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【新生活メモ】「弱った自分」を助ける。最低限の薬箱と衛生用品

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一人暮らしで一番大変なのは、風邪を引いた時です。
熱が出てから「冷えピタがない」「ゼリー飲料がない」と気づいても、 買いに行く体力も気力も残っていません。

元気なうちに「これさえあれば、寝込んでいてもなんとかなる」という 最低限のセットを揃えておきましょう。

1. 「これだけは」の常備薬セット

病院が開いていない夜間や、動けない初期症状を抑えるための備えです。

・総合感冒薬(風邪薬)と解熱鎮痛剤
飲み慣れているもの、または薬剤師さんに相談して自分に合うものを1箱。
・胃腸薬・整腸剤
環境の変化で体調を崩しやすい時期、お腹のトラブルへの備えも重要です。
・体温計(電池も確認)
意外と持っていないのが体温計。自分の状態を客観的に知るために必須です。


2. 「寝込んだ時」のレスキュー食

火を使わず、枕元で完結するエネルギー補給です。

・ゼリー飲料・経口補水液
食欲がない時のエネルギー補給と、脱水症状を防ぐための水分です。 これらは賞味期限も長いため、常に2〜3個ストックしておきます。
・レトルトのお粥・うどん
胃に優しく、温めるだけで食べられるもの。
・冷却シート(冷えピタ等)
熱で寝苦しい夜の「お守り」として。

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3. 日常の「衛生」を保つ消耗品

病気を広げない、あるいは予防するための備えです。

・うがい薬・ハンドソープ
外からウイルスを持ち込まないための基本。
・マスクと除菌シート
自分が風邪を引いた際、部屋の共用部分を汚さないためにも使います。
・爪切り・綿棒などのケア用品
「なくて困る」代表格。100円ショップでも良いので、定位置に揃えておきます。

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メモ:探し方のヒント

自分の体質や不安に合わせて、キーワードを使い分けてみてください。

  • 場所を取りたくない:「救急ポーチ 持ち出し用」「薬 収納ケース 100均」 

  • アレルギー体質:「常備薬 アレルギー対応」「花粉症 対策 グッズ」

  • 本格的に備えたい:「家庭用 救急セット 15点セット」

「健康な時に、未来の弱った自分に仕送りをする」 そんな気持ちで薬箱を整えておくのが、一人暮らしの賢いサバイバル術です。

by くらしメモ帳

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