最適な「解釈」ができると、過去と未来が変わる
「知」に足のついたオトナの「未来創り」マイスター 谷脇まゆみです。
あなたは、今、何が気にかかりますか?
例えば、体重の減量が課題の方が
体重が80キロから→60キロになった!としましょう。
そうすると心の声は
・すごいなあ、やり遂げたぞ
・これで、Mサイズの服が買える
と、喜んでいても
周囲の声(声にならない声も含めて)は
・そんなに、体重落として大丈夫?
・もっと落とさなきゃ~、まだ甘いよ
などなどがあるかもしれません。
さて、これの事実は80キロ→60キロになっただけ。
だけど、解釈はさまざまですね
よく「事実」はひとつなんだけど、「解釈」は人の数ほどある、
と言われます。
その解釈が、「自分を苦しめる」場合が多くあります。
体重のみならず、仕事状況、進捗など最たることです。
私の場合もそうでした。
大学も文系出身。
コンピューターを使ったこともない。
「CPUってなんですか?」で入社しました(苦笑)
そこで、SEという名でお客様の相談にのったり、課題をヒアリングしたりする。
さて、その後の提案段階です。
システム部のエンジニアに助言を求めます。
そうすると
「これは日本語?宇宙語じゃないの?」
という、専門用語120%の、私にとってはチンプンカンプンの
答えが返ります。
「あの、すいません。この言葉なんですが」
「こういう理解でいいのでしょうか」
質問をすると、最初はしかたないなぁ的に答えてくれますが、
だんだんと「面倒くさい空気」が、充満してきます。
どうすればいいんだ~~~~!
もちろん、私の知識不足が発端なんですが。
頭を抱えながら、提案書を作るというプロセスが毎日。
「自分がこの業界にいてもいいのだろうか???」
ハテナが頭の中にいっぱいでした。
そんな時、はたっときづいたんです。
「こんな難しい宇宙語を、だれでもわかる言葉に置き換えるのが私の役割ではないのか」
使い手はコンピューターを全く知らない(30年以上前でしたので)人が多いお客様の現場・職場です。
そこでコンピューターが「いい助っ人」になるべく、分かりやすく翻訳する役割かも。

「私は、この会社にいる意味がある!」
と思えたんです。
事実は同じでも、解釈が変わった瞬間でした。
そうすると、仕事へのモチベーションが湧きます。
「質問が恥ずかしい」私がふっとびました。
だって、このままじゃ(この会社は)売れないよ!だから。
大きな役割を組織では、突然担うことがあります。
また、転職して「想定外」の職務にぶつかるときもあります。
そんな時に、ある意味
「私にとって都合がよくて、しっくりする解釈」
を生み出せるか、どうかじゃないか。
それが、職場の自分なりの居場所を作り、モチベーションの動因になると思います。
そして会社にとっても、プラスをもたらしますね。
そんな「自分なりの解釈」が超重要!
この多様な価値観が混在する、社会の大きなアンカーになるんじゃないかと思います。
☆☆読書会のお知らせ☆☆
拙著「自分を大切にする5つの物語」の
第3章読書会を実施します。
紙本がお手元に届きます↓↓
☆3月8日(土曜)14時〜15時
☆参加費無料です。
お申込みはこちらから↓↓
https://my79p.com/p/r/k9o4MSem
第3章は「期待」。
あなたの期待は、あなたにどかっと乗っかっていませんか?
期待ってなに? 期待を越えるためには?
そんなことを、お話します。
本を読んでいなくても大丈夫!
難しい質問とか、ありません~
お気軽にご参加くださいませ♪
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いします。サポート頂けるのが最高の励みです。お役に立つ記事を書きます☆