見出し画像

書くのが苦しかった私が、伸び伸び書けるようになるまでにやった5つのこと

ある方からこんなコメントをいただきました。

何か特に最近、こゆきさんのnoteがとても伸び伸びしていて、文字が弾んでみえるように感じました。
こゆきさんのひとつひとつの文章から、なにか突き抜けた感が伝わってきて、、、

ありがたきコメント

なんと。

うれしい、ありがたい。この方はずっと私の文章を読んでくださっています。最初は写真を褒めてくださって、心の内を解放した瞬間に、またコメントをくださいました。ご自身も文学的な印象の写真や文章を、さまざまな場所に掲載され、プロとしてもご活躍中。「私なんて」の存在に光を届けてくれる心やさしい彼女がまた、言葉のプレゼントをくださいました。

そして何より、思考のきっかけになりました。

「伸び伸びしている」ように見えるのはどうしてだろう。自分では認識していなかったけれど、いくつか思い当たりました。

ひとつは、「思いつくままを許す」こと。

なんの脈絡も目的もない思いつきを、書くようになりました。私は「思考」を綴ることを一つの指針にしているわけですが、テーマやジャンルはバラバラで統一感はありません。

内容も、役に立つとか、元気が出る、癒されるとは遠いと自覚しております。ゆえに、このエッセンスを盛り込もうと努力したこともあります。

しかし今は、ここに無理をしていません。私の思考にないものを、なんとか回路を探りながら書くことを辞めたのです。

ふたつめは、「解放を許す」こと。

ここから先は

2,071字
この記事のみ ¥ 300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

思考のコラムを、ゆっくりと更新している場所です。月に数本を目安に、静かに棚に並べていきます。コミュニ…

スタンダードプラン

¥500 / 月

いつも温かいサポートありがとうございます。大切な時間をくださって、すごくうれしいです。これからも心を込めて書いていきます。