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自己紹介/プロフィール(2024年最新版)

人生にゴールなどない。
生(Life)は、それ自体がゴールだ。
その他に、あなたが達成しなければならないものなど何も無い。すべての達成は、エゴの投影だ。
生(Life)はそれ自体、何のゴールもない遊びに満ちた創造性だ。

-OSHO

人生にはゴールも目的地も存在しない。
あなたはこの世界で、何かを達成することも、何かに到達することも、世界で自分の存在価値を示す必要もない。

宇宙の歴史138億年を人間の1年間に換算すると、
人間の寿命80年というのは、たった0.18秒だ。
一瞬だけ輝く光のようなものだ。

あなたがどんなにお金を稼ごうと、社会で認められようと、有名なろうと、宇宙レベルで言えばそれは、1年間のうちのたった0.18秒の出来事だ。

あなたはこのたった0.18秒で、今どんな風に輝いているだろう。
あなたはどんな光だろう。

あなたが社会の中で、何をしたとしても、しなかったとしても、本来のあなたの存在価値とは何の関係もない。あなたは今そこに存在しているだけで、あなたは光であり、その存在はあらゆるものと繋がっているのだから。

「〜すべき、〜であるべき、〜すべきではない、〜であるべきではない。」
「〜は素晴らしい、〜は素晴らしくない、これは良い、これは悪い」

これらのあなたの頭の中の声は、
全て、あなたの外の世界から押し付けられたものであり、あなたの内側から溢れてくるものではないんだ。

では、あなたがこの肉体を持って生きる意味は何だろう。

あなたは、今世で、何を体験するためにこの世界に来たのだろう。
あなたが最も満たされるのは、どんな体験だろう。
どんな自分に出会いたくて、この世界に来たのだろう。
あなたがこの世界で本当に願ってることは何だろう。

魂のテーマは人によって全く違う。
一人一人が、自分の今世の魂のテーマに従って人生ゲームをやっている。
故に、あなたと他人を比べることに何の意味もないんだ。

あなたはただ、純粋なあなたを生きればいい

「たくさんの体験を通して、自分自身を知っていくこと」

この自己発見のプロセスそれ自体が、あなたが生きる意味であり目的だ。
プロセス自体が目的だ。故にゴールも目的地もない
そのプロセス自体が、体験をすると言うことが、あなたの目的なのだから。


■はじめに

こんにちは!
STYLERS UNION incの代表で、
心の変容の探求マニアのしょーちゃんです。

最初にメッセージを書いたのは、これが僕が興味があることだから。
一番僕がどんなことを想っているかを知ってもらえるかなあと思って書きました。

そして下記では、もう少し具体的な自己紹介も書いていくね。
最初に一般的な経歴的なことを、後半にそこに至った歴史や裏歴史など。

■プロフィール

・30代 男性
・神奈川県茅ヶ崎市出身、東京在住
・早稲田大学で生物学を専攻
・ベンチャー企業で8年働いたのちに独立
・3歳の娘の父
・モモンガ2匹とグッピーとクワガタを飼育

■やっている事業

■大人の心の学校(Inner Development School)
「私が私であり続けることを通して、私の人生を創造していく」ための、ライコーチング、サイコセラピー、ボディワーク、メディテーションなどを組み合わせた約10ヶ月の自己変容のためのプログラム。

■Inner Third Place Community
「恐れではなく愛、そして人生の北極星に生きる」ための、家族でも友人知人でもない心の第3の場所となるコミュニティ。
2025年3月から改めて新規募集予定。

■リトリート
1年に1~2回開催。前回はビオダンサ、ブレスワーク、ウィムホフメソッドなどさまざまなプロフェッショナルの方々と共に栃木で開催。

■ゲシュタルトアプローチfor 30s
ゲシュタルト療法の日本での第一人者である百武正嗣さんをファシリテーターに招いて、WSを定期的に開催しています。ザコーチ社とのコラボを含め現在7回開催、100名以上が体験しました。
instagramで定期的に案内しています。

■自己変容のためのWS
専門家やプラクティショナーをゲスト講師として迎え、WSを実施しています。これまではブレスワーク、アイスバス、ゲシュタルト、ビオダンサのWSを実施。

