6回目講義の課題|センスの問題だと思ってたのに、完全に勘違いだった
前回の記事では、6回目の講義について書いていきました。
まだ読んでない方は、ぜひこちらから読んでみてください。↓↓↓
6回目の講義|ポートフォリオに載せられるデザインがなくて、また壁にぶつかりました
6回目の講義課題は、こんな感じ。
Instagramの投稿作成(カルーセル)
公式LINEのメニュー画面作成(リッチメニュー)
YouTubeのサムネイル作成
どれも講義内で、どんなジャンルで作るのかは決めていたので比較的進めやすかったです。
でも、それも日常的に目にするからこそ理想が高くなる。
「こんなフォントにしたい」「こんなグラデーションを付けたい」「こんなイラストを入れたい」などなど。
凝ったものを作ろうとするけど
でも、やっぱり今までデザインに触れてこなかったということもありアイデアが浮かばない。
色の使い方やフォントが思うようにならないんです!
頭の中では「こんなデザインにしたいなぁ」みたいなのがぼんやりある。
「この色かな?」「ここはもっと強調させた方がいいな」
みたいな理想ばかりが膨らんでいく。
理想と現実とのギャップを感じて、またもや壁にぶち当たる。笑
毎回講義と課題で壁にぶち当たってます。笑
特に難しく感じたのは「カルーセル」。
今回は7枚のアートボードを使って、作る課題だった。
実際にインスタを見てると7枚なんてあっという間に見終わりますよね。
でも、これを作るってなると初心者の僕には難しい。
どんな流れにしようか、どうしたらユーザーの共感を得られて最後まで読んでもらえるのか。
普段ユーザー側にいるはずなのに、イマイチ想像ができない。
初心者だったとしても、もっと考えればできるはず。
落ち着いて講義内で教えてもらったことを思い出して整理してみると、1個めっちゃ大事なことを忘れていた。
リサーチです。
課題を甘く見てた僕はリサーチをせずに、進めていました。
そりゃ、色味やフォントが分からないんだから上手くいかないはずですよね笑
リサーチをして少しフォントなどのイメージが出来てから課題に取り組むと、全然進みが違う。
100%思い道りではないけど、近くはある!
めっちゃいい感じ。
そんな感じで、6回目の講義課題も終了。
今回の課題で、「リサーチしないと何も始まらない」って痛感しました。
これで、また1歩成長。
デザイン初心者の皆さんも、リサーチ忘れずに。笑
