お金の使い方を4つに分けてみる ― 守る・育てる・彩る・流れる
私たちは毎日いろんな場面でお金を使っています。
食事、住まい、学び、趣味、そしてふとした衝動買い等々。
でも、改めて考えると、お金の使い方は大きく4つに分けられるように思います💰️
1 守りのお金(=必要な消費)
暮らしを守るために欠かせないお金。
家賃や光熱費、食費など、生活の土台をつくる支出です。
これがあるからこそ、安心して毎日を送ることができます。
2 育てるお金(=未来への投資)
未来に果実を実らせるお金。
資格や学びへの自己投資、健康への取り組み、家族や人間関係を育む時間。
もちろん、金融投資もここに含まれます。
少しずつ積み重ねることで、未来を支えてくれる「種」になるお金です。
3 彩るお金(=自分へのご褒美)
今この瞬間を彩ってくれるお金。
旅行や趣味、ちょっと贅沢な食事など。
必ずしも「なくては困る」ものではないですが、心を潤し、毎日に彩りを与えてくれる大切な使い道です。
4 流れるお金(=ふとした浪費)
気付かないうちに流れ出てしまうお金。
特に必要ではないのに買ってしまったものや、惰性で繰り返してしまう出費です。
でも、これに気付くと、少しずつ「流れ」を止めて、お金を他の3つに回せるようになります。
5 むすびに
お金の使い方を4つに分けて考えると、毎日の選択が少し見えやすくなる気がします✨️
守りのお金で暮らしを安定させ、
育てるお金で未来に種をまき、
彩るお金で今を楽しみ、
流れるお金には少し気をつける。
このように考えると、お金の使い方には「生き方」が表れるのかもしれませんね🍀
あなたは今月、どんなお金を多く使いましたか?
最後までご覧いただきありがとうございます✨️
一緒に「お金の哲学」を考えてくださる方、宜しければ、スキやフォローをいただけるととても嬉しいです🌈
どうぞ素敵な時間をお過ごしください☺️🍀
🐾「お金を哲学する犬」の自己紹介🐾

