年齢と共に疲れが抜けにくくなった人へ|回復ではなく「状態が変わる」話 前半
最近、こう感じていませんか?
寝ても疲れが残る
前みたいにスッキリしない
回復に時間がかかる
ヒーリングをしても戻ってしまう
年齢と代謝も落ちるので
このような状態になりやすくなりますよね。
既存のヒーリングでは、
ヒーリングを行った時は疲れが抜けて軽くなるけど、
それが持続しない。
これは、
「疲れが溜まっている」というより、
回復の仕組み自体が変わってきている
ってことなんです。
年齢とともに変わってくるのは
疲れの量ではなく「戻り方」そのもの
だから休んでも戻りきらない状態が続いて
しまいます。
私自身も、まさにこの状態に入っていました。
しっかり休んでいるのに抜けきらない。
一度回復しても、また戻る。
「疲れを取る」というやり方では
追いつかない感覚。
それで、
疲れを軽減するのではなく
「状態そのものを変える必要がある」
と思って、
夏が来る前までに何とかしたいと思い、
先日、
存在の場・疲労開放回路のヒーリング
の1回目を受けてみました。
1回目というのは、このヒーリングは
2回で一巡するからです。
受けてみてわかったのは、
「一時的に疲れを軽くするヒーリング」
ではありませんでした。
むしろ逆で、
疲れが抜けやすい状態に、
体のほうが変わっていく
つまり構造から整う
タイプの珍しいヒーリングでした。
ここでいう「構造から整う」
というのは、
一時的に軽くするのではなく、
疲れの「抜け方そのもの」が変わる、
という感覚です。
だから、
その場でスッキリして終わりではなくて、
時間をかけて
体の内側の状態が切り替わっていきます。
実際の流れは、かなりはっきりしていて
私の体感では、
3つの層を順番に整えていく感じでした。
最初は、表面の疲れ。
ここはわかりやすくて、
「あ、軽い」と感じるところ。
ヒーリング後にすぐわかりました。
でも、ここは入口です。
次に入ると、一度重さが出ます。
これが面白くて、
軽くなったあとに、あえて重くなる。
波が起こるのです。
でもこの重さは、
深い部分に触れている時の反応です。
さらに進むと、一番奥にある
慢性的な疲れの層に入ります。
ここは正直、眠さやだるさが出ます。
一番しんどいところ><
しんどくて寝ていました。
ただ、ここを抜けたあとに
明らかに状態が変わりました。
次の朝目覚めると、
体の中が、ぎゅっと整っているのに
重たさはない。
土台がしっかりしている感じです。
例えるなら、
今まで曖昧だった基盤が、
きちんとした構造に整ったような状態。
だから安定感が凄いです。
そして4日目には、
この感覚が特別なものではなく、
「普通」になりました。
ここが、このヒーリングの特徴だと思いました。
一時的に変えるのではなく、
その状態が当たり前になる方向に進むこと。
そしてもう一つ大事なのが、
この状態を定着させるために、
1回目のヒーリングを受けてから
7〜10日の間に2回目を受けるという流れです。
2回目を受けて、
この「構造の変化」がどう完成していくのか。
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