■個別セッション/コンサルティング
-ライフコーチング
- ゲシュタルトセラピー
-ディマティーニメソッド
-ライフカウンセリング
セラピーからコーチングまで様々な手法を用いて、個人/法人向けに意識と心の支援をしています。

■大学/企業キャリア講演
企業や大学でのキャリアに関するセミナーなど。
(過去では成蹊大学で2回実施)

■組織開発/人材開発
組織での関係性の開発、人材の開発の支援。

■社会人歴(会社歴)

・ライフスタイル系のベンチャー企業であるグローバルエージェンツ社で7年間在籍。隣人交流型住宅(co-living)、ライフスタイルホテルなど20棟以上の事業開発やセールス、プロジェクトマネジメント、オペレーション構築、40棟2000部屋のCS、採用、50人のチームマネジメントなどに携わる。
自身もソーシャルアパートメントに計4年間居住。

・BAKERU社で1年間
渋谷MIYASHITA parkリニューアルで、公園内ホテル最上階の飲食温浴複合施設SOAKの立ち上げに関わる。

その後、2021年に子供が生まれたのをきっかけに、育児のために会社を辞め、独立。2022年にSTYLERS UNION incを創業し、現在に至る。

■裏歴史

・吃音症(発達障害/言語障害)
・過敏性腸症候群
・学生時代、クラス会から排除された体験2回
・成人式で元クラスメイトに「お前、昔めっちゃ性格悪かったもんな」
・デート中にうんこ漏らして彼女にパンツを買ってきてもう
・人に馴染めず大学時代バイトを9回辞め、サークルも3つ変えて全て辞める
・社会人になってからも「おれはケニアの途上国スタートアップで成果を残す!」と皆に宣言して半年準備してナイロビのスタートアップに入社するも1週間で辞めて帰国。

吃音症を知らない人は、よかったら下記の映画がお薦めです。いい映画。

■自己否定と自己嫌悪の地獄から救われた原体験

ここからはちょっと昔話をしようと思う。
僕は高校時代の記憶がほぼない。特に楽しかった記憶がほとんどない。
今思えば、高校受験に落ちたあたりから、人生が暗転した。
そして大学時代に気づいた時には、自己嫌悪と自己否定の塊で、それを隠すためにプライドが高く、常に斜に構えて、全ての物事に批判的な態度をとっていたと思う。心の奥底では他人が自分をどう思うのかに常に怯えていた。どのバイト先にも、どのコミュニティにも馴染めなかった。大学4年間で本当に友人と呼べたのは2~3人程度。

僕は昔はとても心を拗らせていた。吃音症っていう言語障害のコンプレックスもあって、すごく拗らせてた。

初めて自覚したのは小学2年生だったかな。国語の音読で、上手く喋れない。最初はみんな上手く喋れないなりに、どうにかやってるんだと思ってた。けど、どうやら違くて、上手く喋れないのは僕だけらしい。

割と楽しく生きてきたけど、中学の時に「喋り方気持ち悪い」って他の中学の女子に言われてとても傷ついたのは今も覚えてる。胸がざわついて、1ヶ月以上頭から離れなかった。

まあでも高校までは、決められた台詞を喋らなきゃいけないってことはあんまりなかったけど、大学生はそうはいかない。バイトがあるし、給与が発生する。

大学の頃は、吃音症の劣等コンプレックスからの性格の歪みとかでバイトもサークルも1年続かないみたいな日々を過ごした。バイトは9個、サークルも3つ、入っては辞めてを繰り返した。ずっと不安と焦りがあった。
とにかく自分への信頼、自信を失ってた。

そんなこんなで就活の時期が来た。
そもそも決められた台詞を言えないから、会社なんかで働けるわけないって本気で思ってたし、営業なんか絶対できないと思ってた。
吃音の人が最も苦手なのことの一つは電話。電話ができない社会人は、一般的には半人前。特に営業だったら最低限の仕事もできやしない。
だけど、吃音症の僕はとにかく自分の名前さえ言えなかった。

そんな自分が嫌で、大学3年の頃あたりでテレアポのインターンに飛び込んだ。一日300件くらい電話をかけ続けた。
上手く喋れないから、怒鳴られたりガチャぎりとかされまくった。
「ろくに喋れねえなら電話してくんじゃねえよ!!!」と何度も怒られた。

