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インデックスとアクティブの両立という「第3の道」 ― 理性と感性を結ぶ投資のかたち

投資の世界では、「インデックス投資こそが合理的」と語られることが多いですよね。
確かに、低コストで市場全体の成長を享受できるインデックス投資は、資産形成の決定版と言えるように思います。

一方で、アクティブファンドへの投資は「市場平均に勝つことを狙う無謀な挑戦」と見られることも少なくありません。

でも、果たして本当にそうでしょうか。

私はインデックスファンドで資産の土台を築きながら、より良い未来を選び取るために投資哲学に共感できるアクティブファンドにも投資をしています。

資産を増やすことと、未来を選び取ること。
どちらも大切にする投資のかたち。
これが私が選んだ「第3の道」です🐾



1 インデックスファンド ― 揺るぎない資産形成の土台

インデックス投資はとても合理的です。
・低コストで広く分散できる
・時間をかけることで高い再現性を持つ
・経済全体の成長を取り込める

インデックスファンドを通じて資本主義経済の仕組みそのものに投資しているとも言えます。
これは資本主義経済を前提とした社会の中で、誰にとっても揺るぎない資産形成の土台となります。


2 アクティブファンド ― お金に意思を込めて未来を選び取る

アクティブファンドは「市場平均に勝つ」ためだけの存在なのでしょうか?

私はそうは思っていません。
もちろん、良いリターンが得られるに越したことはないのですが、本質的には「どんな投資哲学を持っているか」が重要です。

より良い未来を選び取るためにお金に意思を込めて投資すること。

これこそが最も大切だと考えています。


3 なぜインデックスとアクティブの両立なのか?

私は、「理性と感性を結ぶ投資のかたち」が最も満足度が高い(=経済的リターンと心のリターンの両方が得られる)と感じています。

インデックスファンドで「安心の土台」を築き、アクティブファンドで「より良い未来」を選び取る。

私の場合、このバランスがあるからこそ、資産形成の観点でも精神的な満足感の観点でも無理なく続けられています。

投資が「資産を増やすこと」だけでなく、「自分の生き方」にも自然に繋がっていくように感じています。


4 私がアクティブファンドにも投資する理由

私にとってアクティブファンドの魅力は、「お金に意思を込めて未来を応援できること」です。

「この技術は社会をより良くするはず」
「この企業の挑戦を、一緒に見届けたい」

そう思って託したお金には、数字を超えたワクワクや満足感を得ることができます。

これは「市場平均に勝つため」ではなく、「ともにより良い未来を創るため」。こうした想いがあるからこそ、私はアクティブ投資を続けています。

とはいえ、正直なところ、アクティブファンドを選ぶのは簡単ではありません。
未来は誰にもわからないからです。

それでも、私が心がけているのは、

・運用者の想いや哲学に誠実さを感じられるか

・投資先の分野が、自分にとって応援したい未来と重なっているか

・手数料を「負担」ではなく「感謝のしるし」と思えるか

運用会社さんも、目論見書や運用レポート、対面でのセミナー、最近ではYouTube動画なども通じて、投資の考え方を発信されています。
こうした情報発信を拝見し、応援したいと思えるかどうか(「スキ」と思えるかどうか)で投資比率を調整するようにしています。(推し活と同じですね!
笑)

私の場合、インデックスファンドで安心の基盤を築き、そのうえで「共感できるアクティブファンド」を通じてより良い未来を応援しています。


5 むすびに

私は、インデックスファンドとアクティブファンドの両方の投資を継続しています。(将来、会社員でなくなり自由な時間が出来たら、応援したい企業に個別に投資するかもしれません。)

インデックスファンドで合理的に資産形成の土台をしっかり築きながら、アクティブファンドを通じて「応援したい未来」を選び取る。

インデックスファンド一辺倒でもなく、アクティブファンド一辺倒でもなく、両方を大切にする「第3の道」こそ、私にとって自然な投資のかたちだと感じています。

投資とは、資産を増やすだけでなく「お金に意思を込めることで、どんな未来を選び取りたいか?」という問いでもあるのかもしれませんね🍀

最後までご覧いただきありがとうございます✨️

一緒に「お金の哲学」をしてくださる方、宜しければ、スキやフォローをいただけるととても嬉しいです🌈

どうぞ素敵な時間をお過ごしください☺️🍀

🐾「お金を哲学する柴犬」の自己紹介🐾

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