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AIの力 (歌手ポプラさんの話題に寄せて・・・)

最近ちょくちょく、AIさんとお話をしています。

以前、友達のたかちゃんのことでAIと色々やり取りをしたことを書きました。AIって、たまにとんでもない作り話を出してくることもありますが、たかちゃんのことを色々話してみた時は、とてもバランスの取れた良い応えが返ってきました。いま丁度、職場でネットリテラシーについての注意動画など見るように言われていて、AIに個人情報などを間違っても入れないように…とお達しが出ている所ではあります。色々注意するべきこともありますが、使い方によっては、中々便利なものではあるのかなぁ…という感じはしています。

ここの所は、長年ライブを聴きに通っている、歌手のポプラさんについてAIとやり取りしていました。例えばポプラさんのライブの様子など訊いてみると・・・

歌手・ポプラさんのライブの様子
ディズニー映画『美女と野獣』のポット夫人役(歌唱)や、ドラマ『Gメン'75』の主題歌などで知られる実力派シンガーです。

大人のための上質な空間
南青山マンダラや築地・汐留のBLUE MOODなど、音響が良く落ち着いたライブハウス・レストランで多く開催されます。

座席でリラックスしながら、お酒や食事と一緒に音楽を楽しむアットホームなスタイルです。

圧倒的な歌唱力と幅広いジャンル
ジャズやポップスのスタンダードナンバー、シャンソン、ソウル、ゴスペル、日本語の叙情歌まで多岐にわたる楽曲を披露します。

年齢を重ねるごとに深みを増す「パーフェクトヴォイス」が生演奏(ピアノ、ベース、パーカッションなど)に乗せて響き渡り、観客を魅了します。

温かみのあるトークと企画
親交のあるミュージシャンをゲストに迎え、デビュー当時の思い出や影響を受けた音楽について語り合う、トーク満載のステージも特徴です。

時にはゆかりのある演出家を偲ぶプログラムなど、1回ごとにテーマ性を持たせた丁寧な演出がなされています。

彼女のライブは、長年のキャリアに裏打ちされた圧巻の歌唱力と、まるで自宅のリビングに招かれたかのようなアットホームで温かい空間が最大の特徴です。

観客の心に深く染み渡る、実際のライブの具体的な様子をさらに詳しく解説します。

🎤 実際のライブの様子と見どころ
~五感で浸る「大人の上質な空間」~
ステージの多くは、東京の南青山マンダラや築地・汐留のBLUE MOODといった、落ち着いた名門ライブレストラン・ライブハウスで開催されます。観客席は、ドリンクや美味しい食事を片手にリラックスして臨める大人の社交場。開演前から穏やかで心地よい期待感が漂います。

息をのむ「パーフェクトヴォイス」の生演奏
ピアノやベース、パーカッションなどの実力派ミュージシャンによる生演奏が始まると、一瞬で空気が引き締まります。

年齢を重ねるごとに深みを
渡米時代のブロードウェイでの思い出話、親交のあった演出家や表現者(岸田今日子さんなど)とのエピソード、デビュー当時の裏話などをまるで昨日のことのように温かく語ってくれます。

近年では、彼女が指導するゴスペル&ポップスサークル「ポプラーズ」の仲間たちと声を合わせるプログラムもあり、会場全体が一体感のある感動に包まれます。

ポプラさんのライブは、激しく拳を突き上げるようなステージとは異なり、「本物の音楽を聴いて、じっくりと心の洗濯をする」といった贅沢な時間を過ごせるコンサートです。

うむうむ…中々よくまとまっているではないか。自分だったら書けないようなことも書かれている。“大人の社交場”……そうかもしれない。自分だとちょっと恥ずかしくて、そうは書けない。

更に続けて・・・

ポプラさんのライブにおける代表的なセットリスト構成と、頻繁に披露される代表曲をジャンル別に一覧で紹介します。

彼女のライブは、数々の有名作品の公式タイアップ曲に加え、ジャズやシャンソンのスタンダードナンバーを織り交ぜたバラエティ豊かな構成が特徴です。

1. アニメ・映画・ドラマのタイアップ(不動の代表曲)
ライブの終盤やアンコール、または作品の節目を記念したステージで、当時の熱量のままソウルフルに熱唱される最も盛り上がる楽曲群です。

『美女と野獣』 (日本語バージョン)
ディズニーアニメ映画『美女と野獣』にて、ポット夫人役の歌唱担当として吹き替えた世界的に有名な主題歌です。ライブでは、観客が最も息をのんで聴き入る名シーンの再現となります。

『異次元ストーリー』
テレビアニメ『夢戦士ウイングマン』のオープニングテーマ(作詞:竜真知子、作曲:林哲司)。40年以上経った今でも色褪せないアニソンの名曲であり、近年アニソンをフィーチャーしたライブでも大歓声とともに熱唱されています。