横では同期で入ったインターン生が、何度もアポを取って拍手をもらっていた。その姿を見るたびに自己嫌悪と自己否定で心が塗りつぶされた。
何万回も、なんで自分は普通の人みたいに喋れないんだろう?って自問自答した。毎日会社に行くのが嫌だったけど、もう逃げるのも嫌だった。

それでも自分なりに頑張ったんだけど、結果としてはダメだった。
マシにはなったけど、全然克服した感はなかった。

1人で拗らせて、1人で悶えてた。誰も僕の辛さなんかわからねえって思ってた。
普通に話せる人が羨ましかった。なんでみんな普通に喋れるのに、俺は喋れねえんだ?って何度も思ってた。悔しくて泣いた。

そのまま就活はできなかった。社会に出るのが怖かった。
怖すぎて、いろいろ考えて、大学を休学して、先に社会に出ることにした。

そこで、フルタイムインターンを募集しているグローバルエージェンツという会社を見つけた。
営業職の募集しかなかったからそこに応募した。吃音のことは全部伝えた。
これまでめちゃ拗らせてきて、バイトもたくさんやめて、最後にテレアポ飛び込んだけど、やっぱりダメで、今回営業職だけど、やっぱり上手く喋れないかもしれない。でも働きたいって伝えた。

そしたら、面接中に社長がその場で「採用する」って言ってくれた。
吃音は克服できてないけど、ジタバタしながらも向き合ってる、そのプロセスを信じてくれたらしい。

それまでは1人で苦しんで悶えてジタバタしてたけど、初めてその人生が報われた気がした。
吃音の自分も含め、丸ごと信じて、ありのままを見て、背中を押してもらった気がした。

本当に嬉しかった。本当に救われた。

そうやって拾ってもらってハッピーエンドならよかったんだけど、信じてもらえたからって15年間も付き合ってきた吃音はなくならない
営業職だからお客さんに当然電話もするし、営業トークもやる。
当然、吃音出まくった。とても迷惑をおかけした。

でも、会社の人で僕のことをダメなやつ扱いする人は一人もいなかった。

ずっと、「お前ならできる」って信じて、待っててくれた。
社長や上司がいつも、「大丈夫だよ。お前ならできるようになるよ」って言い続けてくれた。
営業のマネージャーは勤務時間が終わった後に、内線で電話の練習をしてくれた。何度も。

最初は、「なんで僕だけうまく喋れないんだろう」「なんて自分はダメなんだろう」って思ってた。
でも「ありのままの自分」を認めて、信じて応援してくれる人たちが周りにはいて、次第に「この人たちのために、信じてくれる人たちのために頑張ろう」って思うようになった。上手くできたときは一緒に喜んでくれた。

結果、とても営業ができるようになった。
不動産のBtoCセールスで、1,000人以上は営業したと思う。
人数は5人くらいしかいない小さな部署だったけど、その中でトップセールスにもなった。
吃音は完全には抜けなかったけど、あんまり関係ないなって思えた。
吃ろうが吃らまいが、自分は自分だと思えたから。

あの時、社長が僕を信じて、背中を押してくれなかったら。
あの時、上司が、マネージャーが大丈夫だよ、お前ならできるよって言い続けてくれなかったら。

今の僕は絶対にいない。
吃音拗らせて、出口のない世界でグルグルやって、転職繰り返して、フリーターやってたかもしれない。人と喋るのを避け続けて、エンジニアとか工業勤務とか人と接さない仕事をしてたかもしれない。

今、自分が、自分らしく生きれているのは、あの時、あの人たちが自分のことを信じてくれたから。ありのままを見て、そして認めてくれたから。
(そしてこれこそが「変容のための蛹の外殻」であったと後で気付いた)

「人は、たった1人でも、本気で自分の未来を信じてくれる人がいれば、新たなる一歩を踏み出せる」ってその出来事から確信している。

社長ありがとう。おれを救ってくれた山﨑社長はこちら。

あと上司の永砂さんと石岡さん。
永砂さんは飲食の会社を、石岡さんは不動産の会社を今はやってるみたい。
eat creatorが展開してるお店はどこも本当に素敵だし、ことり不動産はとても寄り添ってくれるから、よかったら見てみてね。

