退職しました
こんにちは、葉月です。
先日仕事を辞めました。
↓この記事からほぼ10ヶ月後です。
仕事を始めてみたものの、業務内容が自分に合わないと分かり、上司に2回ほど退職の相談をしたのですが、引き止められました。
わたし自身も、
せっかく50代で就職したんだから!
ここを逃したら次はないかも⋯と、
もっと頑張ろうとしました。
でも、結局体調を崩し、強制終了のような形で退職することになりました。
無理をすること⋯
それによって人生がどんどん本来の道ではない方にずれて行っちゃうんだなって思います。
いくら条件がよくても、人間関係が悪くなくても、自分に合わない仕事を続けるのはやっぱり 人生の無駄だとしか言いようがありません。
どんな言葉で引き止められようとも、自分で決断したことは曲げないで突き通すべきでした。
それが⋯
当時は退職をしたいという気持ちは本当なのに、頭の中ではぐるぐると色んな思考がうずまいていました。
だから引き止めに会うとずるずると退職できずに無理をしていたんだと思います。
頭の中ではこんな感じでした↓
・この年齢で、きちんとしたところに就職できたのに辞めるのはもったいない。
・仕事をしていたら得られる(と信じている)周りや家族からの評価がなくなる不安。
・仕事をしていたら社会参加できている、社会とつながっているという、謎の安心感を失う恐怖。
・自分の能力を評価してもらえたことに対する優越感さえも失ってしまうという絶望感。
自分がいかに周りからの評価や世間体を気にして生きてきて、いかに囚われているかということを思い知らされました。
でも、体は正直ですね。
向いていないこと、自分が好きじゃないことを続けることは苦痛でしかありません。
頭でなんとかして体に鞭打って無理やりやらそうとしても絶対に体は嫌がります。
それで病気になるんだと思います。
だから繰り返しになりますが、もっと早くやめるべきだったな ⋯と思います。
そして、今回のことで、嫌なこと、できないこと、自分に向いていないことがはっきりしました。
また次回書こうと思います。
