書くのが苦しかった私が、伸び伸び書けるようになるまでにやった5つのこと
ある方からこんなコメントをいただきました。
何か特に最近、こゆきさんのnoteがとても伸び伸びしていて、文字が弾んでみえるように感じました。
こゆきさんのひとつひとつの文章から、なにか突き抜けた感が伝わってきて、、、
なんと。
うれしい、ありがたい。この方はずっと私の文章を読んでくださっています。最初は写真を褒めてくださって、心の内を解放した瞬間に、またコメントをくださいました。ご自身も文学的な印象の写真や文章を、さまざまな場所に掲載され、プロとしてもご活躍中。「私なんて」の存在に光を届けてくれる心やさしい彼女がまた、言葉のプレゼントをくださいました。
そして何より、思考のきっかけになりました。
「伸び伸びしている」ように見えるのはどうしてだろう。自分では認識していなかったけれど、いくつか思い当たりました。
ひとつは、「思いつくままを許す」こと。
なんの脈絡も目的もない思いつきを、書くようになりました。私は「思考」を綴ることを一つの指針にしているわけですが、テーマやジャンルはバラバラで統一感はありません。
内容も、役に立つとか、元気が出る、癒されるとは遠いと自覚しております。ゆえに、このエッセンスを盛り込もうと努力したこともあります。
しかし今は、ここに無理をしていません。私の思考にないものを、なんとか回路を探りながら書くことを辞めたのです。
ふたつめは、「解放を許す」こと。
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