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なぜ「第3の道」を選ぶのか? ― インデックスファンドとアクティブファンドの両立という投資のかたち

長期投資の世界では、よくこんなふうに語られます。

「インデックスファンドこそが賢明な投資先だ」

「いや、アクティブファンドに投資する方が良い結果に繋がるんだ」

でも、私は思います。

本当にどちらか一方に絞り込むことだけが「正解」なのでしょうか?



1 インデックス投資 ― 暮らしを支える土台をつくる

インデックス投資は、世界経済の成長をそのまま取り込める仕組みです。

コストも低く、分散も効き、長期で積み立てるときにとても心強い存在。

ただ、同時に、「どういう企業、どういう事業に投資しているのか」が見えにくい面もあります。
経済全体をまるごと取り込むことで安心に繋がりますが、お金に込めた意思は感じにくい。
また市場に乗っかるだけのフリーライダーという批判もあります。

…とは言え、やはり安心してお金を託すことができるのは重要ですよね…!

私はインデックス投資を「暮らしを支える土台」のように捉えています✨️


2 アクティブ投資 ― お金に意思を込めて未来を選び取る

一方、真のアクティブファンドは、運用会社が想いを込めて投資先を選んでいます。

「この社会課題に挑む企業を応援したい」
「この新しい可能性を育てたい」

そんな投資哲学に触れると、投資は数字の話だけでなく、「未来の創造に参加している」という感覚へと変わります。

もちろん、アクティブファンドの中には成果が出にくいものもあります。
インデックスファンドと比較して運用費用等も高くなりますし、多くのアクティブファンドのリターンはインデックスファンドよりも劣後するとも言われています。

それでも私は、投資哲学に共感できるアクティブファンドに支払うお金を「感謝と応援のしるし」として捉えています。
好きなアーティストのチケット代やグッズ購入のような「推し活」に近い感覚かもしれません。

私は投資哲学に共感できるアクティブファンドへの投資を通じて「未来を選び取る」という感覚を大切にするようにしています🌱


3 両立することで生まれる心地良さ

そこで、私はインデックスファンドとアクティブファンドの両方を組み合わせて投資することにしています。

インデックスファンドで「安心の土台」を築き、アクティブファンドで「より良い未来」を選び取る。

私の場合、このバランスがあるからこそ、資産形成の観点でも精神的な満足感の観点でも無理なく続けられています。

投資が「資産を増やすこと」だけでなく、「自分の生き方」にも自然に繋がっていくように感じています🐾


4 資産を増やすことと、未来を選び取ること―どちらも大切にできる投資のかたちを、あなたならどう描きますか?

投資は「資産を増やすこと」だけではなく、「未来を選び取ること」でもあります。

私は、インデックスファンドで「安心の土台」を築きながら、アクティブファンドで「意思あるお金の流れ」を応援するこの両方を続けることで、心から満足できる投資のかたちが見えてきました。

もちろん、これが正解というわけではありません。
人それぞれの価値観やライフステージに応じて、最適なバランスは異なりますし、そもそも他の投資方法の方が心地よい方もいらっしゃると思います。

そんな中ではありますが、「インデックスか?アクティブか?」という二項対立ではなく、両方を取り入れることで広がる世界があることもお伝えできれば嬉しいな、と思っています🍀

資産を増やすことと、未来を選び取ること―どちらも大切にできる投資のかたちを、あなたならどう描きますか?


最後までご覧いただきありがとうございます✨️

一緒に「お金の哲学」を考えてくださる方、宜しければ、スキやフォローをいただけるととても嬉しいです🌈

どうぞ素敵な時間をお過ごしください☺️🍀


🐾「お金を哲学する犬」の自己紹介🐾


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