能性を見つけました。

これを「現金化」したり、生活に必要な支払いに充当したりすることで、確実に支出を減らすことができます。時間対効果の高いポイ活戦略を、実践していきます。

2. 株主優待の利用(優待クロス取引)

もう一つは、優待クロス取引(つなぎ取引)という証券取引です。
これは株主優待を目的として、現物買いと信用売りを同時に行うことで、株価変動のリスクを抑えながら優待だけを獲得する手法です。

家計に必要なもの、例えば油やティッシュペーパー、洗剤などを優待としてもらうことができれば、それもまた支出を減らすことにつながります。

また、飲食店などの優待ではお食事券もあったりします。家族での楽しい時間を作ることもできます。

上の子はもうすぐ小学校を卒業し、中学校くらいになるともう親とは遊んでくれないかもしれない…。
そう考えると、子どもたちと楽しい思い出を作れる時間を創出することも、月5万円が叶える豊かな人生の一部です。

noteでの収益化は、引き続き頑張って継続します。
しかし、「今」を豊かにするために、この2つの柱を並行して回していきます。

月5万円が変える人生。

それを叶えるための挑戦としてのnote、そしてその他の活動についても、今後、具体的な結果を出しながら記事にしていきたいなぁと考えています。


記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。
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おじ│40代からの人生リノベーション術 私の記事を読んでいただきありがとうございます。もし共感いただけたなら「チップ」をいただけると嬉しいです。何者でもない私の言葉に私自身が値段をつけることはできません。あなたの気持ちで結構です。

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