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『泣きながら、生きてきた夜から。』メンバーシップガイドライン

安心して本音を語れる場所を目指して

このメンバーシップは、体や心の不調に苦しむ人たちが安心して本音を話せる大切な場所です。

安心して弱音を吐ける」「否定されない」「共感される」という体験を誰もが得られるように、以下のガイドラインをまとめました。

ルールと心がけを大切に守り、一緒に温かい居場所を育てていきましょう。


👥 参加してほしい方


このコミュニティは、心の居場所を求めるすべての方を歓迎します。

🌱誰かに話したいけれど、話せる相手がいない方
🌱闘病生活や日々の不安を共有したい方
🌱他の人の体験談や小さな工夫を知りたい方
🌱自分の経験を言葉にして、誰かの支えになりたい方
🌱専門的な立場から当事者に寄り添いたい方

もちろん「読むだけ」の参加も大歓迎です。
言葉が出ない日があっても大丈夫。自分のペースで、心地よい距離感で関わってください。


🤝 大切な5つの約束


この5つの約束は、お互いが「自分らしくいられる」ための土台です。

1. 批判や攻撃はしない

どんな感情や状況も攻撃的な言葉や批判で相手を傷つけないでください
「そんなの甘えだ」「自分の方が大変だ」といった言葉ではなく、お互いを尊重し、多様な状況にそっと心を配る姿勢を大切にしましょう。

2. 比べない・優劣をつけない

「自分の方が軽い・重い」「甘えている」といった、症状や経験を比較し、優劣をつけるような表現は控えてください
同じ症状名でも、苦しさの形は人それぞれです。比べ合うよりも「あなたはそう感じているんだね」と受け止めることが、この場を温かくします。

3. 回復を急かさない

 「早く元気になってね」が相手の重荷になることもあります。
回復のスピードは人によって違います。その人のペースを尊重しましょう。

4. そっと耳を傾ける

励ましやアドバイスよりも「話してくれてありがとう」「その気持ちわかるよ」――そんな一言が、孤独を和らげる力になります。

5. 秘密を守る

他の参加者の情報や相談内容を、決してコミュニティ外に持ち出さないでください。


🚫禁止事項(安心を守るために)

コミュニティの安心感と安全性を守るため、以下の行為は厳しく禁止します。もし違反が確認された場合、残念ながら投稿の削除や退会などの対応を取ることがあります。

1. 健康と心に関わる禁止事項

  • 自傷行為やOD(薬の過剰摂取)の推奨・詳細共有

  • 治療法や薬に関する専門的助言

    • ⚠️医師や専門家のみが行うべき助言は禁止します。治療や薬の判断は、必ず専門医にご相談ください。

  • 過度に刺激的・ショッキングな表現

2.信頼を壊す禁止事項

  • 商品・サービスの宣伝や外部サイト・LINE等への誘導、勧誘行為

    • 🔔noteの記事紹介は可能とします。支援者用の掲示板も用意します。

  • 晒し・誹謗中傷・個人攻撃、差別的発言

  • 政治や宗教の議論(価値観の違いで安心を壊しやすいため)

  • 他者の個人情報や投稿内容を外部に漏らすこと


🌈心温まる交流のための心がけ

✨コミュニケーションのヒント

ここでは「支える/支えられる」が入れ替わる瞬間もたくさん生まれてほしいです。そんな温かい循環を広げるために、次のことを意識しましょう。

🌿共感の言葉を贈る「つらいね」「話してくれてありがとう」「その気持ちわかるよ」など、共感や受容を示す言葉を使いましょう。

🌿感謝を伝える:サポートや共感を得た際は、遠慮せず感謝の気持ちを伝えてください。小さな一言で、安心と信頼が広がります

🌿新しい仲間を歓迎する:新しく参加された方が安心できるよう、温かい言葉で歓迎し、特に最初の投稿には積極的に共感やリアクションをお願いします。

🌿読むだけ参加もOK:誰かと比較したり、無理に会話に参加したりする必要はありません。読むだけ参加(読み専)も大歓迎です。心地よい距離感・自分のペースを保ちましょう。

🌿病気以外の話題も歓迎:趣味や日常のちょっとした出来事など、病気以外の話題も息抜きとして投稿してください。「病気ではない自分」を取り戻すきっかけを大切にしましょう。

📌 noteならではの安心

このコミュニティはnote上で運営しているため、いくつかの特性が「安心の仕組み」として活きています。

  • 有料制を導入できるたけめ、冷やかしやスパムが少ない

  • 非同期でやりとりできるため、無理なく関われる

  • 「スキ」やコメントが温かい循環を生みやすい

🌿 投稿は焦らず、あなたのタイミングで言葉を綴ってください。すぐに返事がなくても自然な文化です。「夜中に書いたけど、翌朝の共感コメントでその日を頑張れた」といった声が出てくることを期待してます。言葉が出ないときでも、スキひとつで「ここにいるよ」でも十分です。


🌱 居場所を育てる4つの条件

僕が大切にしたい「安心できる居場所」の条件は、次の4つです。

  1. 心理的安全性:安心して話せると感じられること

  2. 非評価性:「頑張れ」や「気の持ちよう」といった評価をしない文化

  3. 相互性:支える側・支えられる側が入れ替わる循環

  4. 持続可能性:必要なときにいつでもアクセスできる安心感

参加者の皆さんと一緒に「安心できる居場所」を育ていきたいです。


🍀僕の願い🍀

僕は専門家ではありません。
ただ、当事者として、こうした「安心できる居場所」の必要性を感じてきました。

もしあなたが今、孤独に苦しんでいるなら――
この場所で「わかるよ」と言ってもらえるだけで、少し呼吸が楽になるかもしれません。

もしあなたが過去の経験を持っているなら――
それを誰かに伝えることで、誰かの救いになるかもしれません。

もしあなたが支援者なら――
ここで当事者の声に触れることが、あなたの活動をさらに深いものにするかもしれません。

ここは症状を一瞬で消す魔法ではありません。
だけど、

  • 「孤独」から「つながり」がうまれる

  • 「自分を否定する気持ち」から「自分を受け入れる気持ち」へ変わる

  • 「絶望」から「もう一度生きてみよう」と歩みを再開する

そんなきっかけが生まれる居場所にできると信じています。

「病院では時間がなくて言えなかった」ことや「家族に心配をかけたくなくて言えなかった」ことを、ありのままに話してください。

どうか、無理に「頑張る」ことは手放してください。
読むだけでもスキひとつでもいい。

どうか安心して、一歩を踏み出してみてください。


👇メンバーシップの詳細はこちらから👇


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メンバーシップ ¥ 880 /月

心が苦しくて、どうしたらいいかわからなかった夜。 今はだいぶ立ち直れているけど、 ほんとに辛かったし…

『泣きながら、生きてきた夜から。』

¥880 / 月

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