【第二章】覚醒ー魂の目覚めと現実の崩壊
8年前、、ふとした瞬間に、
『私の人生このままでいいんか?』『満足してるのか?』
『ほんまにやりたかったことって?』『私って何者?』と
思い詰めるようになった。
そのときは飲食で独立して、飲食は天職やと思ってた。
でも思い返すと、、、
天職と思わないとやってられなかった。笑
なぜかというと、今では考えられないけど
万年の偏頭痛
(痛み止めは一日8粒恐ろしい、、、笑)
メニエール、自律神経失調症、慢性疲労症候群。など
こんな状態の自分やったから、しんどかった。と思う。
そんな中、今の師匠と出会った。
(独立も無駄ではなかった!)
この出会いで、覚醒と現実の崩壊が始まった。。
それは人生の転機というよりは、『魂の転生点』。
心の奥に閉じ込めていた”記憶”が戻り出すスタートやった。
🌙覚醒とは『新しい自分になること』ではなく『本来の自分に還ること』
多くの人は、覚醒という言葉に”何かが変わる”イメージを持ちます。
しかし本質的には、変化ではなく回帰。
忘れていた”本当の自分”を思い出すこと。
それが覚醒です。
社会的な役割、他人からの期待、
自分を守るために作った”仮面”。
それらが少しづつ剥がれ落ちていくとき、
心は混乱と自由を同時に感じます。
『目覚め』とは、
本当の自分で生きる勇気を取り戻すことなのです。
⚡️現実が崩れる時、それは”再構築”のサイン
覚醒の時期には、これまで当たり前だった価値観が、急に通用しなくなります。
人間関係が変化したり、仕事や住む場所が自然に動いたり。
まるで”人生が自動的に組み替えられていく”ような感覚。
それは破壊ではなく、調律。
波動が上がると、古い波長とは共鳴できなくなる。
だからこそ、外側変わるのです。
魂が次の段階へ進むとき、
宇宙はあなたを”本来の位置”へと戻すために一見”破壊”のような現象を起こします。
それはあなたへの破壊ではなく、再生の前触れなのです。
🌌闇の夜(Dark Night of the Soul)
覚醒の道は、光だけではありません。
その途中で、多くの人が『闇の夜』を経験します。
何を信じればいいのか分からず、孤独や絶望を感じる時期。
けれど、それは光の胎動です。
魂は、闇の中でしか本当の光を知ることができない。
この”闇の夜”は、古い自我が崩壊していく痛みであり、
同時に、新しい自己が生まれる”子宮”のような場所でもあります。
闇を恐れるのではなく、
その静寂の中に光の芽を見つけてください。
あなたが感じる痛みは、覚醒の産声なのです。
🔮目覚めた後に見える世界
覚醒の先に広がる世界は、今までと何も変わっていないように見えるかも知れません。
でも、見るあなたの”意識”が変わっている。
同じ空を見ても、
その光の粒の中に”生命の呼吸”を感じるようになる。
人の言葉の裏に、祈りや悲しみが見えるようになる。
日常が”神聖”というフィルターを通して輝き始めるのです。
見える世界がどんどん安心の世界観になる。
🕊結びにー『思い出すこと』が目覚めの始まり
覚醒とは、何かを学ぶことでも、特別な力を得ることでもありません。
それは、思い出すこと。
そして、その思い出した感覚でこの現実世界を”生きる”こと。
怒りも涙も、歓びも全て抱きしめながら、
自分という宇宙を丸ごと肯定すること。
それが魂の目覚めーー
アセンションの第一の扉が開く瞬間です。
人の出会いで人生に変化が起きる。
けれど、自分が本当の自分に還らない限り、、
きっとこの人は違った、メンターではなかった。と
また新たに外側に意識を向けて自分を見なくなる。
それではなかなか覚醒には程遠くなる。
自分の心の奥底に隠している自分知ってください。
そこから世界は変わります。
私は、師匠との出会いがきっかけで、
本当の自分に出会えました。
苦しかったし、過去を受け入れるのも一苦労しました。
だって、私が不幸なのは全部、、、
親、家族のせいにしていたから。
けれど師匠との出会いで、今、私は家族と仲良くなりました。
年に3, 4回、家族旅行するぐらいにはね。
またあした。
