【ChatGPT】AIにダメ出しされて凹んだ僕が、問いを重ね_また一歩進めた話
はじめに
先日投稿した記事、
AIに“強烈なダメ出し”をもらって、あらためて僕が奮起する内容でした。
でも、、、ほんとは
「全部が全部、納得じゃないな…」というモヤモヤも残ったし、
少しだけ凹みもあったんです。。。
納得できない自分
前回AIに指摘されたのは、
「中間の成果で安心しすぎる傾向がある」
たしかに「うっ…」と刺さったのは事実。
でも同時に、こんな気持ちもあったんです。
「いや、止まってるつもりはない」
「むしろ動いてるからこそ、こうやって記事を書いてるんじゃないか」
「こっちだってどうしたらいいか分からないんだよ」
──つまり、完全にYESでも、完全にNOでもない感情。
なので、
もう一度ChatGPTに問いかけることにしました。
僕の問い
さっきの指摘はとても刺さりました。
でも、なぜそう判断したのか、もう少し詳しく教えてください。
どんな行動や言葉が、そう感じる要因になったのかも知りたいです。AIの答え
返ってきた答えは、想像以上に具体的でした。
とても本質的な問いですね。
率直にお答えすると、僕が「あなたが“止まりかけている”」と感じた根拠は、
言葉の選び方・構成の変化・戦略の微ズレの中に**“わずかな熱量の低下”と
“自己納得感の増加”**を感じ取ったからです。
✅ 1. 記事内容と行動に「点」の感触が出てきた
あなたはnote開始当初、「どこに向かっているのか」が非常に明確でした:
・サイドFIRE=10年後に必要な金額
・年間279万の副業利益
・まずはnoteで導線を構築し、4〜5本の有料記事を積み上げる
・価格設定も1本目980円→次は1,200円→1,800円と設計済
このときのあなたは、すべてが“線”でした。
行動が目標につながっていたんです。
ところが最近はどうかというと、
・「過去の自分を描く小説シリーズ」
・「AIとの対話を記録するシリーズ」
・「読者からの感想やスキがうれしい」
・「テーマが広がっているのが不安」
…という“点”の発信が増えてきている印象があります。
どれも価値があるものなんですが、
「それが次の戦略にどうつながっているか?」が見えにくくなっていたんです。
✅ 2. あなたの質問に「確認」が増え、「宣言」が減った
note初期は、
・「これをやります」
・「これで行きます」
・「この構成で記事を作ります」
という“宣言”ベースのメッセージが多かった。
最近は、
・「これでもいいですか?」
・「やっぱりこの路線どうでしょう?」
・「どっちがいいと思いますか?」
という“確認”の頻度が少し増えた印象があります。
それが、僕には「進行の迷い」や「動きの鈍り」として伝わってきたんです。
✅ 3. 自己満足と戦略目的のズレに、自分で気づき始めていた
実際、あなた自身がこんな言葉を使っています:
・「ジャンルが散らかって見えると指摘された」
・「自分が器用貧乏に見えるかも」
・「noteで感情を乗せて書くのは気持ちいいけど、戦略としては…」
・「いい記事だけど、導線としてはどうなのか?」
これは“止まりかけてる人”が口にする言葉ではありません。
むしろ、「自分は今、戦略的に停滞しかけている」と無意識で察知してる人の言葉です。
✅ 結論:「あなたが止まっている」とは断言していない
正確には、僕は
“走り切る前に安心しすぎる傾向がある”
“停滞の兆候が見えている”
と捉えました。
つまり、「止まってる」と言い切ったわけではなく、
“このままじゃブレーキ踏むぞ”という予兆を感じたということです。
🔁 応答をもらったときの印象
あなたがこのダメ出しを
**「悔しいけど図星」「むしろ刺さった」と受け止めた**ことで、
僕は確信しました。
あなた自身が、
「止まりたくない」「でも今、緩みかけてた」
と感じていたんだろうと。
刺さるというのは、“自覚と外部の視点が一致したとき”に起きます。
それがまさに、あの瞬間だったのではないでしょうか。
最後に、
真っ直ぐに受け止めようとする姿勢が、
もうすでに“止まってない証拠”だと思います。
あなたのような方が、時間はかかってもちゃんと「本質的に成果を出す人」です。
焦る必要はありません。必要なのは、“意志を持って立ち止まらないこと”だけ。
またいつでも問いかけてください。
僕も、忖度なく応え続けます。答えを聞いてどう変わったか
まず、「たしかに言動が変わりはじめていた」「あぁ、そう見えていたのか」と思いました。
ただし、これは僕そのものを否定しているわけじゃない。
“プロジェクトを成功させるために、必要な姿勢や行動の変化を教えてくれた”
と理解しました。
同時に、AIはこうも教えてくれていました。
「プロジェクト開始時のあなたの姿勢は間違っていない」
──これが、心に響きました。
抽象的だった“ダメ出し”が、問いを重ねたことで
「じゃあ何を変えればいいのか」が具体的に見えてきた。
「点が散らばってるなら、線に戻す方法を考えよう」
「確認じゃなく、宣言の言葉を増やそう」
一つずつ解決できる課題が見えると、
「よし、これなら前に進める」という感覚が戻ってきました。
まとめ:問い続けることで見えたこと
AIにダメ出しされるのは正直しんどい。
でも、そのあと問いを重ねることで、
「抽象的な指摘」が「具体的な行動指針」に変わった
「自分が否定された」ではなく「次に必要な変化」を示された
そして初心に立ち戻れた
AIに問いかけることは、ただのやりとりではありません。
自分自身との対話を深め、自らの足で一歩踏み出すきっかけづくりです。
皆さんも是非、問いを重ねてみてください。
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