新事業への挑戦。グローバル事業の取り組みについてご紹介します!
こんにちは、広報担当です!
今回は昨年からスタートしたライフクリエイトのグローバル事業についてご紹介します。ぜひ最後までご覧ください✊
グローバル事業とは?
ライフクリエイトでは、昨年から新たにフィリピンのセブを拠点としたグローバル事業の展開をスタートしました。
そこで今回は、初となるセブでの取り組みについてスポットを当てていきます!

そもそも、海外事業を始めたきっかけ
昨年の冬頃、お取引先様からセブでのソリューション事業についてのご相談を受けたことがきっかけで海外進出に踏み出すこととなったライフクリエイト。
石井代表が、以前から海外での事業展開を見据えていたことも後押しとなり、セブのコールセンターでのグローバル事業がスタートしました。
現在はグローバルアーキテクト部として、今後の事業拡大を見据えています。

海外のコールセンター市場について
コールセンターを海外に展開している日本企業は、まだ少ないのが現状。
その中で経営コンサルティングを担う「ライフクリエイトの強み=セールススキル」を事業の起点にすることになりました。

海外にコールセンターを展開する企業様がなかなか思うように成果が出ない理由としては、下記の3つが挙げられます。

この3つはコールセンターに必要な要素です。
ライフクリエイトは、そんな3つの要素がバランス良く整っている環境を設けることができているため、市場の中でも高い実績を上げてます。
💭 なぜ、バランスが良い環境がつくれているのか?
01|カスタマサクセスチームを強化している
サービスのアフターフォローに力を入れるため、カスタマーサクセスチームの体制を充実させています。それに伴いサービスの満足度やアフターフォローも徹底しています!
02|週1の会議内でトークスクリプトの分析改善を行っている
ライフクリエイトはこれまで一次店として幅広いサービスを取り扱ってきました。その中でトークスクリプトをメンバー自らで考えて制作しています。
上位店から共有されたスクリプトを活用する二次店と比較すると、より多く思考・分析する機会があったため、その分ノウハウが蓄積されています。
03|大手企業様の一次店であること&豊富なサービスを取り扱っている
高単価案件の取り扱いが多いところには、大手企業様とのお取り引きができていることが大きなポイント。さまざまな企業様とお取り引きさせていただいているため、幅広いサービスを取り扱える部分も要因です。
グローバル事業を通して叶えたいこと
ライフクリエイトは、海外で活躍できる人材・経営者輩出を目指しています。その第一歩が今回のセブを拠点としたインサイドセールス事業です!
✅ 海外進出を目指す企業は、やや増加傾向へ
グラフは、日本企業のグローバル事業展開に関するアンケート結果です。
グラフから分かるように、海外拠点を持たない企業では「新たに進出したい」と回答する企業が前年からやや増加傾向。今後も増加していくことが予想されます。

こういった日本企業の海外進出の状況を踏まえたうえで、ライフクリエイトでは飲食業をはじめとしたさまざまなグローバル事業を展開し、経営者が輩出できる環境を整えていくビジョンを掲げています。
その基盤づくりとして、まずはインサイドセールス事業を通して海外で活躍できる人材の育成に力を入れております!
💡 挑戦していること
ー 海外で日本人が活躍できる環境を整える
海外で活躍できる人材を育成するためには、まずはコミュニケーションを取るために語学のスキルアップが大切です。
フィリピンでは、企業が主体となって定期的に社内パーティーを開催することが文化として根づいています。そのため、グローバルアーキテクト部では月2回の社内交流パーティーを行っています!
日常生活のコミュニケーションから英語に触れることができるので、フィリピンでの事業展開を経て、ライフクリエイトで掲げる海外で活躍できる人材の輩出につながっています。
おわりに
ここまでライフクリエイトでのグローバル事業についてご紹介しました!
まだまだ事業拡大中のライフクリエイト。今後もグローバル人材の育成をはじめ、海外を拠点とした事業展開も幅広く行い、経営者の輩出ができる環境をつくってまいります。
ここまでご覧いただきありがとうございました!
今後ともライフクリエイトをどうぞよろしくお願いいたします🌷