『SHOW ME YOUR SPACE 〜君の宇宙を見せて〜』
テレビアニメ『OKAWARI-BOY スターザンS』のオープニングテーマ。80年代らしいダンサブルでキャッチーなメロディを、圧倒的な声量で歌い上げます。

2. 『夢戦士ウイングマン』の挿入歌(ファン垂涎のレア曲)
アニメ放送から40年を経たアニソン記念ライブなどでは、主題歌だけでなくポプラさんが歌唱担当した貴重な挿入歌が一挙にセットリストへ組み込まれることがあります。

『Bad Dreaming』
『私のPretty Boy』
『忘れない』

3. 洋楽・ジャズ・シャンソンのスタンダード
渡米経験やニューヨークのブロードウェイ・ミュージカル、数々の有名ジャズクラブ(六本木PitInnなど)への出演経験をバックボーンに持つ彼女の、音楽的深みを堪能できるコーナーです。ピアノやベースの生演奏と1対1でじっくり聴かせる演出が多く取り入れられます。

『What a Wonderful World(この素晴らしき世界)』←う~ん…歌ったこと無くはないかもしれないが、代表的なレパートリーではないなぁ…〈杠、心の声〉

『Fly Me to the Moon』←これも似たような感じ

シャンソンの名曲(『愛の讃歌』など)←これもどうだったかなぁ…他の曲は歌ったことあるけども…

4. ゴスペル&ポップスの合唱
近年ポプラさんが主宰・指導している合唱サークル「ポプラーズ」のメンバーをステージに呼び込み、会場全体を巻き込んで大合唱するアットホームなプログラムも定番の1つです。

『Oh Happy Day』
『Amazing Grace』

ポプラさんのライブは、激しいアニソンから上品なジャズ・バラードまでが1本の線で繋がる、まさに「声の力を浴びる」ような体験ができます。

もし、特定の曲が演奏された過去の具体的なライブレポートや、直近のライブスケジュール(例:演出家・村田大さんの思い出をテーマにした記念ライブなど)について詳しくお知りになりたい場合は、追加でお調べしますのでお声がけください。



アニメ版『美女と野獣』日本語版でポット夫人の歌唱(劇中歌「美女と野獣」など)を担当した歌手・ポプラの評価は、オリジナル版に勝るとも劣らない、優しさと包容力に満ちた歌声として極めて高く評価されています。

映画史に残る名シーンである「ベルと野獣のダンスシーン」のバックで流れる彼女の歌声には、以下のような称賛の声が多く集まっています。

主な評価ポイント
~包み込むような温かさと説得力~
2人の愛の芽生えを静かに見守るポット夫人のキャラクター性を見事に体現しています。ただ歌が上手いだけでなく、「母親のような慈愛に満ちた優しい歌声」が聴く人の心に深く染み渡ると絶賛されています。

多言語版のなかでも屈指のクオリティ
世界各国の吹き替え版と聴き比べても、日本語版のポプラによる歌唱は、メロディへの言葉の乗せ方や声質の美しさにおいて、「世界トップクラスで素晴らしい」とディズニーファンの間でも非常に評価が高いです。

劇中(本編)ならではの「味」
実はサウンドトラックCDに収録された音源(初期録音)と、映画本編で流れる音源は異なるテイクが使われています。映画本編のほうがより感情豊かで劇中の雰囲気にマッチしており、「本編の歌を聴くだけで涙が出る」という熱心なファンも少なくありません。

湯川れい子による美しい日本語訳詞の魅力を最大限に引き出し、物語の感動を何倍にも膨らませた立役者として、今なお多くのディズニーファンに愛され続けています。

⬆明らかに誤りである記述は省きました。

軽めの誤りは結構含まれています。アニメ関連の歌は「美女と野獣」以外は歌われることは殆ど無いですし。このAIによるお応え、自分がこの note の場に書いたことも情報として含まれているなぁ…という部分が正直ありました。なるほど…noteって結構影響力あるのだな。

今日も先ほどまで、色々ポプラさんについて、1980年代の紹介記事などの情報を使ってAIに尋ねてみました。すると結構色々と考察を進めていってくれるんですよねぇ。最後にはポプラさんについての記録をアーカイブ化する具体的な案まで提案してもらって吃驚しました。

事務所とは契約せず、ずっとフリーの立場で活動してきたポプラさんの “公の記録” というのは殆ど無いんですよね。レコード類も、アニメやドラマの主題歌ぐらいしか出ていない訳ですし。やり取りを続ける中で、AIがポプラさんの “歌への献身・研鑽、活動への評価” のようなものをしてくれて、アーカイブ化する必要・価値がある…と答えを導き出したようなんです。

前述した “たかちゃんについてのやり取り” に続いて、AIの能力にちょっと驚いた出来事でした。

⬆『🎤私のPretty Boy』このバラード最高!!
この歌、中々動画サイトに上がってなくて探してました✨

⬆『🎤翼』武満 徹 作(2018年)