■コーチングに出会ったのは26歳

アドラーさんの学びから始まった

僕の心の探求はコーチングから始まった。
そして、自分が辛い思いしたから、コーチングに興味を持ったんですか?ってよく聞かれるけど、実はそう言うわけではない

コーチングに出会ったのは26歳の頃で、吃音地獄からは抜け出して、
ある程度仕事もできるようになって、仕事にちょっとマンネリし始めた頃。

ソーシャルアパートメントに住んでいたときに、ひとまわり上くらいのリクルートHDの住人がコーチングスクールに通い始めたって言っていて、そこでモニターセッションをしてくれた。衝撃的な出会いだった。

3ヶ月くらいずっとぐるぐるしていた悩みが、たったの90分で解消した
ずっと天井だと思ってた世界は、実は青天井の青空だった!という体験をした。

それまで僕自身、実は人のお悩み相談に乗るのが好きだった。
人の話を聴くのが割と得意で、高校生の頃は大戸屋で4時間くらい、友達の恋愛相談に乗っていたのを覚えている。(お店には本当迷惑でごめんなさい)

でも、深い悩みとかって、実際のところ他者に相談して解決することってほとんどない。だってそれは自分の外に「正解」があるものではないから。

だからお悩み相談って、大体ご飯食べに行って長々と話を聞いて、感情だけ吐き出して、とりあえず頑張るわ!みたいになって終わることが多かった。

だけど、コーチングは3~6ヶ月悩んでいたものをたったの90分で解消してしまった。衝撃的すぎて、そこから半年間くらいセッションを受けた。
(今思えばそのコーチの腕がとんでもなくよかった)

そこから、「コーチング」そのものに興味を持って、コーチングスクールに行って、心の探求がはじまった。それは底なし沼だった。
学べば学ぶほど、自分が何も知らないことを知るだけだった。
ここまでの8年間で、コーチングからNLPや複数のカウンセリングやサイコセラピー、ファシリテーション、瞑想、ボディワーク、サイキック、様々なワークを体験した。(後で詳細は記載する)
学習への投資額をこの前計算したけど、800万円弱くらいはかけてた。大学は生物の勉強をして700万円だったから、総額で1500万円弱くらいだった。

■変容のプロセスに興味があった

結局、僕は何に興味があったのかといえば、「変容のプロセス」に興味があった。

昔から生き物を育てるのが好きだった。
食べ終わったグレープフルーツの種を植木鉢に植えたら木になった。

そしてその木にはアゲハ蝶がやってきて、卵を産んで、幼虫が生まれた。

その幼虫が、蛹になって、蝶に育っていくのを見るのが好きだった。

セミやカブトムシ、トンボ、カエルも好きだった。
幼虫が蛹になったり、成虫になっていく、変容していく姿が見たかった。

そこからはデジタルに移って、たまごっちにハマり、ポケモンにハマり、デジモンにハマった。
とにかく育成ゲームが好きだった。どうやったら進化するんだろう?ってずっと考えてたし、そこに向けて育ててた。

学校では人に何かを教えるのが好きだった。
それが勉強でもスポーツでも関係なかった。
教えて、相手ができるようになっていくのが楽しかった。

そんな原体験があったからか、人が変化変容してく姿、
つまりは「変わっていく」姿がおもしろかった。

だからコーチングの体験は衝撃だったんだと思う。
対話だけで、人が変わっていく。

人間の変化変容は「身体」と「意識と心」がそれぞれあって、
身体は21歳で止まるけど、「意識と心」は死ぬまで変化と変容を続けていく。それが強烈におもしろかった。

■イマジナル・セル(imaginal cells)

あなたの内なる声が、あらゆる外からの声よりも大きくなった時、あなたは人生のマスターになる。

ジョンディマティーニ

蝶の変態(変容のこと)には、「イマジナルセル」(imaginal cells)という細胞が関与してる。

イマジナルセルは、幼虫が蛹(さなぎ)から成虫へと変容していくプロセスで重要な役割を果たす細胞で、特にこの変態の過程では、幼虫が分解されて、新しい構造が形成されるという劇的な「死と再生」のプロセスが起こる。

