私のお酒のやめかた!数値化だ!
減酒を決意する。
お酒の飲み方が気になり始めたここ最近。
そろそろお酒を辞めようと思い立ちました。
ほぼ毎日飲んでいた私。
特に飲みたくない日も惰性で飲んでいたように思います。
嫌なことを忘れたい日ももちろんありました。
…が、やはり体型も気になり始めて(笑)
(お腹が出てきましたね…。)
決意させた本
この本を読みました。
この本の中で
厚生労働省の「国民健康・栄養調査報告 (平成30年)」によると、今の日本では55・6%の人に「飲酒習慣がない」ことがわかりました。このうち、「飲まない(飲めない)」が38・0%、「ほとんど飲まない」が15・8%、「やめた」が1・8%で、お酒を飲む人のほうがマイノリティ、つまり少数派になりつつあることがわかります。
という文を見付けました。
なんと、飲まない人の方が少数派なのです!!!
よく
「お父さん、お酒やめたら?」と
娘の愛の言葉が飛んでくることがありますが、
「俺の周りの人は、飲んでいる人も多いし…。」と
思っていました(笑)
もう世の中では、お酒を飲まない人の方が多いのですね。
さらに、
2013年にWHОが
アルコールによる健康障害のリスクを本格的に減らしていくことを宣言しています。
WHOはたばこの害を減らすための世界戦略を試み、ある程度成功したため、「さあ、次はアルコール対策だ」となったわけです。
日本でも、今では多くの人が禁煙に成功し、「たばこを吸うことのメリットはゼロ」という常識が定着しつつあります。チェーンスモーカーだった人が「今では、まったく吸いたいと思わない」ときっぱり言うことも珍しくなくなっています。
そして今後、アルコールに関しても同様の変化が起こる可能性があります。今はまだ飲酒の効用にひかれて「やめたくてもやめられない」人が大勢いても、「飲酒の肉体的なメリットはゼロ」ということを多くの国民が認識できれば、禁酒を決心する人、まったく飲まない選択をする人も増えていくのではないでしょうか。
(一部中略)
確かに、たばこの例を見ると、
10年後、20年後には
お酒を飲んでいる人がぐんと減っているかもしれませんね。
この本の中には、
お酒のメリットとデメリットが多く書いてありました。
そこで、私も禁酒をしようと決意しました。
さらに、この本には!!!
「アルコール依存症」=「一定期間の禁酒はできるけれど、飲みだすと止まらない人」
と書かれていました。
俺のことかも⁉と不安になりました。
さらに、さらに
各依存性薬物を、「その物質を使用する者への有害度」と「周囲の人々に対する有害度」に分けて分析し、各依存性薬物の有害度を比較すると、
各種の薬物の中で、アルコールが「有害度が最も高い」というデータが出たそうです。
「その物質を使用する者への有害度」よりも、
「周囲の人々に対する有害度」の項目で
かなり高い数値が出た
つまり、アルコールは、
人に迷惑をかける薬物No.1ということです。
ますます、やめなければ!!と気持ちを強くしました。
アプリの力を借りることにした!!
そこで導入したアプリが

禁酒を応援してくれるアプリです。数値化が好きな私は、
頑張りが見える化されるアプリを使ってみることにしました。
さてさて、結果はいかに(笑)

頑張ってます!(上の数字を定期的に更新しています。)
書籍の中に、
飲み会を開かずとも、職場のみんなとコミュニケーションを取れる方法が紹介されていました。
休憩室やオフィスの一角にくつろげる快適なスペースを設け、そこでノンアルコールの美味しい飲料やお茶やお菓子をセットし、飲食しながらディスカッションするというスタイルもあります。特に若い層に好まれ、大手IT企業などが先がけてこの手法を取り入れているそうです。
アルコールを使わなくても、息抜きやコミュニケーションは十分にできます。私の職場でも、病棟の一角にあるスタッフ用の休憩室で、いつでも飲食しながらミーティングができるようにしています。
確かにいい方法かもしれません。
飲み会=コミュニケーションの場=ここでしかできない話もある!ではなく、日ごろからそういう雰囲気を作れる職場を作っていくのがいいだと思いますね。
確かに「雑談」はストレス解消の面で非常に大切だと聞いたことがあります。「雑談」に関する研究てまは、職場での雑談には、ポジティブな気持ちを増やし、燃え尽きを減らす効果があるらしいです。
休憩スペースと言わず、雑談はしてもいいかもしれませんね。
さて
娘のアドバイスを受け入れて
私も頑張るとします。
今回のパパの学び
娘のアドバイスを受け入れて
娘から応援される関係を作るのものいいものです。
