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【40歳・2児のパパ】転職でも起業でもない。僕にとって現実的だった“副業”という選択

こんにちは。「家族もち副業パパの生存戦略」を発信しているテルミです。

僕はいま40歳で、2人の娘の父親です。。

評価制度に多少の疑問はありますが、収入や働き方のバランスを考えると、今の職場で働き続けられるのであればそれはそれでありがたいと思っています。


それでも僕は、副業を始めることにしました。


なぜか?
副業を選んだのは、“今の自分”にとって一番リアルな選択だったからです。


◆【選ばなかった理由】転職も起業も、僕にはリスクが大きすぎた


僕はいわゆる「大きな不満はないけど、将来に漠然とした不安がある」タイプのサラリーマンでした。

営業として数字は出していたし、人間関係も悪くない。でも、昇進や評価の仕組みにモヤモヤはありました。

このまま50代、60代になっても、今と同じ働き方を続けられるのか?そんな不安がずっと心に引っかかっていました。

もちろん「転職」や「起業」という選択肢も考えました。でも、僕には守るべき家族がいる。2人の子どもたちを育てながら、リスクを取ることにはどうしても踏み出せませんでした。

◆【副業との出会い】時間もお金もかけずに始められるかもしれない


そんな時に出会ったのが「副業」という選択肢


はじめは怪しい情報も多くて、慎重になりましたが、「平日昼休みや土曜の午前中など、スキマ時間でできるものならやってみたい」と思いました。

実際に僕が選んだのは、米国Amazonの商品を仕入れて日本で販売する「輸入販売ビジネス」。

月に4〜5時間程度の作業時間で、少しずつですが売上と利益を積み上げています。

◆【やってみてわかったこと】副業が本業に与えた意外な効果


はじめての副業
。最初は不安でいっぱいでした。

  • 「家族との時間が減ったらどうしよう」

  • 「全然稼げなかったらどうしよう」

  • 「会社にバレたらどうしよう」

…そんなことばかり考えて、何度も立ち止まりそうになりました


でも、始めてみると不思議と本業にも張り合いが出てきたんです。

自分の力で稼ぐ感覚、行動の手応え、小さな成功体験。それが自信にもつながりました。

もちろん、家族との時間を最優先にするスタンスは変えていません。
だからこそ、やるなら「短時間・低リスク・自分の裁量でできる副業」がベストでした。

◆【現実的な選択肢】転職でも起業でもなく、“副業”という道


「副業」って言葉だけ聞くと、キラキラしていたり、怪しかったり、難しそうだったり…。

でも、僕が選んだのはもっと地味で現実的なやり方でした。


スキマ時間を活かして
初期費用やリスクを抑えて
できることからコツコツと積み上げていく。


転職でも起業でもなく、「副業」という選択。
今の僕にとって、それがいちばんリアルな“生存戦略”です。

◆【まとめ】行動すれば、見える景色が変わってくる


  • 「現状維持」の不安を放置しない

  • 行動してみることで、選択肢が広がる

  • 家族を守りながら、副収入を育てる

  • 本業にも良い影響がある

「今の自分にできること」をやるだけでも、景色は変わってきました。
僕と同じようにモヤモヤしている方がいたら、まずは情報収集からでも一歩踏み出してみてほしいです。

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