幼虫が蛹になるとき、その幼虫の身体と細胞は分解されて、どろどろの液体、つまり「スープ」のような状態になる。その中で、イマジナルセルは他の細胞とは異なる存在として残って新たな蝶の体の一部を形成する。

最初は、免疫系がこれらのイマジナルセルを異物とみなし、排除しようとするが、それでもどんどんその細胞は現れて、最終的にはイマジナルセルが集まってクラスターを形成し、免疫系に勝ち、蝶としての成長が加速する。
この細胞が、古い構造を壊しながら新しい成体としての蝶を構築する。

進化のとき、変容のときは、最初は既存の細胞はその「変容を促すもの」を「異物」とみなして攻撃して、排除しようとするんだよね。だって変わりたくない。変わるってすごいエネルギーを消費する。だから既存の体制を守ろうとする。

でも、それでも内なる願い(イマジナルセル)は少しずつ大きくなり、途中で異物として排除でいないくらい大きくなる瞬間がくる。

それは、内なる声が、あらゆる外の声を越える瞬間
つまり、自分の内なる本音に気づいた瞬間、それこそが変容の瞬間なんだ。

■約800万円かけて変容のプロセスを探求した

引用元:Life & Mind

人の変容に興味があって、たくさんの学びと体験をしてきた。
下記にそれをまとめておきたいと思う。(合計約800万円弱くらい)
(2025年現在は約1,000万円程度)

・Mental Management School
 現場変革リーダー養成講座 (コーチングとチーム改革)
 心理カウンセリング集中講座
・NLP Integral Association
 NLPプラクティショナー
 NLPマスタープラクティショナー
プロセスワークセンター
 
PW入門トレーニング
 PW基礎トレーニング
・ゲシュタルト療法

 ベーシックトレーニング
 ヒロゲシュトトレーニング
 その他、ソマティックゲシュタルトや家族連鎖など複数のトレーニング
・Dr ジョンディマティーニ(人間行動学)
 ブレイクスルーエクスペリエンス
 ディマティーニメソットトレーニング
 バリューファクタートレーニングⅠ
・諸富祥彦(千葉大学教授、トランスパーソナル学会 会長) 主催WS
 人間性心理学
 トランスパーソナル心理学
 フォーカシングアドバンス
 カウンセリングトレーニング
 魂のミッション
・NVC 基礎講座
・ウェルスダイナミクス
シニアプラクティショナートレーニング
・佛心僧学院 (仏教スクール)
・プロフェッショナルサイコセラピー研究所
 
複数の講座受講
・サクシン瞑想センター(OSHO瞑想)
 
瞑想キャンプ


その他、ボディサイコセラピー(ライヒ系)、サイコシンセシス、ポリヴェーガル理論、成人発達理論、交流分析、インテグラル理論、エニアグラム、ストレングスファインダー、認知科学コーチング、催眠誘導、現代気功、マインドフルネス、セルフコンパッション、メンタルモデル、ブレスワーク、ウィムホフメソッド、HPLの講座、OSHOアクティブ瞑想、タントラ、タオ、古神道、神智学、スウェーデンボルグなど。色々学んだり、体験したりした。

そして色々やってきたけど、僕が今とてもしっくりきているのは、

・自己認識を通した自己解放の領域
-ゲシュタルト療法(実存的セラピー)
-ディマティーニメソッド(トランスパーソナル領域)
-OSHOアクティブ瞑想
-OSHO講和

・自己理解を深める領域

-ウェルスダイナミクス(自分の気質の理解)
-ホロスコープ(星)
-ディマティーニ バリューファクター(価値観)
-ストレングスファインダー分析(才能と強み)
→SFは診断を受けただけでは意味がない。

・自己創造をしていく領域
-認知科学コーチング
-トランスパーソナル系の誘導瞑想

この辺りがお薦めです。同じような志を持っていて、何か気になることがあったらinstagramのDMとかで聞いてくださいな。

■変容の器と魂の旅路

自己変容のプロセスの受け皿」を社会に創りたい。
自己変容のプロセスは、社会のあるべき論を少し離れて、深く自分に繋がる必要がある。それには「蛹の外殻」の機能を果たすものが必要で。
幼虫が蝶になれるのは、蛹という硬い外郭に守られてるからこそ、安心してどろどろのスープになれるわけ。つまり変容には「安心して壊れることができる器」が必要なんだよね。

