『1日に0.2%成長すれば、1年で2倍になれる』が難しい理由 体で考えてみた
変わることが成長だとします。自分の体で考えると0.2%は相当な大きさです。それを変えるのは難しくて当たり前。
がんばれなかったときは、この考え方をぜひ。
はじめに
成長のための小さな努力をなかなか継続できない。
そんな時に思いついたことを書いてみます。
継続できなくても、そんなに自分を責めなくていい。
自分に言い聞かせるため思いついたことを書きました。
内容はめちゃくちゃです。
毎日少しづつ成長することの重要性を否定したいわけでもありません。
毎日少しづつ成長する。
この「少し」が考え方によってはとんでもなく大変なこと。
だから、少しづつでも成長を継続するのが難しいのは当たり前。
自分を責めなくていい。
そんな結論です。
「がんばりたいとき」の考え方
一日で1%成長するとします。
そうするとどうなるか。
1.01を365回かけ合わせます。
すると38位になります。
1年で38倍に成長。
これは、いくらなんでも成長しすぎです。
ここまで成長しようと思うのは欲張りすぎだと思います。
1年で2倍に成長できたらいいとしましょう。
これは、欲張りすぎではない気がします。
そのためには1日にどのくらい成長すればいいのか。
1日に0.2%成長として1.002を365回かけると2を超えました。
1日に0.2%成長すれば、1年で2倍に成長できるのです。
1日に0.2%なら、なんかできそう。
がんばりたい時、この考え方でその気になればオッケーだと思います。
これが普通の考え方です。
これでうまくいかなかった時、次の考え方はどうでしょうか。
「がんばれなかったとき」の考え方
1日に0.2%成長すれば、1年で2倍に成長できる。
0.2%を体で考えるとどうなるのか。
成長とは、言い換えれば別に自分になることです。
なので、体の0.2%が別のものになると考えます。
体をちょっと変えればいい。
ちょっとの部分として、小指の先としてみます。
これを体積で1cm3とします。
大人の体重が60kgとして、人間が1cm3あたり1gとします。
そうすると大人1人の体積は60000cm3となります。
小指の先の占める割合を計算します。
1/60000≒0.000017
0.002%です。
(計算合ってるのかな・・ あってなかったらごめんなさい)
0.2%と100倍の隔たりがあります。
小指の先を入れかえるのは、容易なことではありません。
(どういうことか具体的に書きません)
自分を1日に0.2%成長させるのは、小指の先を入れかえることの100倍難しいことなのです。(そう思ってください)
とんでもなく、難しいことだと言えるのです(めちゃくちゃな考え方ですね)
だから1日に0.2%成長できなくても、自分を責める必要は全くありません。
おわりに
人には現状を維持しようとする機能があります。だから成長する、変わるというのは本当は大変なことです。
また、変えやすい部分と変えにくい部分もあります。
自分は成長していると自信過剰になっているとき。
成長できない自分を責めたくなるとき。
こんな考えかたもあると参考にしていただければ、幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後もがんばって記事を投稿していきます。
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