【目標】10年後のサイドFIRE計画|40歳・子育てパパが描くリアルな資産形成ストーリー
こんにちは、「家族もち副業パパの生存戦略」のテルミです。
今回は、僕が目指している「サイドFIRE(セミリタイア)」について、現実的な数字をもとに具体的にどう考えているかをお話しします。
子育てをしながら本業に向き合い、空いた時間で副業にも取り組む──そんな日々の中で、なぜ10年後のサイドFIREを目指すのか? そしてそれは本当に可能なのか?
未来の不安に向き合いながら、僕なりの計画を共有したいと思います。
🔍 10年後に目指すサイドFIREのゴールとは?
まず、僕が考えるサイドFIREの条件は以下です:
本業をしなくても最低限の生活費を賄えるだけの資産形成(年間支出の12.5倍)
収入源を複数持ち、会社に依存しない働き方が可能な状態
つまり「完全リタイア」ではなく、「働いてもいいし、働かなくてもいい」という自由度の高い状態を目指しています。
💰 数字で見るサイドFIREまでの道のり
現在の世帯年収:約600万円
税抜きの手取りの金額です。パートで働く妻の収入も込みです。
年間支出:約455万円
衣食住、保険や子供の習い事。
10年間の黒字累計:約1,450万円(600万−455万×10年)
現在の貯蓄・資産:約1,050万円
学資保険の積立や確定拠出年金、積み立てNISAも含みます。
目標資産額(支出の12.5倍):5,687万円
\→ 不足分:5,687万 −(1,450万+1,050万)= 約3,187万円
\→ 年間にして約319万円の追加収入/利益が必要
これが、僕が副業に挑戦している理由の一つでもあります。
🧭 ただの“ゴール”ではなく、“動き出すための理由”
実は僕自身、「FIRE」を目的そのものとしているわけではありません。
FIREを目指すこと自体が、今の自分に“行動の理由”と“優先順位”を与えてくれると感じています。
何のために副業をやるのか?
どうやって資産を積み上げていくか?
本業の使い方や家族との向き合い方をどう考えるか?
これらを考える「軸」になるのが、FIREの考え方なんです。
🏠 老後への不安と、家族を支える視点
離れた場所に住む両親の老後、子どもの教育費、そして自分自身の将来。
不安の種を挙げればキリがありません。
特に大きいのが、今の会社には退職金制度がないということです。これはつまり、定年まで勤め上げても老後資金を自力で確保しなければならないということ。会社に残り続ければ安心…という時代では、もうないのだと実感しています。
しかも、時代は“VUCA(ブーカ)”──不確実で予測不能な世界です。
だからこそ、少しでも「選択肢」を多く持っていたい。お金の自由、働き方の自由、時間の自由。それは、自分のためだけじゃなく、家族の安心や、いざというときの備えでもあります。
🔚 最後に:サイドFIREは「夢」ではなく「戦略」
サイドFIREという言葉は、一見すると夢物語のように聞こえるかもしれません。
でも、数字を積み上げて現実と向き合いながら、「今できること」をやっていくことで、夢を戦略に変えることができる。
副業や投資に取り組むのも、noteで発信していくのも、すべてはそのための“行動”です。
次回は、「どんな副業を選ぶべきか?」というテーマで、自分なりの選び方を整理してみたいと思います。
※この記事は、今後予定している「副業・投資・働き方すべてをつなげた、戦略的サイドFIRE設計」の有料記事にもつながっていきます。
※積み立てNISAの状況や保険の具体的な内容なども書いていきたいと思います。
🔗 他の投稿も読んでみませんか?
いいなと思ったら応援しよう!
サポートしていただけると、今後も家族と両立しながら“選択肢”を広げていく挑戦を続ける力になります。
小さな金額でも本当に励みになります。応援、よろしくお願いします!