そして、その「変容の器」をInner Third Placeって名付けた。

「自分と深くつながり直し、より純粋なあなた自身になっていく場」
それがInner third Place。

最初の文章でも書いたんだけどさ。
もし人生に目的があるとしたら、それは「体験を通して自分自身を発見していくこと」なんだよね。もう少し言うならば、それを通じて、魂を成長させること。

ソウルフルワールドっていうディズニーの映画があって、そこに「きらめき」って概念があるのね。生まれる前に、魂は自分の「きらめき」を見つけて、この地球に生まれてくる。

その「きらめき」と言うのは、詰まるところ

「自分が何に喜びや楽しさを感じるのか?何が自分を満たすのか?」

その鍵であり、種になるもの。それが「きらめき」という概念。それはつまり、「魂の計画」であり、「今世の体験したいテーマ」のことなんだろうなあと思っていて。

今世で「体験したいテーマ」が、人それぞれある。
そのテーマに沿って、一人一人がその人だけの人生ゲームをやっている。

今世で体験したいテーマが違うから、そもそも人と比較することには意味はない。だって違うゲームをやってるから。

ある人はバスケをやり、ある人はサッカーをやり、ある人はチェスをやって、ある人は将棋をやっているようなもの。ルールも構成も全く違うゲームを比較しても意味がない。

そして、
「何が自分を満たすのか?」を知ることは、
「自分は何者なのか?」を知ること
なんだよね。

「何が自分を満たすのか」を見つけていくことで、自分が何者なのかを深く理解し、その過程で感じる喜びや満足感がまた「きらめき」として現れる。

その「きらめき」を一つ一つ味わいながら積み重ねることで、
自分の本質や魂の意図に気づいていく。
こうして、人生そのものが自分を知るプロセス、つまり魂の旅路となる。

人生には、到達すべきゴールなんかない
そうではなく、「今ここ」に集中して生きること、そして一瞬一瞬を全力で味わい、体験すること。その中であなたの「きらめき」は自然と浮かび上がる。

人生は、「喜び(きらめき)」に生き、味わい、その体験を通して、自分の本質に気づいていくプロセスであり、そのプロセスそのものが「目的」なんだ。

そしてこのプロセスで、「自分が何者なのか」を知り、魂の成長が進むことで、人生がより豊かになり、満たされ、幸せになっていく

そのための「受け皿」となるInner Third Placeを創りたい。
そんなことを思って、活動をしているよ。

■ロゴを作った

上記で言った「今世の人生のテーマ」であり、魂の「きらめき」、
それを別の言葉でいえば「人生の北極星」とも言えると思っていて。

暗闇の中、どんなに道に迷っても、空を見上げれば北極星が常に輝いてる。
目の前の道が分からなくても、一番煌めいてる、あの星に向かえばいい。

それが北極星という存在だと思うんだよね。そして人生の北極星、魂の北極星は全ての人の内側に必ず存在する

このロゴのコンセプトは、
個人個人が様々な探求や気づきを深めていく中で、
それが水の波紋のように連鎖していく。

波紋が左下から右上にかけて極められて行った先に、個人の北極星が輝く。そして別の視点では、北極星があるから、波紋が広がっていく。

そんな想いを込めて作られたのがこのロゴだよ。
一緒に「おれたちは、どう生きるか。」ていうPodcast番組をやってるあみちに創ってもらった。

あみちはデザイン系スタートアップで役員をやってる。もし興味があればこちらを覗いてみてね。

そんな感じ。
今考えているInner Third Placeの全体像はまたいつか話そうかな。
どんな形がいいかは日々考えてるけどね。

志が同じ人がいたら、越境したり協業できたらいいなあと思ってる。

自己紹介は以上だよ。
動画やラジオなどで色々話してるから、よかったらこちらから。

あと、大人の心の学校(Inner Development School)3期の募集をしている。
IDSは「私が私であり続けることを通して、私の人生を創造していく」ための、ライコーチング、サイコセラピー、ボディワーク、メディテーションなどを組み合わせた約10ヶ月の自己変容のためのプログラムだよ。
興味がある方はこちらからどうぞ!





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