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megusuri64
選択肢があると尻込む
今まで僕には選択肢がなかった。
この人生での使命はこれだって、感じていた。
だが、それが今揺らいでいる。
色々なものが見え始めてきた。
自分が見ていた世界ってちっぽけな世界なんだって気づいた。
気づいた時から胸がざわついている。
このままここでいいのか?
このままこの鳥籠の中でいいのか?
小さいこの村の中の出来事でいいのか?
本当にやりたいことって、大勢の人に影響を与えるということ。
そのために今のことをやってきた。
でもそれって一部の人々だし、全世界へと繋がるにはまだまだだと思う。
全世界って。
本気で思っているのか?
本気で思っている。
世界には求めている人たちがいる。
自分が変わるキッカケや何かを探している人。
待っている人。
布団の中で悶々としている人。
毎日の変わり映えのしない人生に絶望を感じながら
それでも希望があると葛藤している人。
その人たちに希望を与えたい。
いいんだ、生きて。
幻想に惑わされるな。
せっかく産まれてきたんだからしっかりと生きろ。
自分の奥底から湧き上がる感情に素直に従え。
自分を偽る必要はない。
偽るときつい。
これがしたいなってことがあればそれが本心だ。
その湧き上がってきた感情に蓋をするな。
それを大事にするんだ。
見て見ぬふりをしたらそれが癖になる。
癖になったらもう出てこなくなる。
人生の経験を積めば、そんな湧き上がる感情が感じれられなくなる。
だからしっかり立ち止まって。
自分が生きていることに対してしっかり考えて。
自分のしたいことのど真ん中ならばあなたはさらに輝く。
せっかく産まれてきた人生。
自分のしたいことど真ん中を探す。
それは永遠に誓い旅路かもしれない。
かといって雑念が邪魔をしているだけで実は容易なのかもしれない。
自分で自分を複雑にしているだけかもしれない。
純粋に、自分自身と向き合え。
